更新:2018.2.14 作成:2018.1.22

敏感肌の下地選びのポイントとおすすめの化粧下地10選

肌トラブルの多い敏感肌の人は、化粧下地一つ選ぶのも苦労するでしょう。肌トラブルを解消するためには、何よりも肌負担のない化粧下地を選ぶこと。負担がなく、更にプラスの効果が得られる化粧下地が見つかれば、メイクはもっと楽しくなるのではないでしょうか。選び方のポイントや使い方、おすすめ化粧下地までご紹介致します。
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目次
  1. 敏感肌の下地選びのポイント
  2. 敏感肌の下地の使い方のポイント
  3. 敏感肌におすすめの化粧下地
  4. 肌に優しい化粧下地で、敏感肌メイクもばっちり!

敏感肌の下地選びのポイント

敏感肌の人は、肌トラブルが起こりやすい肌質。肌に合わないアイテムを使ってしまうと、ピリピリしたり、赤くなったりといったトラブルが起こることもありますから、新たに用いるアイテム選びには、苦労している人が多いのではないでしょうか。

そのため、敏感肌の人が下地を選ぶ際には、何よりも肌に合ったもの、肌のこと一番に考える必要があります。

では、どういったポイントを抑えた下地選びが必要なのか、ご紹介しましょう。

刺激の少ないものを選ぶ

敏感肌の人は下地選びだけに限りませんが、低刺激の物を選ぶことが重要。どんなにカバー力が高い下地でも、保湿力の高い下地を選んでも、肌刺激になってしまえば、肌トラブルの原因となってしまいます。

下地を選ぶ際には成分をチェックし、香料や防腐剤、合成界面活性剤などが含まれていないものを選びましょう。

目的に合ったものを選ぶ

肌刺激がない下地の中にも、それぞれの悩みを解消してくれる下地があります。そのため、下地にはどういった効果を求めるのか、改めて考えてみると良いでしょう。

下地の中には、カバー力が高いもの、保湿力の高いもの、くすみを軽減してくれるものなど、様々なタイプがありますから、自分にとって必要な効果がある下地を選びましょう。

紫外線対策できるもの選ぶ

敏感肌の人は、外的刺激に弱い状態のため、できるだけ紫外線などから肌を守ることが必要です。

そのため、下地を選ぶ際には、紫外線対策が出来るものを選ぶと良いでしょう。紫外線対策は、肌刺激から肌を守るだけでなく、シミやそばかすなどの予防も行うことができますから、後々使っていて良かったと思えるはずです。

 

保湿成分配合のものを選ぶ

敏感肌の人の中には、乾燥肌の状態が悪化してしまい、敏感肌に移行してしまった人も少なくありません。それだけ、乾燥というのは様々なトラブルへ発展する可能性が高いということ。

そのため、敏感肌の人は保湿ケアを行うことが必要。化粧下地を選ぶ際には、保湿成分賀含まれているものを選ぶことで、日中の乾燥から肌を守ることができ、メイク持ちなども良くすることができるでしょう。

色選びもポイント

化粧下地には、様々なカラーがあります。敏感肌の人は、肌の赤みを気にしている人も多いのではないでしょうか。

実は、敏感肌の人は皮膚膜が薄い状態。そのため、毛細血管の色が出やすく、肌が赤く見えてしまいます。

この赤みをカバーするためには、ブルー系やグリーン系の下地を選ぶことがおすすめ。逆に、肌のくすみが気になる人はパープル系の下地を選ぶことで、透明感ある肌を作ることができます。

敏感肌の下地の使い方のポイント

敏感肌の人も、メイク時の悩みを抱えている人が多いでしょう。しかし、人気がある下地や気になる下地が見つかっても、肌に合わない可能性があるため、気軽に用いることはできません。

肌トラブルを起こさないためには、まずはパッチテストで事前に肌に合ったものかどうか試すことがおすすめ。パッチテストで問題なければ、安心して新しい下地も使えるようになるでしょう。

メイク前のお手入れ

肌を整えてから使用する

化粧下地を付ける前には、肌を整えることが必要。洗顔をし、化粧水や美容液などでしっかりと保湿をしてから、化粧下地を使うことが基本です。スキンケアで肌を整え、馴染ませた後、化粧下地を用いるようにしましょう。

これを怠ってしまうと、せっかくの化粧下地の役割を果たせなくなってしまい、メイク崩れや肌トラブルの原因となってしまいます。

 

少量ずつ使う

みなさんは、化粧下地を用いる際どのように肌に付けていますか。気になる部分をカバーしようと、最初からたっぷりと肌にのせている人もいるのではないでしょうか。

化粧下地は、少量ずつ肌につけることがポイント。そして、顔全体均等に伸ばすことが必要です。カバーしたい部分を厚塗りにしてしまう人もいますが、厚塗りにすることで、肌負担となり、肌トラブルを起こしてしまう可能性もあるため、しっかりと伸ばして使うようにしましょう。

コンシーラーの使用して厚塗りにならないようにする

肌に気になるニキビやシミ、そばかすなどがあると、どうしても隠したいと思うもの。そして、隠そうとするとファンデーションが厚塗りになってしまうでしょう。敏感肌の人にとって、ファンデーションの厚塗りは肌への負担となってしまうため注意が必要。

気になる部分がある場合には、ファンデーションで隠すのではなく、コンシーラーなどを使って上手にカバーすることがおすすめ。コンシーラーであれば、気になる部分だけをカバーすることができますから、肌負担も減らすことができます。

敏感肌におすすめの化粧下地

敏感肌の人は、他の肌質の人と異なり、刺激に弱い状態となっていますから、下地選びも慎重に行う必要があります。悩みを解消してくれる下地も大切ですが、その前に肌負担がないかをチェックするようにしましょう。

では、敏感肌の人におすすめの化粧下地をご紹介しましょう。

 

dプログラム/メディケイテッドコンシーラーベース

dプログラムのメディケイテッドコンシーラーベースは、ニキビや肌荒れを防いでくれる心強い薬用の化粧下地。化粧持ちを良くするだけでなく、コンシーラー効果もあり、気になるニキビなどもしっかりとカバーしてくれます。

無印良品/ベースコントロールカラー

全3色展開の無印良品、ベースコントロールカラー。紫外線からしっかりと肌を守ってくれる、嬉しい化粧下地です。植物性の潤い成分が含まれており、肌をみずみずしい状態へと導いてくれます。

キュレル/BBクリーム

キュレルのBBクリームは、肌の色ムラやシミ、凸凹などもカバーしてくれる嬉しいアイテム。みずみずしいテクスチャーとなっており、厚塗り感がでず、自然な仕上がり。クリームは伸びも良く、軽い付け心地も人気のアイテムです。

 

フリープラス/UVフェイスプロテクター

和漢植物混合エキスが配合された、フリープラスのUVフェイスプロテクター。自然の力で、肌に潤いを与え、肌負担を軽減してくれます。紫外線からもしっかりと肌を守ってくれ、日焼け対策として心強いアイテムです。

ナチュラルグラッセ/カラーコントロールベース

ナチュラルグラッセのカラーコントロールベースは、肌補正機能がある嬉しい化粧下地。肌の色ムラやくすみを解消し、健康的な肌に仕上げてくれます。界面活性剤や鉱物油などは含まれておらず、敏感肌も安心して使用出来る化粧下地です。

つむぎ/薬用美白できるCCクリーム

プラセンタエキス配合のつむぎ、薬用美白できるCCクリームは、メイクをしながら美白トリートメントができる魅力的なクリーム。無添加処方となっており、敏感肌の人も安心して使用することができるでしょう。

アンナトゥモール/ナチュラルUVベースクリーム

シミ、そばかすを防いでくれる、アンナトゥモールのナチュラルUVベースクリームは、肌を整えてくれる嬉しい化粧下地。美容成分もたっぷりと配合されており艶のある、しっとりとした肌へと導いてくれます。

ミノン/アミノモイストブライトアップベースUV

ミノンのアミノモイストブライトアップベースUVは、紫外線吸収剤が含まれていない、安心なノンケミカルタイプの化粧下地。乾燥だけでなく、紫外線からも肌を守ってくれる頼もしいアイテムです。

ノブ/ベースローション

デリケートな肌も、優しく整えてくれるノブのベースローション。ヒアルロン酸Naが配合されており、しっかりと肌を保湿。気になるメイク崩れも抑えてくれるため、メイク直しの回数も減らすことができるでしょう。

アクセーヌ/マイルドサンシールド

2015年から販売されている、アクセーヌのマイルドサンシールド。リニューアルにより、更に肌を守る力を高め、肌の乾燥を守ってくれます。紫外線対策もでき、様々な肌トラブルの要因を解消してくれる心強い化粧下地です。

肌に優しい化粧下地で、敏感肌メイクもばっちり!

敏感肌の人は、はじめて使うアイテムは気を使うはず。ファンデーションをもっと綺麗に持たせたいと思っても、肌質故にその方法が分からない人も多いでしょう。

そんな人は、ぜひ敏感肌でも安心して使用できる化粧下地をプラスしてみませんか。肌負担が少なく、しっかりとカバー、保湿できる化粧下地を選ぶことができれば、理想的な美肌メイクも叶えることができるでしょう。

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