更新:2018.2.6 作成:2018.1.22

乾燥肌を改善!正しいスキンケアと対策で美肌になろう♪

乾燥肌の人は、メイクに悩みを抱えている人が多いはず。どうメイクをすれば良いのか、分からなくなっている人もいるでしょう。乾燥肌は、決して治らないものではありません。ケア次第で充分改善することができますから、諦めず正しいケアをはじめ、美肌を目指しましょう。メイクポイントもご紹介致します。
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目次
  1. 乾燥肌の原因
  2. 乾燥肌のメカニズム
  3. 洗顔後のつっぱりは乾燥肌の可能性大
  4. 乾燥肌の予防方法
  5. 乾燥肌を改善するには保湿第一
  6. 乾燥肌のスキンケア
  7. 乾燥肌のメイクポイント
  8. おわりに

乾燥肌の原因

間違ったスキンケア、生活習慣など

乾燥肌に悩んでいる人の中には、「以前は、こんな肌質ではなかった」と言う人もいるはず。肌がピリピリしたり、かゆみなどを伴っている人は、「どうして、乾燥肌になってしまったのだろう」と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。

そもそも、どうして乾燥肌になってしまうかというと、乾燥肌になる原因は様々。例えば、間違ったお手入れをし続けたり、乾燥しやすい環境で過ごすことが多い人は、これらの影響で乾燥肌を引き起こしてしまいます。また、生活習慣の乱れや加齢によっても肌は乾燥しやすくなります。

一度乾燥肌になってしまうと、「もう、治らないだろう」と諦めてしまう人が多いですが、諦めずに正しいケアができれば、改善することができるでしょう。

バリア機能の低下

乾燥肌の原因は、肌のバリア機能が正常に働かなくなったため。そのため、保水力が低くなり、肌が乾燥してしまいます。

乾燥肌の要因は様々ですが、主な要因は間違ったお手入れと生活習慣。気が付いたら、乾燥肌になっていたと感じている人は、改めて自分のお手入れ方法や化粧品などを見直す必要があります。

生活習慣が乱れていないかも、同時に見直す必要があります。

乾燥肌のメカニズム

皮脂分泌量が低下する

乾燥肌の人は、どのような肌状態となっているかというと、皮脂分泌の量が低下していたり、角質の水分含有量が低下している状態。

本来であれば、私たちの肌は皮脂膜や天然保湿因子などによって水分が保たれています。しかし、その機能が働かなくなることで、肌が乾燥状態となってしまいます。

 

洗顔後のつっぱりは乾燥肌の可能性大

肌の乾燥が気になる人の中には、「これは、乾燥肌なんだろうか」と判断できずにいる人もいるでしょう。自分の肌質を判断するというのは、なかなか難しいもの。そんな人は、乾燥肌の特徴を知ることが大切です。

乾燥肌の特徴は、洗顔後に肌の突っ張りを感じたり、寒くなってくると肌がカサカサしたり、粉がふいたりします。

中には、化粧水をつけるとヒリヒリするという人がいると思いますが、こういった人は乾燥肌ではなく、敏感肌になっている可能性が高いでしょう。

 

乾燥肌の予防方法

スキンケアと生活習慣の見直し

乾燥肌にならないためには、まずは普段のスキンケアが大切。予防するためには、何よりも正しいケアが必要です。

また、運動不足、ストレスがたまっている、睡眠不足が続いている人は注意が必要。乾燥肌を予防するためには、生活習慣の乱れは禁物です。

そして、普段過ごす環境にも気を使う必要があります。乾燥しやすいお部屋であれば、加湿器を取り入れるなどして、湿度管理も行いましょう。

 

乾燥肌を改善するには保湿第一

乾燥肌を改善するためには、何よりも保湿ケアが大切です。日頃から、化粧水や美容液などでケアしていると思いますが、セラミドなどが含まれたアイテムをプラスし、保湿ケアを心がけましょう。

また、乾燥肌の人は同時に油分も必要。油分も取り入れることで、角質と角質の間の隙間を埋めることができ、水分保持力をサポートしてくれます。

乾燥肌を治す入浴方法

乾燥肌の人の中には、顔だけではなく、体の乾燥も感じている人も多いでしょう。全体の乾燥肌をケアするためには、入浴が欠かせません。

しかし、この入浴方法も間違ってしまうと、逆効果になってしまいます。お風呂に入る際、熱めのお湯を好む人もいますが、乾燥肌にとって熱めのお湯はより肌を乾燥させてしまいますので注意が必要。長時間の入浴も避けた方が無難です。

また、入浴後のスキンケアも欠かせません。入浴後は、すぐに化粧水や乳液、ボディークリームなどを使って、保湿ケアをすることが重要です。

 

乾燥肌のスキンケア

乾燥肌の人は、どんなスキンケアをしたら良いのか、分からなくなっている人もいるでしょう。今までのケアで、乾燥肌になってしまった人は、自分のケア方法に負担を感じている人もいるはず。

では、乾燥肌のスキンケアについてご紹介しましょう。

 

乾燥肌の洗顔

乾燥肌の人が洗顔を行う際には、できるだけ肌に刺激を与えないようにすることがポイント。刺激の強い洗顔料は避ける必要がありますし、熱めのお湯での洗顔も注意が必要。

低刺激の洗顔料をしっかりと泡立て、優しく汚れを落とし、ぬるま湯でしっかりと洗い流すことが基本です。

乾燥肌のスキンケアポイント

乾燥肌のスキンケアポイントは、何よりも肌のことを考えて行動することが必要です。乾燥肌の人は、バリア機能が低下しているため、どうしても刺激に弱く、肌トラブルに繋がりやすくなります。

そのため、何かを行う際は「肌に負担にならないだろうか」と立ち止まることがおすすめ。肌に負担をかけないケアが第一です。

化粧水でしっかり保湿

洗顔後は、化粧水で肌に水分補給をすることになります。この時、コットンを使ってパッティングをしている人も多いと思いますが、乾燥肌の人にとっては逆効果。パッティングは、肌刺激となり、肌の状態を悪化させてしまう可能性があります。

化粧水は手で優しくつけるようにしましょう。化粧水は、ケチらずたっぷりと使うこともポイントです。

 

美容液・乳液で潤いを閉じ込める

化粧水でケアした後は、美容液や乳液などで肌に蓋をすることが必要です。中には、肌がべたつくのが嫌で、これらのケアを行わない人もいますが、これではせっかく水分補給した化粧水が蒸発してしまいます。

今では、べたつかない美容液や乳液も増えてきていますから、化粧水でのケアの後は、化粧水が逃げないように、しっかりと肌に蓋をしましょう。

 

美顔器で肌の奥まで浸透させる

乾燥肌の人の中には、化粧水や美容液などが肌の奥まで届いていると実感できていない人も多いでしょう。

そんな人には、美顔器の利用がおすすめです。美顔器といっても、今ではリーズナブルで、簡単に使えるものも多いですから、持っていて損はありません。

美顔器を使ってケアすることで、肌の奥までより成分を届けることができ、肌の奥から潤いを与えることができるでしょう。

睡眠時は加湿器も取り入れる

起床後、「喉が乾いた」と思うことも多いはず。私たちは、寝ている間にも汗をかき、体全体が乾燥しやすい状態です。

そのため、乾燥肌の人は睡眠時に加湿器を取り入れることがおすすめ。加湿器で部屋の湿度を上げることで、睡眠時の肌乾燥を防ぐことができます。

 

食事も見直す

肌というと、外側からのケアばかりが気になりがちですが、美肌を作るためには食事も欠かせません。

乾燥肌の人の中には、ダイエットをしている人もいると思いますが、そんな人の中にはたんぱく質などを抜いている人も多いのではないでしょうか。

実は、ダイエットのためにお肉を食べていない人の中には、たんぱく質が足りず、乾燥肌を引き起こしてしまう人がいます。

乾燥肌を改善するためには、たんぱく質やビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、オメガ3系脂肪酸を積極的に取り入れることがおすすめです。

体の中からケアすることで、体調も改善され、肌の状態も改善されるでしょう。

皮膚疾患の場合は皮膚科を受診

乾燥肌と思っている人の中には、実は皮膚疾患を起こしてしまっている人もいます。単に痒いから、乾燥によるものだから、ほおっておいても大丈夫と思う人も多いですが、ほおっておいてしまうことで、悪化してしまう可能性があります。

肌にかゆみや赤みが出た場合には、自己判断せずに皮膚科医で受診することが大切です。

 

乾燥肌のメイクポイント

毎日のようにするメイク。少しでも、可愛くみせたい、肌を綺麗に見せたいと思っている人が多いのではないでしょうか。

しかし、乾燥肌の人はメイクをすることで、より乾燥が目についてしまうこともありますから、メイクに悩みを抱えているのではないでしょう。

では、乾燥肌のメイクポイントについて、ご紹介します。

 

ファンデーションで隠そうとしない

乾燥肌のメイクは、何よりも厚塗りファンデーションに注意が必要。ついつい肌を隠そうと、どんどんファンデーションを重ねてしまう人も多いですが、これでは余計に乾燥が目立ちますし、肌負担も大きくなってしまいます。乾燥肌の人は、薄付きを意識しましょう。メイクは、スキンケア後に行いますが、化粧水などでのケア後すぐにメイクをしてしまうとメイク崩れしやすくなりますから、時間をおいてからメイクをはじめることがポイント。時間がない時には、ティッシュで一度軽く押さえてから、メイクをはじめましょう。

また、乾燥肌の人にはリキッドタイプの保湿成分が含まれたファンデーションがおすすめ。ファンデーションを付けた後は、パウダーなどで抑えることで、見た目も綺麗になりますし、メイク崩れも防いでくれます。

 

柔らか目の口紅を選ぼう

唇というのも、意外と乾燥しやすい部分。そのため、乾燥肌の人は柔らか目のテクスチャーの口紅を選ぶことがおすすめです。

保湿成分も含まれているものであれば、口紅をつけて数時間たっても潤いを保つことができ、唇がパサパサになってしまう心配もないでしょう。

刺激に弱いアイメイクも刺激に注意

乾燥肌の人は、肌刺激を抑えることが基本。特に、目元周りは皮膚が薄い部分ですから、メイク時にも注意が必要です。

まず、アイメイクをする際には目元周りの保湿を行うことがおすすめ。クリームなどでケアすることで、刺激をカバーし、メイクをキープすることができます。アイメイク前には、美容液やクリームなどで、目元周りの保湿もしっかりと行いましょう。

 

おわりに

乾燥肌になると、メイク時もスキンケア時にも不安になる人が多いでしょう。カサカサしてくると、メイクで隠しきれなくなることもありますから、諦めずにケアで改善していくことが大切。

乾燥肌は、正しいスキンケアを続けて行けば、改善することができます。諦めずに、根気よくケアをしていくことが必要です。

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