更新:2018.2.2 作成:2018.1.11

混合肌の洗顔料の選び方!おすすめ洗顔料10選

混合肌といっても、人によってタイプが異なります。そのため、混合肌をケアするには、自分のタイプを知ることが大切。自分のタイプを知れば、どういったケアが必要なのか、どんな洗顔料が必要なのかも自然と見えてくるでしょう。正しいケアをして、混合肌の改善を目指しましょう。
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目次
  1. 混合肌のタイプをチェック!
  2. 混合肌の洗顔料選び
  3. 混合肌におすすめの洗顔料
  4. おわりに

混合肌のタイプをチェック!

混合肌と一言で言っても、様々なタイプの混合肌があります。そのため、自分のタイプを知り、タイプに合ったケア方法が必要。

混合肌で悩んでいる人は、まずは自分のタイプをチェックすることからはじめましょう。

  • Tゾーンだけが脂っぽい・・・普通肌と脂性肌の混合タイプ
  • Tゾーン以外のの乾燥が強い・・・普通肌と乾燥肌の混合タイプ
  • Tゾーンなどは皮脂分泌が多い、頬などはカサカサ・・・脂性肌と乾燥肌の混合タイプ

普通肌の脂性肌の混合タイプ

基本、普通肌と感じている人の中には、Tゾーンだけが脂っぽいと感じている、黒ずみが気になるという人もいるでしょう。こういった人は、普通肌と脂性肌の混合タイプ。このタイプの人は、元々は乾燥しやすく、その乾燥により脂性肌を引き起こしている可能性があります。

おすすめスキンケア方法

普通肌と脂性肌の混合タイプの人は、まずは毛穴の皮脂詰まりのケアを行うと良いでしょう。洗顔時には、油分が含まれていないタイプの、保湿できる洗顔料を用いることがおすすめ。洗顔後は、普通肌の部分はしっかりと保湿を行い、脂っぽい部分が気になる部分はうっすらとクリームを塗る程度でケアすると良いでしょう。

普通肌と乾燥肌の混合タイプ

Tゾーンは、気になるほどではない脂分。しかし、他の部分の乾燥が強いという人は、普通肌と乾燥肌の混合タイプとなります。こういったタイプの人は、部分的にはしっかりと油分があるため、保湿をあまりせず、インナードライ肌になっている可能性もあります。

普通肌と乾燥肌の混合タイプの人は、しっとり系の洗顔料での洗顔がおすすめ。

おすすめスキンケア方法

洗顔後は、乳液などでしっかりと保湿ケアすることが必要です。

脂性肌と乾燥肌の混合タイプ

混合肌の中でも、一番厄介なのは脂性肌と乾燥肌の混合タイプ。Tゾーンなどは、皮脂分泌が多いにも関わらず、頬などはカサカサしやすくなります。そして、ニキビが出やすいというのも特徴。

おすすめスキンケア方法

脂性肌と乾燥肌の混合タイプの洗顔は、毛穴詰まりを落とすことを意識すること。そして、洗顔後は、Tゾーンは軽い保湿ケア、Uゾーンはたっぷり目の保湿ケアを心がけましょう。Uゾーンの乾燥がひどい時には、Uゾーンだけ、油分が含まれたクリームを用いることもおすすめです。

混合肌の洗顔料選び

混合肌の人は、スキンケアの際に「どこの肌質に合わせたら良いのか、分からない」と感じている人も多いでしょう。

そのため、洗顔料選びにも苦労しているのではないでしょうか。

では、混合肌の人が洗顔料を選ぶ際、どういったポイントをチェックすれば良いのか、ご紹介しましょう。

洗浄成分をチェックしよう

混合肌の人は、まず洗浄成分をチェックしましょう。洗顔フォームには、泡立ちを良くするために、合成界面活性剤などが含まれているものが多いですが、こういった成分は余計な皮脂まで落としてしまい、乾燥を招いてしまいます。

そのため、洗浄成分をチェックし、肌刺激の少ない植物成分などの洗顔料を選ぶことがおすすめ。肌に負担が少なく、保湿成分が含まれた洗顔料であれば、どのタイプの混合肌でも安心して使用することができるでしょう。

成分の内容量チェック

洗顔料を選ぶ際、洗浄成分をチェックすることが大切ですが、それ以外の成分の内容量もチェックしておくと良いでしょう。

例えば、防腐剤が含まれている洗顔料はたくさんありますが、それぞれ内容量が異なります。当然、少なければ少ないほど肌負担は減らすことができますから、内容量をチェックすることも忘れてはいけません。

泡立ちをチェック

洗顔の基本は、泡で洗うこと。手や指で、ゴシゴシと肌をこすると、汚れを落とすことはできても、肌に摩擦を与え、肌に刺激を与えることになります。

そのため、洗顔料を選ぶ際には、できるだけ泡立ちが良いものを選ぶことがおすすめ。今では、泡を作れるアイテムなどもたくさんありますから、これらを使って泡立ちの良い洗顔料での洗顔を心がけましょう。

混合肌におすすめの洗顔料

混合肌は、部分的に肌の状態が異なるため、洗顔時にも気を使う人が多いでしょう。どちらの肌質に合せた洗顔料を選んだら良いのか、迷う人も多いはず。

では、混合肌の人におすすめの洗顔料をご紹介しましょう。

エリクシールホワイトクレンジングフォーム

肌をクリアに導いてくれる、エリクシールのホワイトクレンジングフォーム。肌のにごりも除去してくれ、肌荒れ防止成分により、肌のごわつきも解消。紫外線が原因となる肌荒れも、しっかりと防止してくれます。

トランシーノ/薬用クリアウォッシュ

透明感ある肌へと導いてくれる、トランシーノの薬用クリアウォッシュ。なめらかな泡を作ることができ、肌に密着し、しっかりと汚れを落としてくれます。毛穴に詰まった汚れや角質も落としてくれますから、混合肌にはぴったりの洗顔料といえるでしょう。

リアンフルール/エッセンスクッションホイップ

リアンフルールのエッセンスクッションホイップは、石鹸タイプの洗顔料。もっちりとした濃厚泡で洗顔することで、毛穴の中までしっかりと汚れを落としてくれます。22種類の保湿成分も配合されており、肌を優しくケアしてくれます。

アルビオン/アンフィネススムージングホイップウォッシュ

アルビオンのアンフィネススムージングホイップウォッシュは、ゆるんだ毛穴に貯まっている皮脂汚れなども、根こそぎ除去してくれる頼もしい洗顔料。肌の凸凹に密着し、毛穴レスの肌へと導いてくれます。

健康コーポレーション/どろ豆乳石鹸どろあわわ

沖縄の泥クチャを使用した、健康コーポレーションのどろ豆乳石鹸どろあわわ。肌の細かい表面まで入り込み、汚れを吸着してくれます。ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が配合されており、しっとりとした洗い心地です。

ロゼット/洗顔パスタ醗酵やわ肌

ロゼットの洗顔パスタ醗酵やわ肌は、黒豆醗酵エキスと酵母エキスが配合されており、柔らかい、ふんわり肌へと導いてくれます。きめの細かい泡で、優しく洗い流してくれ、しっとりとした洗い心地です。

カウブランド/無添加泡の洗顔料

泡タイプの洗顔料、カウブランドの無添加泡の洗顔料は、植物性アミノ酸系洗浄成分。肌を優しく洗い上げ、潤いを守ってくれます。無添加、低刺激設計となっているため、乾燥が強い部分にも安心して使用することができるでしょう。

Vi&Da/高濃度ハニーソープ

Vi&Daの高濃度ハニーソープは、固形石鹸タイプの洗顔料。32%の高濃度のはちみつが配合されており、自然の力でしっかりとケアすることができます。泡立ちも良く、洗顔後はもっちりとした肌へと導いてくれます。

D.U.O./ザフォーム

D.U.O.のザフォームは、洗顔だけでなく、リペアマスクとマッサージの3役こなしてくれる頼もしいアイテム。洗顔前にマッサージすることで、毛穴に詰まっている汚れをしっかりと取り除くことができます。

カラーズ/アルジェランモイストフェイスウォッシュ

植物成分の石けん洗浄成分による作られた、カラーズのアルジェランモイストフェイスウォッシュ。カモミールとオーガニックダマスクローズの花弁パウダーにより、古い角質までしっかりと落としてくれます。

おわりに

混合肌は、スキンケアが難しいもの。肌質に合わせたアイテムを探そうとすると、迷われる人も多いでしょう。

混合肌の人は、まずは洗顔料から見直し、肌に負担のない洗顔を目指しましょう。洗顔から肌負担を抑えることで、肌の状態は改善されるはず。

もちろん、洗顔後のスキンケアも重要ですから、臨機応変にケアを行うようにしましょう。

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