更新:2018.1.29 作成:2018.1.11

原因を知って正しい洗顔と保湿!乾燥肌におすすめの洗顔料10選

洗顔料はどれを使っても同じ効果と思っている人も多いでしょう。しかし、洗顔料は含まれている成分も異なれば、効果も異なり、乾燥肌に悩んでいる人は乾燥を悪化させない洗顔料選びが重要。これ以上乾燥を悪化させないためにも、洗顔料を見なおしてみましょう。原因や洗顔料選びのポイント、洗顔後のケアから乾燥肌におすすめの洗顔料もご紹介いたします。
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目次
  1. 乾燥肌の原因
  2. 乾燥肌の洗顔料選びのポイント
  3. 洗顔のポイント
  4. ニキビができやすい人のケア
  5. 乾燥肌の洗顔後のケア
  6. 乾燥肌におすすめの洗顔料
  7. おわりに

乾燥肌の原因

乾燥肌に悩んでいる人の中には、ヒリヒリしたり、かゆみを感じている人もいます。肌がこういった状態になると、ケアに悩む人も多いでしょう。

そもそも、どうして乾燥肌になってしまうかというと、様々な原因が考えられます。私たちの肌は、年齢とともに少しずつ肌の水分量は減少しますし、保湿物質なども減ってしまいます。

そのため、睡眠不足が続いたり、ストレスなどを貯めこむことで、乾燥肌を引き起こしてしまいます。また、食事も大きく影響します。中には、ダイエットによる食事制限をしている人もいると思いますが、極端にたんぱく質などがへってしまうと、肌の乾燥原因を作りだすことになります。また、間違ったスキンケアでも、乾燥肌の原因を作りだしてしまいます。

乾燥肌の洗顔料選びのポイント

  • 皮脂を必要以上に落とさない洗顔料を選ぶ
  • 必要な皮脂は残してくれるような洗顔料が理想的
  • 泡立ちが良いものを選ぶ

乾燥肌の人が洗顔料を選ぶ際には、何よりも皮脂を必要以上に落とさない洗顔料を選ぶことが大切です。

さっぱりした洗い心地が好きな人は、洗浄力の強い洗顔料を選びがちですが、これでは余計に乾燥の状態を悪化させてしまいます。刺激が少なく、必要な皮脂は残してくれるような洗顔料が理想的です。

また、泡立ちが良いものを選ぶことで、肌への刺激を抑え、肌負担を減らすことができるでしょう。

パッチテストの必要性

乾燥肌の人は、はじめて使う洗顔料はパッチテストを行ってから使用することがおすすめです。どんなに良いと言われている洗顔料でも、あなたの肌に合うとは限りません。

パッチテストは、トラブルを防ぐためにとても大切な役割を果たしてくれます。万が一、使ってみて、洗顔後のつっぱりやピリピリ感などを感じる様であれば、あなたの肌には合わない洗顔料と言えるでしょう。

洗顔のポイント

しっかり泡立てよう!

乾燥肌の人は、肌刺激に弱い状態となっていますから、洗顔時にも肌に刺激を与えないようにケアすることが基本です。

そのため、洗顔時には洗顔料をしっかりと泡立てて、泡で洗顔することが大切。たっぷりの泡で洗顔することで、手が肌に触れることなく、優しく洗顔することができるでしょう。

 

ニキビができやすい人のケア

乾燥肌の人の中には、ニキビができやすい人も多いでしょう。実は、肌の乾燥はニキビができやすい環境。そのため、乾燥を改善していくことで、ニキビも改善することができるかもしれません。

乾燥肌でニキビができやすい人は、できるだけ刺激の少ない洗顔料を選び、洗顔後しっかりと保湿ケアすることが必要です。慢性的にニキビができている人は、抗炎症成分が含まれた化粧水などでケアしていくことで、乾燥だけでなく、ニキビ改善も目指すことができるでしょう。

乾燥肌の洗顔後のケア

乾燥肌の人の多くは、洗顔後にしっかりと保湿ケアをしているでしょう。これ以上、乾燥の状態がひどくならないように、ケアしているのではないでしょうか。しかし、間違ったケアはより、状態を悪化させてしまいます。

乾燥肌の人は、正しいスキンケアを心がけましょう。

 

化粧水と美容液、乳液でしっかりケア

洗顔後は、化粧水で肌に水分を与え、乳液やクリーム、美容液で保湿をすることが必須。しかし、乾燥肌の人の中には、べたつくことが嫌でクリームなどを使っていない人もいます。

どんなに化粧水で水分を与えても、クリームなどでケアしなければ、化粧水でせっかくケアをしても、すぐに蒸発し、より乾燥しやすい状態となってしまいます。乾燥肌の人は、水分補給をし、しっかりと保湿ケアを行うようにしましょう。部分的に乾燥がひどい場合には、その部分だけクリームを多めに付けることも必要です。

また、乾燥肌の人は保湿成分がたっぷりと含まれたアイテムを用いることがおすすめ。保湿成分が含まれていることで、肌の保水力を高め、乾燥改善を目指すことができるでしょう。

 

乾燥肌におすすめの洗顔料

乾燥肌の人は、間違った洗顔料を使い続けることで、肌の状態が悪化してしまうこともあります。刺激が強いものを使えば、肌トラブルを引き起こしてしまいますし、洗浄力の強すぎるものを選べば、乾燥状態が今よりも悪くなってしまうでしょう。

そうならないためには、肌に合った洗顔料を選ぶことが大切です。

 

コスメデコルテ/フィトチューンフォーミングウォッシュ

コスメデコルテのフィトチューンフォーミングウォッシュは、泡タイプの洗顔料。きめの細かい泡には、保湿成分が含まれており、しっとりと肌をいたわりながら優しい洗顔を行うことができます。

ノブ/Ⅲウォッシングクリーム

潤いを保ちながら、しっかりと汚れを落としてくれる、ノブのⅢウォッシングクリーム。きめの細かい泡で、肌のバリア機能などもサポートしてくれます。乾燥で刺激に弱くなっている肌を、健康的な状態へと導いてくれるでしょう。

 

ドクターシーラボ/ウォッシングフォームスーパーセンシティブ

肌に負担をかけずに洗顔できる、ドクターシーラボのウォッシングフォームスーパーセンシティブ。乾燥肌も、優しく洗い上上げ、汚れを落としてくれます。洗顔時のピリピリが心配な人も、安心して使用することができるでしょう。

 

HANAオーガニック/ピュアリクレイ

HANAオーガニックのピュアリクレイは、ココナッツオイルとシアバターを使用し、石鹸ベースの洗顔料。自然の力により、しっかりと汚れを落としながらも、肌を優しく労わってくれます。

サッポー/ピュアマイルドEXソープ

固形タイプの洗顔料となる、サッポーのピュアマイルドEXソープ。きめの細かい泡を作ることができ、洗い心地はしっとりとしています。肌への刺激が少ないため、大人だけでなく、お子様も一緒に使うことができます。

DECENCIA/つつむジェントルクリームウォッシュ

潤い成分が8種類も配合されている、DECENCIAのつつむジェントルクリームウォッシュ。きめ細かく、弾力ある泡で、しっかりと汚れを落とし、しなやかな肌へと導いてくれます。

エトヴォス/モイストアミノフォーム

乾燥肌の人は、洗い心地にこだわりを持っている人も多いでしょう。エトヴォスのモイストアミノフォームは、しっとりとした洗い心地となっており、洗顔後のつっぱりも気になりません。潤いは守りながらも、汚れはしっかりと落としてくれる嬉しい洗顔料です。

マックス/薬用あわ泡タイプ洗顔フォーム

マックスの薬用あわ泡タイプ洗顔フォームは、泡タイプの洗顔料。最初から泡で出てくるため、時短の洗顔を叶えることができます。弾力ある泡により、しっかりと汚れを落とし、ベストミックス成分により、肌トラブルを防いでくれます。

資生堂/クレ・ド・ポーボーテムースネトワイアントAモイスト

資生堂のクレ・ド・ポーボーテムースネトワイアントAモイストは、輝く素肌へと導いてくれる嬉しい洗顔料。微粒子が配合されていることで、毛穴に詰まった汚れも取り除いてくれます。きめの細かいダイヤモンドパウダーにより、みずみずしい肌へと導いてくれるでしょう。

 

カラーズ/モイストフェイスウォッシュ

濃密泡で洗顔できる、カラーズのモイストフェイスウォッシュは、オーガニック保湿洗顔料。植物由来の洗浄力により、肌の潤いは保ちながらも、汚れはしっかりと落としてくれます。古い角質も洗いながしてくれ、滑らかな肌へ導いてくれるでしょう。

 

おわりに

乾燥肌というのは、ほおっておくとより状態が悪化してしまう恐れがあります。乾燥から、敏感肌になってしまったり、ニキビ肌へと移行してしまうこともありますから、今からしっかりとケアしていくことが必要です。

そのためには、洗顔料選びは重要。洗顔料なんて、どれも同じと思っている人も多いですが、肌に合わない洗顔料を使い続けることは、肌状態を悪化させる恐れがあります。

乾燥に悩んでいる人は、洗顔料を見直してみましょう。

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