更新:2018.1.27 作成:2018.1.11

目指せ美肌!洗顔に欠かせない洗顔料の泡立て方

洗顔には、洗顔料を使うのが基本。肌に負担を与えず、更に綺麗に汚れを落とすためには、洗顔料をしっかりと泡立てることが大切です。泡を作るためには、コツがあります。今では、便利なアイテムなどもありますから、上手に取り入れて、理想的な洗顔をはじめましょう。泡立てるためのコツやおすすめの泡立てアイテムまでご紹介いたします。
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目次
  1. 洗顔料はなぜ泡立てが必要なのか?
  2. 泡立てるためのコツ
  3. 洗顔後のケア
  4. よりキメの細かい泡を作るには
  5. ふわふわ泡を作れる便利アイテム
  6. おすすめの泡立てアイテム
  7. おわりに

洗顔料はなぜ泡立てが必要なのか?

スキンケアで大切なのは、何よりも肌に負担や刺激を与えないこと。せっかく、肌に良いことをしていても、肌に負担や刺激を与えてしまえば、意味がなくなってしまいます。

洗顔も同様。どんなに肌を清潔を保とうと思っていても、ゴシゴシとこすってしまうような洗顔をしていれば、肌は傷ついてしまい、肌トラブルの原因となってしまいます。

そして、洗顔料を用いる際には、しっかりと泡立てて使うことが大切。泡をしっかりと作ることで、肌への刺激を抑え、更に汚れを落としやすくします。

 

泡で汚れを落とす

汚れを落とそうとすると、洗顔料を肌に直接付けた方が、汚れが落としやすいと思っている人も多いでしょう。

しかし、隅々まで汚れを落とすためには、しっかりと泡立てることが必要。泡で洗うことで、より洗う面積が広くなり、しっかりと汚れを落とすことができます。

また、泡で洗うことで肌への摩擦を抑えることができ、肌刺激、肌負担も抑えることができます。

水だけの洗顔はだめ?

肌刺激や負担を考えると、「洗顔料を使わない方が良いのでは?」と思われる人も多いでしょう。確かに、洗顔料の中には肌刺激となる成分が含まれているものもありますから、使わない方が負担は減らすことができます。

しかし、洗顔はあくまでも汚れを落とすことが目的ですから、汚れを落とすためにはやはり洗顔料の力が必要です。洗顔料を用いることで、水だけでは落とせない皮脂や汗なども落とすことができます。

泡立てるためのコツ

洗顔時の泡立てに、苦労している人も多いはず。忙しい朝などは、ついつい面倒くさくて泡立てずに洗顔を行っている人もいるのではないでしょうか。

洗顔料の泡立ては、コツさえつかめば簡単に作ることができます。まず、泡立てる際には、手を洗ってから行うことが基本。洗顔料を手に取り、泡立てていきますが、この時ケチってしまうとしっかりとした泡を作ることができません。チューブタイプの洗顔料であれば、2㎝から3㎝程度、固形の場合には手の上で何度も転がし洗浄成分をしっかりとつけてから行いうことがポイントです。

洗顔料を手に取ったら、次は水を2、3滴加え指で混ぜながら空気を入れていきます。何度も混ぜることで、キメの細かい泡ができます。

洗顔後のケア

洗顔後、ついついテレビを見てしまったり、スマホに夢中になってしまう人もいるでしょう。しかし、洗顔後の肌はとても乾燥しやすい状態ですから、すぐに化粧水などでスキンケアすることが必要です。時間をおけばおくほど、肌は乾燥の状態となってしまいますから、肌トラブルの原因を作ってしまう可能性があります。

洗顔後は、安心せずにすぐにスキンケアを行うように心がけましょう。

よりキメの細かい泡を作るには

洗顔料を泡立てる際、せっかく泡作りをするのであれば、「もっと、キメの細かい泡を作りたい」と思う人も多いでしょう。

キメの細かい泡を作るためには、洗顔料と水の量がポイントです。洗顔料だけでは、泡を作ることができませんし、洗顔料の量をけちってしまっても、キメの細かい泡を作ることができません。

思うように泡立てができない時には、水を数滴プラスするか、洗顔料の量を見直してみましょう。

混ぜる際には、空気を含ませるように泡立てていくことがポイントです。

 

ふわふわ泡を作れる便利アイテム

手で泡を作るのは、なかなか難しいもの。コツを掴めずにいる人は、「もっと、簡単に泡ができないだろうか」と感じているのではないでしょうか。

そんな人は、簡単にふわふわ泡を作ることができるアイテムを用いることがおすすめ。アイテムを上手に取り入れることができれば、忙しい朝の洗顔も時短できるでしょう。

泡立てネット

泡立てネットは、今ではドラックストアやスーパーなどでも気軽に購入することができます。洗顔料を泡立てネットに出し、水を加えて擦ることで、キメの細かい泡を簡単に作ることができます。

ただし、泡立てネットを使用する際には、使用後の保管状態に注意が必要。濡れたまま、バスルームに置きっぱなしにしてしまうと、乾燥せず、雑菌が繁殖してしまう可能性があります。この状態で洗顔をしてしまえば、顔に雑菌をつけてしまうことになりますから、使用後の保管方法に注意しましょう。

泡タイプの洗顔料

できるだけ時短のケアがしたい、自分で泡を作るのは面倒という人は、泡で出てくる洗顔料を使うことがおすすめ。プッシュすると、泡の状態で出てきますから、泡立てる必要なく、すぐに洗顔することができます。

ただし、泡タイプの洗顔料の場合には理想の泡の状態ではないこともあります。思ったような泡の状態ではないと感じるのであれば、やはり自分で泡立てられる洗顔料を用いた方が良いでしょう。

泡だて器

最近では、100円ショップなどで簡単に泡が作れる泡だて器が販売されています。こういったアイテムを用いるのもおすすめ。泡だて器の魅力は、なんといっても濃密な泡を作れるところ。手やネットではつくれないような泡を作ることができますから、洗顔にこだわっている人にはおすすめです。

ただし、使用後はしっかりと洗い、保管しておくことが基本。面倒くさがりの人にとっては、またひと手間増えることになりますから、保管なども考えた上で取り入れましょう。

おすすめの泡立てアイテム

洗顔料の泡立てに苦労している人、もっと簡単に泡を作りたいと考えている人も多いはず。そんな人は、便利な泡立てアイテムを取り入れてみませんか。

今では、様々な便利アイテムが気軽に購入することができますから、取り入れなければ勿体ありません。

では、おすすめの泡立てアイテムをご紹介しましょう。

マイクロバブルフォーマー/あわわロイヤルホワイト

あわわロイヤルホワイトは、ネットでは作れない濃密な泡ができると人気のアイテム。20秒で、簡単に濃密泡を作ることができますから、泡作りに納得出来ていない人におすすめ。固形タイプ、チューブタイプの洗顔料どちらでも使えるのも魅力です。

ファンケル/濃密もっちり泡立てネット

ファンケルの濃密もっちり泡ネットは、手軽に泡立てられる便利なアイテム。ネットが二重になっていることで、素早くキメの細かい泡を作ることができます。つりさげ紐が付いていますから、使用後は清潔に保管することができるでしょう。

 

ベス/泡立てボールプクク

泡立てボールプククは、洗顔料が少量でもたっぷりと泡が作れる便利なアイテム。ボールに水を含ませ、洗顔料をつけて転がすことで、簡単にキメの細かい泡を作ることができます。固形タイプ、チューブタイプ、パウダータイプ、液体タイプなど、様々なタイプの洗顔料に使用できます。

ダイソー/ほいっぷりん

ダイソーのほいっぷりんは、口コミで広がった人気アイテム。容器の中に、洗顔料と水を入れてスティックを上下に動かすことで簡単に泡立てることができます。不器用な人、面倒くさがりな人にとっても、気軽に取り入れることができるでしょう。

CanDo/ふんわりリッチ

CanDoのふんわりリッチは、上限にレバーを動かすことできめの細かい泡を作ることができます。穴がたくさん開いていることで、蓋がずれにくく、簡単に理想のもっちり泡ができます。

おわりに

洗顔をより効果的に行うためには、たっぷりの泡を使うことが必要です。しかし、洗顔のたびにこの泡を作るのは、なかなか難しいもの。そんな時には、便利なアイテムなどを使うのもおすすめ。

キメの細かいもっちりとした泡で毎日洗顔することで、肌への負担が減り、汚れもしっかりと落とすことができ、理想的な美肌へと導いてくれるはず。

あなたも、今日から洗顔の質を変えてみませんか?

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