意外と知らない?!化粧水の役割や付け方など基本知識まとめ

皆さん、毎日のように洗顔後、化粧水を使っているでしょう。付け方など、疑問を持たずに使用している人が多いのではないでしょうか。実は、間違った使い方をしていると、せっかくの化粧水の効果も半減してしまいます。知っておきたい化粧水の付け方、基本知識をご紹介いたします。
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更新:2018.1.14 作成:2017.12.19

目次
  1. そもそも化粧水とは?
  2. 化粧水の役割
  3. 化粧水の成分
  4. 化粧水の正しい使い方
  5. 化粧水によるパッティング
  6. おわりに

そもそも化粧水とは?

洗顔後、化粧水で肌に水分を取り入れ、美容液やクリームなどで保湿をしている人が多いでしょう。乾燥しやすい季節は、特に保湿に力を入れる人が多いのではないでしょうか。

今では、化粧水と一言で言っても、乾燥肌向けのものもあれば、美白効果のある化粧水やエイジングケアできる化粧水もありますから、自分の目的に合った化粧水を使用している人も多いでしょう。これらの嬉しい効果は、正しい使い方をしているからこそ得られるもの。

そもそも化粧水は、スキンケアには欠かせない基礎化粧品の一つ。洗顔後、すぐに用いるアイテムとなっており、肌にうるおいを与え、健康的な状態に導くには欠かせないアイテムとなっています。

化粧水の役割

当たり前の様に、洗顔後に化粧水を使っている人が多いですが、化粧水の役割を知らないまま使っている人も多いのではないでしょうか。

化粧水の役割は、肌に潤いを与えること。潤いを与えることで、肌のキメを整えることができます。化粧水でケアをすることで、角質層を柔らかくし、その後の美容液やクリームなどの浸透性を高める効果もあります。

スキンケアの際、べたつくのが苦手な人の中には、化粧水だけのケアをしている人もいますが、これだけでは肌の奥までしっかりと成分を浸透させることができません。逆に、肌を乾燥しやすい状態に導いてしまう可能性があるため、化粧水で肌を整えた後は、美容液やクリームでの保湿が欠かせません。

 

化粧水の成分

化粧品などを購入する際、どんな成分が含まれているのか気になる人も多いはず。特に、敏感肌の人にとっては、成分のチェックは欠かせないでしょう。

一般的な化粧水の成分は、水溶性となっており、ヒアルロン酸やグリセリン、コラーゲンといった成分が含まれています。これらの成分により、肌にしっかりと水分を与え、潤いある肌を作ることができるでしょう。

また、エイジングケアできる化粧水の場合には、ビタミンC誘導体が含まれた至り、ナールスゲンといった成分が含まれているものもあります。

化粧水を選ぶ際には、自分の目的に合ったものを選ぶことも、理想的な肌を目指すポイントといえるでしょう。

化粧水の正しい使い方

毎日、当たり前のように行っているスキンケア。改めて、スキンケア方法を見直す人は少ないのではないでしょうか。しかし、せっかくスキンケアするのであれば、効果的な使い方をしたいもの。

まずは、お使いの化粧水の使い方などをチェックして説明書などから、量や方法を見直してみましょう。同じ化粧水というアイテムでも、メーカーによって、種類によっては、量や付け方などにこだわりがあるものもあります。

一般的には、500円玉程度の量が適量となっており、綺麗に洗った手のひら全体に広げ、顔の中心から外側に向かってつけていくことがポイント。口元や目元は、皮膚が薄いため、指の腹で優しく抑えるように化粧水を浸透させます。最後は、おでこに馴染ませ、フェイスラインを抑えたらOK。これで潤っていないと感じた場合には、再度同じように化粧水を付けていきましょう。

 

化粧水をつけるタイミング

スキンケアを行うタイミングは、人それぞれ異なります。忙しい人などは、なかなか思い通りに進められない人もいるでしょう。

しかし、化粧水をより効果的に使うためには、洗顔後すぐに取り入れることがおすすめ。洗顔後、ついついテレビを見てしまったり、気になる作業をしてしまい、時間を置いてしまう人もいますが、洗顔後の肌は思っている以上に乾燥しやすい状態。そのため、すぐに化粧水を用いて、肌に水分補給をすることが大切です。

特に、冬場などの乾燥しやすい時期は、乾燥状態が悪化してしまう恐れがありますから、洗顔後すぐに化粧水でケアするようにしましょう。

化粧水の適量とは?

化粧水を用いる時、どのくらい使えば良いのか分からない人も多いでしょう。中には、高価な化粧水を使っているため、少量でケアをしている人もいます。

しかし、化粧水の量は少なければ期待する効果を得ることはできません。少ないよりも、多い方が当然効果も期待できます。高価な化粧水を少量使うよりも、プチプラな化粧水をたっぷりと使った方が、肌に潤いを与えることができるということ。

化粧水の量は、お使いの化粧水に表記されている量がベスト。これを目安として、何回かに分けて少しずつ肌につけていくことで、より浸透しやすく、効果を得やすくなるでしょう。

化粧水の必要性

スキンケアもメイクも、時短にこだわっている人もいます。バタバタと忙しい毎日を送っていれば、当然スキンケアに時間をかけられない人もいるでしょう。

そんな人は、「化粧水は、必ず付けなければいけないのだろうか?」と感じている人もいるのではないでしょうか。

結果から言えば、肌に潤いがある状態であれば、入浴後クリームなどで保湿をすればOK。しかし、普段から乾燥していると感じているのであれば、やはり肌への水分補給が必要となります。

ただし、肌の表面が潤っていても、中には肌の奥がカラカラで、インナードライ肌となっていることがありますから、注意が必要です。

化粧水によるパッティング

化粧水を付ける際、コットンに化粧水をつけて、パッティングをしている人も多いはず。ドラマなどでも、スキンケアのシーンではパッティングしていることが多いですから、当たり前の様にパッティングを取り入れている人も多いでしょう。

しかし、パッティングは間違ったやり方を続けてしまうと、肌に負担をかけてしまい、肌トラブルを招いてしまう可能性があります。肌に良いと思い行っていることも、場合によっては逆に肌を傷つけてしまう恐れがあるということ。

では、パッティングの正しいやり方をご紹介しましょう。

パッティングの正しいやり方

パッティングは、そもそも化粧水を肌に浸透させるために行うケア。正しいやり方を取り入れていれば、化粧水の浸透効果を高めることができます。

まず、コットンであっティングをする際には、あご下から額に向けてパッティングしていくことが基本。手で行う場合には、手のひらで顔全体を包むように下から上にパッティングしましょう。

シワなど気になる部分がある場合には、化粧水が浸透するようにイメージし、じっくりとパッティングをしていくことがおすすめです。

 

パッティング時の注意

パッティングというと、パンパンと肌に手やコットンを当てながら行うイメージがありますが、この方法は肌に刺激を与えてしまい、敏感肌の人の場合には赤ら顔などを引き起こしてしまう可能性があります。

コットンを使ったパッティングの場合には、コットンの刺激により肌トラブルの原因を作ってしまうこともあるでしょう。

そのため、パッティングを行う際には、何よりも肌への負担、刺激を意識して、優しくケアしていくことが基本です。パンパンと肌をたたかず、化粧水を優しく肌に押し込むイメージでパッティングすることで、化粧水をしっかりと肌の奥まで浸透させることができるでしょう。

おわりに

化粧水でのケアは、スキンケアの基本中の基本。中には、化粧水をつけていれば問題ないだろうと思っている人もいますが、間違った付け方をしていれば、せっかくの効果も得ることができません。また、どんなに効果の高い化粧水でも、少量であれば効果を得るのは難しいでしょう。

化粧水でのケアは、何よりもケチらずにたっぷりと使うこと。そして、肌に負担をかけないように、優しく肌に浸透させることが大切です。

改めて、化粧水の使い方などを見なすことはないでしょうから、この機会に自分の使い方をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

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