失敗しない選び方!人気のあるおすすめハイライト10選

メイクをする際、フェイスラインをすっと見せたい、立体感を出したいと感じることもあるはず。そんな時には、ハイライトを使うことがおすすめ。まだ、ハイライトを使っていない人、使いこなせていない人は、この機会にハイライトを取り入れて、メイク技術をアップさせてみませんか。カラー選びのポイントからハイライトの使い方までご紹介いたします。
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更新:2017.12.22 作成:2017.11.27

目次
  1. ハイライトの効果とは?
  2. ハイライトの種類
  3. ハイライトの色選び
  4. ハイライトの使い方
  5. ハイライトの注意点
  6. おすすめのハイライト10選
  7. おわりに

ハイライトの効果とは?

顔の立体感を出して、ニキビ跡やくすみも隠したい!

メイクをする際、気になるニキビ跡を隠したり、くすみを隠そうとする人が多いでしょう。しかし、下地やファンデーションだけでは、うまく隠せないもの。

そんな時には、ハイライトを使うことがおすすめ。ハイライトは、気になるくすみやシミ、ニキビ跡などを隠せるだけでなく、顔に立体感を与えてくれます。また、ツヤ感などを出してくれるため、理想的なメイクを叶えることが可能。

ツヤと影で小顔効果があるので小顔を目指している人にとっても、ハイライトは強い味方となってくれるでしょう。

ハイライトの種類

  • パウダータイプ
  • クリームタイプ
  • リキッドタイプ

パウダータイプ

ハイライトと一言で言っても、意外にも様々な種類があります。

分量を調整しやすいパウダータイプは、ハイライト初心者にとっても使いやすいタイプ。指やブラシで、気になる部分に使うことができます。

クリームタイプ

クリームタイプは、発色の良いタイプ。ツヤ感も出しやすく、潤いも与えてくれるため、乾燥が気になる人にはおすすめですが、ヨレやすいため、使いこなすまで時間がかかるかもしれません。

リキッドタイプ

リキッドタイプは液状のため、とても伸びが良いタイプ。ファンデーションの下地としても使用することができますし、ファンデーションの上からも使える優れもの。潤いがあるため、乾燥しやすい人にもおすすめです。

ハイライトの色選び

ハイライトを選ぶ際、まずはカラー選びが必要となります。ハイライトには、基本ピンク・ベージュ系、イエロー系、パープル・ラベンダー系、ホワイト系、ゴールド・パール系といったカラーがあります。
 

ピンク・ベージュ系は、顔色を明るくしてくれ、血色の良い仕上がりになるのが特徴。色白の人が使うことで、より明るい印象に仕上げてくれます。
 

イエロー系は、ニキビなどで赤みがかった肌におすすめ。赤みをカバーし、顔色を綺麗に仕上げてくれるでしょう。
 

パープル・ラベンダー系は、くすみや目の下のクマをカバーしてくれます。くすみが消えると、顔全体が明るい印象になるでしょう。
 

ホワイト系は、定番カラー。顔にメリハリをだし、立体的に作り上げることができます。
 

ゴールド・パール系は、華やかな印象に仕上げることができるため、パーティーなどのシーンにはおすすめのカラーです。

 

ハイライトの使い方

基本のメイク方法

ハイライトを入れる場所は、基本はTゾーンと目元、頬、口元となります。

顔を立体的に見せたいという人は、Tゾーンにのせることで、鼻を高く見せ、理想的な印象を作りだすことができるでしょう。

目を強調したり小顔に見せる効果が!

目を強調したい人は、目の外側、下まぶたに入れることで、ホリの深い顔を演出することができます。

小顔に見せたい人は、あごにハイライトをいれることで、顔全体を華奢な印象にすることができるでしょう。

明るい印象にしたい人は、口元にハイライトを用い、降格を上げてリップをつけることで、明るい印象に仕上げることができます。

ハイライトの注意点

自分の肌色に合ったカラーを選ぶことが基本

ハイライトをはじめて使う人の中には、自分の肌色に合わないカラーを選んでしまったり、肌に濃く乗せすぎてしまう人が少なくありません。

ナチュラルに仕上げるためには、まずは自分の肌色に合ったカラーを選ぶことが基本です。購入時には、実際に肌に乗せて自然に見えるかチェックしてみましょう。

また、ラメやパールが入った物は、付け過ぎてしまうとギラギラした印象になり、シーンによっては相応しくないこともあります。

ハイライトは、付け過ぎてしまうと逆に不自然に見えてしまいますから、注意が必要です。

おすすめのハイライト10選

ハイライトを上手に使うことができれば、その日の気分に合わせて立体感あるメイクにしたり、小顔を作りだすことができます。

そう聞くと、ハイライトを取り入れてみようと思う人も増えるのではないでしょうか。ハイライトが上手に使えれば、メイクの幅はもっと増えるはず。

では、多くの人に選ばれている人気のハイライトをご紹介しましょう。

 

ゲラン/メテオリットコンパクト

持ち運びに便利なゲランのメテオリットコンパクトは、スターダストテクノロジーを搭載。肌色を補正し、気になる小じわなどをカバーしてくれます。どんな肌色でも、輝きを与えてくれ、明るい印象を作りだしてくれるでしょう。

キャンメイク/グロウフルールハイライター

パウダータイプのキャンメイクのグロウフルールハイライターは、肌にツヤを与えてくれるアイテム。粉っぽくならず、まるでクリームのような付け心地です。肌に透明感を与え、ツヤある肌へと導いてくれるでしょう。

シャネル/プードゥル ルミエールグラッセ

プレスパウダータイプのシャネルのプードゥル ルミエールグラッセは、肌に輝きを与えてくれます。顔、デコルテ部分に乗せることで、光を浴びたような明るい肌を演出してくれるでしょう。微粒子パウダーは、肌に密着し、サラサラした付け心地です。

エチュードハウス/SCTハイライター

エチュードのハイライターは、パウダータイプ。5つのカラーがミックスされており、華やかな印象に仕上げてくれます。パールが入っているため、ツヤ感をだし、透明感ある肌へと導いてくれるでしょう。

無印良品/ハイライトカラー

プレスパウダータイプの無印良品のハイライターは、パール粒子が入っているため、明るい印象に仕上げてくれます。また、メイクの仕上げに用いることで、立体感ある顔を演出することができるでしょう。

M・A・C/ミネラルライズスキンフィニッシュ

独自の製法で作られたマクロパールとマイクログリッターが含まれた、M・A・Cのハイライトは、ゴージャスな仕上がりになります。アイシャドウとしても用いることができますから、その時々で使用法を変えられるのも魅力的なアイテムです。

コスメデコルテ/AQ MWシークレットグロウ

パウダータイプのコスメデコルテのハイライトは、3つの異なる質感と色を取り入れており、自然なツヤと立体感を作りだすことができます。保湿成分が含まれていることで、メイク後の乾燥もカバー。キメが整った、理想的な肌へと導いてくれるでしょう。

マキアージュ/ドラマティックムードヴェール

プレスパウダータイプのマキアージュのドラマティックムードヴェールは、光と影を引き立て、立体感ある仕上がりになります。光に効果により、表情や顔立ちをより演出してくれますから、いつも以上にあなたの魅力を引き出してくれるでしょう。

 

セザンヌ/ミックスカラーチークハイライト

セザンヌのミックスカラーチークは、チーク3色とハイライトが1色入った便利なアイテム。保湿成分も含まれており、メイク時にも保湿効果を得られます。パールとカラーパウダーにより、ツヤ感ある肌へと導いてくれるでしょう。

RMK/グロースティック

RMKのハイライトは、ジェルクリームチークのスティックタイプ。さっと、一塗りすることで、肌に立体感、ツヤ感を出すことができます。ローヤルゼリーなどの保湿成分が含まれていることで、みずみずしさもキープ。手を汚さずに使えるスティックタイプというのも、魅力的です。

おわりに

メイクをする際、誰だって気になる部分は隠したいですし、できるだけ立体感ある、印象的に仕上げたいもの。そんな時には、ハイライトがあれば便利。

ハイライトをプラスするだけで、顔全体の印象を変えることができますし、肌の印象も大きく変えることができるでしょう。パールなどが含まれているものを選べば、肌に透明感やツヤを与えることもできます。

今のメイクに満足していない人、何か足りないと感じている人は、ハイライトをプラスしてみませんか。うまくハイライトが使えるようになれば、メイクの幅はもっと広がってくるはずです。

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