更新:2018.1.20 作成:2017.11.17

美容と健康、栄養補給に!おすすめ青汁6選

青汁はスーパーやドラッグストア、通販などでも様々な商品が販売されていて、選ぶのに困るほど選択肢の多い健康食品です。しかし、青汁は原材料に含まれる成分によって効能にはかなりの違いがあります。ですから、青汁を購入する前に基本的な知識を身につけてから、買い物に行くようにしましょう!
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目次
  1. 青汁とは
  2. 青汁の原材料
  3. 青汁の栄養成分
  4. 青汁の健康効果
  5. 青汁の美容効果
  6. 青汁の飲み方
  7. 青汁おすすめ商品6選
  8. 最後に
青汁という言葉は健康に関心のない人でも、一度は聞いたことがあるくらい、馴染み深いものです。しかし、一言で青汁といっても様々な種類のものがあって、効能や栄養成分はかなり異なっています。

そこで今回は、青汁について知っておきたい基礎知識をまとめてみました。

青汁とは

青汁という言葉はそもそもどういう意味を持つのか、といえば、一般的に緑黄色野菜を絞ってできた汁のことを指します。

しかし実際に商品化されている青汁は、ケールや大麦若葉など、青汁特有の原料野菜を主原料として作られたものが多くなっています。

青汁の原材料

青汁の原料として使われている植物には、様々な種類のものがあります。

それらの中でも代表的なものを挙げると、下記のようになります。

ケール

青汁の原料としてまず第一に思い浮かぶのがケールです。ケールには、普通の野菜に含まれるビタミン類やミネラル類のみならず、目に良い効果があるということで人気のサプリメント成分、ルテインや、不眠対策としてよく用いられる成分、メラトニンなどが豊富に含まれています。

また、食物繊維も特に豊富なため、便秘に悩んでいる場合にもぴったりの原料となります。

そのため、ケールは青汁の原料として昔から用いられてきました。ただ、味に癖があって他の原料よりもやや飲みづらい、という欠点もあります。

大麦若葉

大麦若葉には活性酸素を除去するSOD酵素というものが豊富に含まれています。このSOD酵素の働きで、美容や健康などの面でさまざまな効果を期待することができます。

もちろん、SOD酵素以外にビタミン、ミネラル類も豊富に含まれています。

明日葉

明日葉は八丈島などを原産地とする植物で、摘んでも翌日には芽を出してくることから明日葉という名前がつけられたほど、生命力の強い植物です。

そのため、栄養分が豊富なことは昔から知られていました。青汁の原料としてもかなり人気のある植物です。

明日葉には他の青汁の原料と同じく豊富なビタミンやミネラルが含まれています。それだけでなく、明日葉に含まれる特有成分、カルコンの働きで糖尿病などに効果を発揮するといわれています。

クマザサ

クマザサは笹の一種ですが、殺菌作用があるために古来より寿司やお菓子など、食品の腐敗を防止するための包装材として使用されてきました。それだけでなく、豊富な栄養分を含んでいるので、漢方薬などの材料としても用いられています。

このクマザサには、葉緑素のクロロフィルとクマザサ多糖体のバンフォリンによる殺菌効果があります。

クロロフィルはガムなどによく用いられている成分で、口臭防止作用を期待することができます。また、バンフォリンには免疫力をアップする作用があるといわれています。

クマザサにも、ビタミンやミネラルが豊富に含まれているので、栄養補給という点からも青汁の原料としてはぴったりの植物です。

よもぎ

よもぎは昔から団子などの風味付けに使われてきました。

それだけでなく、よもぎに豊富に含まれるクロロフィルやシオネールという成分には殺菌作用があるため、薬としても用いられてきた植物です。

よもぎも各種ビタミンやミネラルを豊富に含んでいるため、栄養補給という点からも青汁の原料に適しています。

桑の葉

桑は昔から実が食用とされてきましたが、近年では桑の葉に含まれる栄養分や健康成分に注目が集まっています。

桑の葉の成分で最も注目されている成分がデオキシノジリマイシン(DNJ)です。このDNJには血糖値を低下させる作用があるため、血糖値が高くて糖尿気味の人に桑の葉が原料の青汁は特に人気があります。

また桑の葉は、精神をリラックスさせる働きがあるGABAも豊富に含んでいます。

これら以外にも、そばに多く含まれていて強い抗酸化作用を持つルチン、そしてビタミン、ミネラルも豊富に含まれています。

青汁の栄養成分

青汁の栄養成分は原材料によって微妙な違いはありますが、各種ビタミン、ミネラル類が豊富な点はどの原材料を選んでも共通しています。

そのため、基本的な栄養補給が目的ならば、原材料はどれを選んでも特に気にすることはないでしょう。

ただし、栄養成分にこだわりたい場合は、非加熱処理製法で製造された青汁を選ぶと良いでしょう。

というのも、高温で加工されるとどうしても一部の栄養分が壊れてしまいますが、非加熱処理製法ならばそういう心配もなく、原材料の持つ栄養分をほとんどそのまま吸収することができます。

 

青汁の健康効果

青汁の健康効果については、まず、豊富なビタミン、ミネラル類が補給できるため、体調が良くなる効果を期待する事ができます。

これに加えて、上記の通り、大麦若葉のSOD酵素や桑の葉のDNJなど、青汁は原料によってさまざまな特殊成分が含まれています。

これらの特殊成分の働きによって、抗酸化作用や血糖値改善作用、精神安定作用など、さまざまな効能を期待することができます。

青汁の美容効果

青汁の美容効果としてまず第一に思い浮かぶのが、抗酸化作用によるお肌や全身への効能です。

しみやしわを作る原因の一つが活性酸素ですが、青汁の抗酸化作用によって活性酸素を除去し、このようなお肌のトラブルの進行をストップさせる効果を期待することができます。

また、ビタミン、ミネラル類をしっかりと補給できるため、ホルモンバランスが正常化し、お肌や髪、爪など普段気をつけている部分の健康状態を改善する効果が期待できるでしょう。

青汁の飲み方

青汁は薬ではなく、食品の一種なので基本的にいつ飲んでも構いません。ただ、ダイエット目的で青汁を飲んでいる場合、空腹時や食前に飲むことで食欲をある程度抑制する効果が期待できます。

青汁おすすめ商品6選

他にもっと安価なケール青汁もありますが、国産原料使用という点と、有名メーカーの商品ということで、安心して利用できる一品です。
国産の大麦若葉青汁としては、価格も手頃で人気のある商品です。
八丈島産と原産地が明記された明日葉青汁が手頃な価格で購入できるということで、人気の商品です。
北海道の大雪山系、天塩山系で自生する野生のクマ笹を水蒸気殺菌・気流粉砕製法で加工して作られた青汁で、クマザサ原料のものとしては人気の商品となっています。
青森県産のよもぎを原料としています。よもぎの青汁は高価なものも多いですが、こちらの商品は低価格という点でも魅力的です。
鹿児島県で無農薬栽培された桑の葉を使用しています。低価格なところも魅力的な商品です。

最後に

このように、青汁は栄養補給の目的で食事代わりに利用することもできれば、ダイエット用に使ったり、独特の栄養成分からサプリを飲むような効果を期待して利用することもできます。

ただ、青汁は原材料によってかなり性質が異なっているので、自分が何のために青汁を飲むのか、という目的を明確にし、青汁商品についてちゃんとした基礎知識を身につけてから摂取するようにすれば、期待通りの効果が出る可能性を高めることができます。
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