更新:2017.11.14 作成:2017.11.14

ストレッチで効果的に痩せるための方法を伝授!

「痩せるストレッチ」というのはご存知ですか?ストレッチを行いつつ、もしできるのであれ痩せたいですよね。痩せるには基礎代謝を上げないといけませんが、それには筋肉が必要不可欠です。今回はおすすめな痩せるストレッチをご紹介します!是非参考にして、理想の体にしてみてください。
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目次
  1. 痩せるストレッチとは?
  2. 顔のストレッチ
  3. 腕のストレッチ
  4. お腹のストレッチ
  5. 太もものストレッチ
  6. 足のストレッチ
  7. ストレッチと筋トレの関係
  8. 最後に

痩せるストレッチとは?

皆さんは「痩せるストレッチ」というのはご存知ですか? 行うことは普通のストレッチとあまり変わらないのですが、マッサージの容量で老廃物を流すことで痩せることにつながるストレッチのことを「痩せるストレッチ」と言います。よく女優さんやタレントさんが日頃気をつけていること・行っていることで「ストレッチ」を挙げるのもそれです。ただ体を柔らかくしたいという理由から行うストレッチではなく、血行を良くして痩せさせるという動機から行うストレッチのことを指します。また行うものによっては、筋トレ的な要素が含まれることもあります。「基礎代謝を上げる」という考えから来るものです。

顔のストレッチ

まずは顔のストレッチですが、主に使うのは「表情筋」という筋肉のストレッチです。表情筋というのは笑顔などを作る時に使う筋肉ですが、普通に笑うだけでは十分に使えていません。普段使っていない筋肉を使うということで、以下の方法で表情筋のストレッチを行ってみてください。

方法

quote

口角を1センチ上げて「イー」
  思いっきり口を横に開きながら「イー」と発声します。
  そのときに、左右の口角を1センチ上げるように意識し、口の筋肉が動いている感じをつかんでください。

③口角を2センチ上げて「エー」
  目を見開きながら「エー」と大きく声を出します。
  そのときに、左右の口角を2センチ上げるように意識しましょう。

「イ」「エ」発声法は、少しハードですが、顔が筋肉痛になるくらいやってみてください。

腕のストレッチ

次に、脂肪などが非常に気になってしまう場所の一つである、二の腕のストレッチをご紹介します。

方法

①体育座りをします。
②そして手を後ろにつくのですが、その時手のひらは下・指先は向いている方向に向かせます。
③手を後ろにつけたら、そのまま後ろに倒れます。それを30秒ほどキープします。

これを3セットほど繰り返してください。ストレッチというか簡単な筋トレですが、これが痩せるのに効果があります。ストレッチというのは筋肉を伸ばすという意味合いを持ちますが、広義的な意味だと筋トレを含みます。

お腹のストレッチ

次に、お腹を伸ばすストレッチと筋トレをご紹介します。

ストレッチ:方法

①うつ伏せで肘で上半身を支えます。
②息を吐きながら上半身を腕で持ち上げます。
③そのまま30秒キープで、それを3セット行いましょう。

※ここでは伸びているということを意識しましょう。


 

筋トレ:方法

お腹ダイエットということで行う筋トレで、最も効果的なのは「クランチ」というものです。

①仰向けに寝て脚を上げ、膝を曲げて90度にします。
②反動をつけずに肩が上がるくらいまで上体を起こす。手の位置は、カラダの横に置く→胸の前で交差する→頭の後ろで組むの順に負荷が大きくなってきます。
③これを最初は10回、目標は20回を目指して、3セット行いましょう。

※①で、足を曲げずにつけたまま同じことを行っても相当負荷のかかる筋トレになります。是非試してみてください。

体幹:方法

①うつ伏せになり、ヒジを付きます。
②腰を上げ、顔は前を向きます。
③その状態を1分キープします。
④それを3セット繰り返しましょう。

これはいわゆる「インナーマッスル」と呼ばれるもので、お腹の表面的な筋肉ではなく、深い筋肉の部分が鍛えられている感じがすると思います。これは痩せるという意味で非常に重要になってきます。是非行ってみてください。

太もものストレッチ

次に「もも裏」のストレッチと筋トレ方法について説明します。

ストレッチ:方法

※これは無理をすると筋を痛めかねないので注意して行ってください。

①まず足を伸ばして座ります。
②そして伸ばしたい足、ではないほうの足を曲げ、逆の足の膝上あたりにくるぶしが来るように持って行きます。
③そしてそのまま前に倒れます。その際、必ず息を吐きながら行いましょう。
④これも30秒、3セット両足とも行ってください。

筋トレ:方法

①クランチのような体勢をつくります。
②そして30秒間、思いっきり足をバタバタさせます。
③その時、手は頭の後ろで組み、膝も定位置を保ちます。イメージとしては膝からしただけをバタつかせるイメージです。
④もも裏が鍛えられていることを意識しましょう。

これも3セット、両足行いましょう。
※ 画像を探してみたのですが、これは完全にオリジナルなものなので見当たりませんでした。やり方としては腹筋の章の「クランチ」で説明した体勢を作ってもらって、そのまま足をバタバタさせるだけなのですが、もしきちんと画像がないとダメなようでしたら、画像があるものに代替させていただきます。

足のストレッチ

最後に、足のふくらはぎの部分のストレッチについて説明します。

方法

いわゆる「アキレス腱を伸ばす」ストレッチが効果的です。

①普通に立ちます。
②伸ばしたい足を後ろに引き、両足ともかかとはつけたままです。
③そのまま少し前へ倒れます。そのときかかとはつけたままです。そのまま30秒キープします。これを両足3セット繰り返します。

ストレッチと筋トレの関係

やはり筋肉を伸ばすストレッチだけでなく、そこの部分を使った筋トレも行ったほうが効率的に痩せられます。また、筋肉を伸ばす・使うという観点で言えば、ストレッチも筋トレも同じことでしょう。上記の中にはストレッチのみならず、筋トレを紹介しているものもありますが、特に「体幹」と呼ばれるインナーマッスルを鍛えることが痩せるためには重要になってきます。部分毎の体幹の方法を筋トレとしても組み込んでいるので、是非行ってみてください。

最後に

いかがだったでしょうか?非常に簡単にできるものを揃えてみました。中にはきついものもあるでしょうが、痩せるという観点から見れば効果的なものばかりです。そしてやはり痛気持ちいいストレッチだけでは痩せることは難しいです。痩せるには基礎代謝を上げる必要がありますが、それには筋肉が必要です。ですから、「痩せるストレッチ」に筋トレも含まれてしまうのは仕方ありません。また、食事などに気をつけず、摂取する量が多いとこれも意味がありません。本気で痩せたいのなら、そういった部分にも気をつけることが必要になってきます。しかしまずはそこまで焦る必要はありません。ストレッチを「毎日行う」習慣をつけましょう。それがつき始めたら本格的に食事制限などを考えればいいと思います。ストレッチが習慣になっている頃には相当変化が訪れていると思います。是非上記のストレッチ・筋トレを行って、健康的な毎日を送ってください!
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