更新:2017.11.14 作成:2017.11.14

二度寝って良いことなの?二度寝のメリットとデメリット

皆さんも必ず経験のある「二度寝」ですが、二度寝をしてしまったときに罪悪感など感じませんか?今回はそんな二度寝が「良いのか、悪いのか」というのを軸に、メリット・デメリットについてまとめようと思います。これを理解した上で、ご自身でどのように目覚めるか見直してみてください。
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目次
  1. 二度寝のメリット
  2. 二度寝のデメリット
  3. 結局どうするべきなのか
  4. おすすめ二度寝防止アプリ
  5. 最後に
皆さんは朝強い方ですか?日曜日の夜など、次の日の朝が憂鬱で、たとえ時間に起きられたとしても「まだ寝たい…。」と強く願ったりするものですよね。休みの日なんかは二度寝はおろか、三度寝、四度寝までして、お昼になって起き始めるという方もいるでしょう。「ブランチ」という造語があるのがその証拠です。しかし、二度寝をすることというのは何か「後ろめたさ」がありませんか?「あぁ、二度寝してしまった」となぜか悲観的に捉えがちです。今回は二度寝ということにフォーカスして、二度寝のメリット・デメリットをまとめます。そしてそれを踏まえて正しい選択を行ってください。

二度寝のメリット

精神的なご褒美になる

二度寝のメリットとして挙げられるのは、まず「精神面」でしょう。起きて、10分だけ二度寝をした。「あぁ、10分も寝れた」と精神的に満足感がたとえ少しだとしても伴います。あの松岡修造さんでさえ、テニスの練習でクタクタに疲れていた時は「次の日の楽しみは二度寝だった」と言っています。二度寝は「してしまった…。」と悲観的に捉えず、楽観的に「二度寝はしてもいい」と考えるほうが気持ちも楽になり、逆に起きれることもあります。
 

遅刻を防ぐ

二度寝ありきでタイマーをセットすることで、遅刻最低ラインを越さずに済むことができます。タイマーを一回のみにセットして、止めたは良いものの、そのまま二度寝して何時間も寝てしまった、というのでは元も子もありません

そして、もっと言えば二度寝をしないでも良いような模範的な生活習慣を送るというのはいささか難があります。仕事で頑張りたいときは頑張りたいですし、仲間と遅くまで盛り上がりたいときは盛り上がりたいものです。そんなときは、遅刻をしない最低ラインをセットして、二度寝しても良いと軽い気持ちで寝ましょう。

二度寝のデメリット

眠りすぎによるだるさ

理論的な話をすると、例えば睡眠時間に7時間必要な方がいたとします。そしてその方が6時間の睡眠をした後に目覚めたらどうなるでしょうか。もちろん1時間寝足りないので、起きたとしても二度寝をしたいと思ってしまいます。そういう点から見ると、二度寝はあまり良いものとは言えません。そして皆さんも経験したことあるかと思いますが、二度寝をした後というのはだるさがあります。それは単に眠ったというより、「眠りすぎ」によるものなので、二度寝は長い目で見ればストレスがかかってしまうことになります。

体内時計・生活習慣がズレる

二度寝をした結果、お昼ごろに起きたという人は完全に体内時計が狂ってしまいます。そのような生活を送っていると、朝は起きれなく、夜は眠れなくなってしまいます。それでは健康的な生活は送れないので、良くないものだと言えるでしょう。

結局どうするべきなのか

二度寝がいらないような良質な睡眠を取る、というのはいささか難しいです。それよりも「二度寝はしてもいい」という軽い気持ちで寝るほうが良いです。しかし、二度寝をして起きたのがお昼過ぎでは、体にも負担ですから二度寝をしたとしても必ず朝に起きましょう。
おすすめなのは「朝起きての楽しみを見つける」ということです。松岡さんは朝起きてすぐ飲む「水」が楽しみだったそうです。「ストイックだな」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、水を飲むというのは体が目覚めるスイッチになります。他にも朝シャンを行ってみたり、ランニングをしてみたり、とにかく「朝の楽しみ」を見つけましょう。

以下に他の具体策をまとめてみたいと思います。

5分間二度寝など条件をつけて行う

やはり二度寝はしても良いとしても、無制限に寝てしまってはマイナスに働くことは前にも述べました。なので、二度寝をするなら5分だけ寝ようと条件をつけてしましょう。また、あまりにも自分にとって難しい条件では、クリアできませんし、その度落ち込んでいたら毎日の睡眠がストレスになってしまいます。自分にもクリアできる低いラインでいいので、条件をつけてみてください。

3分間仮眠で脳休憩

目を閉じて脳を休ませてリフレッシュさせる「3分間仮眠」というのも有効です。これは寝ているわけではありません。ですから二度寝ではありませんが、ただ目をとじることで脳をリフレッシュさせることができます。脳というのは視覚から入る光や物など、あらゆるものをとてつもないスピードで処理しています。目を閉じることで、それらが一旦遮断され、視覚から入る脳の処理も一旦ストップされます。そこでリフレッシュさせることができるということです。是非試してみてください。

昼寝

朝寝たりないと思っても、昼寝をすることでその寝たりなさを補うことができます。昼寝というのはあの「NASA」でも提唱されている非常に有効なツールで、午前中の疲れを癒やし、午後に入ってからも仕事の能率を下げないツールとして用いられています。朝起きた時に寝たくても「昼寝ができるからとりあえず起きよう」と考えられると二度寝をしなくて済みます。昼寝が楽しみに変われば、朝も頑張れそうですよね!昼寝をすることが非常に有効だとあらゆるところで提唱されているので、二度寝防止だけでなくても効果は期待できそうです。

おすすめ二度寝防止アプリ

Wake N Shake のアラーム時計

これは朝起きたら、一定量スマホを振らないとアラームが止まらない仕組みになっていて、それで朝起きることができるという仕組みになっています。朝目覚めるのに必要なのは水や運動などある程度の刺激です。それをスマホならではの方法で行うというのは非常に優良アプリだなと思います。是非試してみてください!

スマートアラーム 無料版(祝日対応の目覚まし時計)

こちらの目覚ましアプリでは、起きた時「計算を解かなければアラームを止められない」というものになっています。起きた時に無理にでも頭を使わせるというものです。これは計算が好きな人ならいいですが、大の苦手な人はアプリ自体を使わなくなってしまうかもしれませんね。ですが、頭を使うという点では非常に面白いアプリです。是非試してみてください!

最後に

いかがだったでしょうか?二度寝はなぜか悪いものに感じますが、言ってしまえば仕方のないものだと思います。仕方のないものなので割り切って「二度寝ありき」で考えたほうが良いでしょう。しかし、やり方を間違えるとマイナスに働いてしまうのでそこは注意が必要です。そして二度寝云々というよりも、「睡眠全般」についてもしっかりと意識しましょう。やはり二度寝も含めて、良くない睡眠方法だとあらゆる病気を引き起こしたりすることがあります。この際に今一度ご自分の睡眠について改めて、質の良い睡眠を取るようにしてみてください。
 
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