更新:2017.11.29 作成:2017.11.29

ダイエットの敵?冷え性の原因と対策!

これから冬に近づくに連れて冷え性というのは本当に困りますよね。部屋を温かくしてもそこまで温かいと感じられなかったり、足や指の先だけが異常に冷たかったり・・・。今回はそんな冷え性の原因と対策や冷え性対策グッズをご紹介致します。是非参考にして少しでも改善に役立ててください。
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目次
  1. 冷え性とは?
  2. 冷え性かどうかチェック
  3. 冷え性は放っておくとどうなる?
  4. 冷え性はダイエットの敵?
  5. 冷え性の効果的な対策は?
  6. 冷え性対策グッズ5選
  7. 最後に

冷え性とは?

よく「私って冷え性なのよね」と言っている方がいますが、そもそも「冷え性とはなんなのか」ということについて考えたことはありますか?中にはただ寒いだけのことを冷え性と勘違いしてる人もいるそうですが、冷え性とは「体の他の部分は温かいのに、ある一部分だけが冷えてしまっている状態」を指します。特に足先や手の先が冷えてしまうことが多いそうで、ひどいと夜眠れなかったり、女性の方は妊娠などにも悪い影響を及ぼすそうです。

「そこまで寒さは感じていないのだが、お腹だけが冷たい」など、部分的に冷えてしまっているものを冷え性と言い、体全体で寒さを感じていたりする場合は冷え性とは言えないでしょう。


 

冷え性かどうかチェック

冷え性というのはなってから気づくという場合が多いですが、セルフチェックで冷え性になりやすいタイプかを判断できるそうです。

この項目に「はい/いいえ」で答えていただくのですが、「はい」の数が多いほど「冷え性である」と言えます。

質問を通して見てみると「よく冷える環境にいる」ことが多かったり、「日頃からストレスが感じる状態にある・またその症状を抱えている」項目が多いです。日頃の生活から引き起こされるのかもしれません。
quote
1.肩凝りや首の凝りがある
2.手足が冷たい
3.足がむくみやすい
4.疲れやすい、疲れがなかなか取れない
5.のぼせやすい
6.冷暖房の効いた部屋で過ごすことが多い
7.冷たい飲み物や食べ物をよく飲食する
8.朝食は抜くことが多い、若しくはコーヒーだけで済ませることが多い
9.トイレが近い又は、トイレの回数が少ない
10.睡眠不足である
11.生理痛が酷い、または生理不順である
12.頭痛が起こりやすい
13.日頃からストレスを感じることが多い
14.腰痛持ちである
15.イライラすることが多い
16.お風呂はシャワーで簡単に済ませることが多い
17.甘い物が好きである
18.素足やスカートなど薄着で過ごすことが多い
19.運動不足である
20.便秘がち若しくは、下痢を繰り返す
21.下半身太りである
22.寝起きが悪い、朝が苦手である
23.足のかかとや足裏の乾燥が気になる
24.足の爪の色が悪い、爪に線が入っている

冷え性は放っておくとどうなる?

上記の項目をチェックしてみてもらいたいのですが、中には「私はただの寒がりなだけ」と言って、特に対処もしない方もいるでしょう。しかし、本当は冷え性で、そのまま何もせず放っておくと以下の病気になるおそれがあると言われています。

膀胱炎(ぼうこうえん)
アレルギー疾患
子宮筋腫、子宮内膜症
生理不順、無排卵月経、不妊症
心筋梗塞、脳梗塞
ガン etc.

これらすべてに因果関係があるとは言えません。しかし、全く関係がないとも言えないというのが現状だそうです。冷え性の方の体の中の状態が細菌にとって住みやすい環境であったり、冷えることで免疫力が低下することが上記の病気の原因となる可能性がある、ということです。

そもそも冷え性も完全な病気というより、国民病のような扱いをされている気がします。上記の病気を考えると、軽くは考えることができなそうです。

冷え性はダイエットの敵?

題名を聞いて驚かれている方も多いと思いますが、冷え性の原因は「体内の循環不十分により、血液や水分がうまく回らないこと」ではないかと言われています。それはそのままむくみに繋がったりするのですが、基本的に体が冷えていては「基礎代謝が下がって」しまいます。冬場外にはずっと居たくないですが、それは人間にとって、居心地が悪い状況だからです。そんな状況では基礎代謝も下がってしまいます。そして基礎代謝が下がるというのはそのまま「痩せにくい体」となってしまいます。だから「冷え性はダイエットの敵だ」といえるのです。こういった点からも冷え性は適切に改善させるべきだと言えます。

冷え性の効果的な対策は?

冷え性というのは、簡単に言えば「体が冷えてしまっている状態」を指しますから、その対策として「体を芯から温める」ということをしてあげれば良いです。

1.温かいものを食べる

単純に温かいもの(湯気が出ているもの)を食べてもいいのですが、食べると温かくなると言われているものを食べても効果があります。

・根菜類
レンコン、ゴボウ、ゆり根など
・青菜類
ほうれんそう、ブロッコリー(ほうれんそうは温めて食べると良い)
・豆類
黒豆など

これらは体を芯から温めてくれる食材として効果が期待できます。

 

2. 風呂に工夫して入る

こちらは有名な方法かもしれませんが、お風呂はぬるま湯に長時間浸かることで体を芯から温めてくれるという効果があります。冷え性の方は熱いお湯に入るのではなく、40℃以下のお湯に30分間以上浸かるというのが有効です。そしてできれば入浴中にマッサージやストレッチをしてあげてください。特に指先や足先を中心に、部分的に冷えてしまうところの血行をよくしてあげます。血行が良くなることで先程挙げた冷え性の原因にアプローチすることができます。

3.ライフスタイルを見直す

前の章で、「冷え性かどうかを判断するチェックポイント」を挙げましたが、そこからもお分かりの通り、睡眠不足であったり、ストレスを感じていたり、冷えてしまう環境にいたりすることが慢性的になっている方は冷え性になる可能性があると言えます。そしてこれらを続けていると冷え性以外にも他の病気にかかってしまったりして、健康全体を見てもよくありません。睡眠不足であるなら、しっかりと決まった時間に寝て、自分に合った睡眠時間を取るようにしてください。ストレスを感じているのなら、それを解消できる何かを見つけたりしてください。そうやって一つ一つ生活を健康面で豊かにしてあげることで、冷え性を始め、あらゆる症状や病気予防につながると言えます。是非この機会に見直してみてください。

冷え性対策グッズ5選

1.五本指ソックス

名前は皆さんも聞いたことがあるでしょう。五本指ソックスというのは、普通の靴下と違って、それぞれの指を入れる場所がある靴下のことです。五本指ソックスの何が良いかというと、まず素材によりけりですが、それぞれの指に場所が与えられているので、単体で温めることができるということです。そして次に良いのが、それぞれの指に入れるので血行が幾分かよくなります。冷え性を治すポイントの「温める」「血行を良くする」に完全に当てはまっていますね。是非試してみてください。

2.湯たんぽ

湯たんぽというのは普通、お湯を入れ寝床などに入れて就寝時の体温を上げるというものですが、今巷には「履くタイプ」の湯たんぽもあるそうです。お湯を入れて温めた靴下を履くようなものですね。これなら絶対に温まりそうですよね。是非これも試してみてください。

3.足温器

足温器とはその名の通りなのですが、暖房器具の一種で、スリッパのように履くタイプのものもあれば、足全体を毛布で包めるタイプもあるそうです。これも湯たんぽ同様にいろいろなタイプがあるので、ご自分に合った足温器を是非試されてみてください。

4.温かスリッパ

冬場になると、あらゆる店のスリッパのコーナーに毛布のような素材のスリッパが売られ始めますよね。それを利用するのも足の冷え性には効果的です。この手のスリッパは100円ショップや近くの薬局、下手すればコンビニにも売られているので試しやすいと思います。

5.レッグウォーマー

「ネックウォーマー」や「マフラー」はよく聞き、使うかもしれませんが、レッグウォーマーもおすすめです。家でゴロゴロしている時や寝る時などにレッグウォーマーをつけているとぽかぽかです。下から冷えてくるのおすすめです。

最後に

いかがだったでしょうか? 私は冷え性の原因が睡眠不足やストレスも十分にあるというのを聞いて、やはり生活を見直すというのが一番だなと思いました。そういったことを見直すことは病気全般の予防にもなるので、是非この機会に見直して改善してみてください。そして冷え性というのは国民病のようになってきているので、グッツや対処法は多くあります。是非興味を持たれたもの(上記など)を試してみて、1日も早く改善されることを祈っています。

 
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