更新:2017.11.4 作成:2017.11.4

効果的に疲労回復!疲れた時に意識すべき6つのこと

皆さんはきちんと疲労回復できていますか?仕事仕事疲れうを貯めていませんか?アロマやストレッチ・マッサージ、食事や睡眠、運動など疲労回復になる方法をまとめてみました!ときには仕事のことも忘れて、自分の体を大事にしてあげてください。是非まとめた方法を試されて、疲労回復に役立てましょう♪
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目次
  1. 1睡眠
  2. 2お風呂
  3. 3香り
  4. 4運動
  5. 5ストレッチ・マッサージ
  6. 6食事
  7. それでも疲れが取れないときは
  8. 最後に
「なかなか疲れが取れない…。」そんな風に悩んではいませんか? 今回は疲れが取れる方法についていくつかまとめてみたいと思います。なかなか仕事などで忙しく、疲れも取れないという人には非常におすすめできるものになっています。疲れというのはある意味仕方のないことかもしれません。しかし、それを放っておいてストレスが当たり前のようになるとそれは病気になったりしてそれこそ危険です。ここで今一度自分のライフスタイルを見直すきっかけにしてください。


 

1睡眠

やはり一番疲れを取ろうと思って効果があるのは「睡眠」です。さっと寝て、質の良い睡眠を取ることは非常に効果的です。しかし、「睡眠が一番疲れを取るんだ!」と安易に考えてしまって「とにかく寝る」という方法を取ってしまっては逆にマイナスになってしまいます。寝すぎ、つまり「駄眠」と言われるものは、逆に疲れを溜めてしまうことになり、気持ちの良さは感じられません。しかし寝なさすぎというのもNGです。これが睡眠の一番難しいところです。睡眠負債という言葉もあるように、なかなかその人にとって一番最適な睡眠時間というのはなかなか測りにくいものです。ですので、自分が一番気持ち良いと感じる睡眠をとるようにしましょう。

2お風呂

週末に温泉なんて行ったりするお父さんもいるのではありませんか? 温泉は理屈を抜いて「気持ち良い」と感じるものでしょう。温泉というか「お湯に浸かる」という行為は、体を芯から温めてくれ、節々に溜まった老廃物を流し、疲労回復の効果が期待できます。しかし、中にはお風呂を短時間で済ませようと、熱いお湯の中に入ってすぐに上がってしまうという人がいます。しかしそれは疲労回復という点から考えるとあまりよくありません。温湯(39〜42℃)に15分以上浸かることが疲労回復には効果的です。もしすぐに上がってしまう人は一度その条件で入ってみてください。おそらく相当気持ち良い状態で眠りにつけると思います。また銭湯では炭酸泉など疲労回復に特化した温泉もあるのでそれを利用するのも非常に効果的です。是非温泉に行ったら入ってみてください。

 

3香り

「いい香り」というのも疲労回復に効果があります。皆さんは「いい香り」と聞いて何を思い浮かべますか? 例えばアロマなんてものは非常に有名でしょう。昔の女の人は「お香を焚く」という行為をしていたそうですが、現代でもそう言った「アロマの匂いをまとう」というのは疲労回復に良いです。温泉でもそう言った香りは使われていて、その効果での疲労回復というのも、もちろんあります。アロマ以外にも「ペパーミント」などのいわゆる「スースーする香り」というのも疲労回復には良いです。身近な薬局で買えるものに「ハッカ油」というものがあります。それは嗅いでみればわかりますが、とてもスースーした匂いです。その点からも疲労回復になりますが、その匂いで防虫などの効果も期待できるので一石二鳥になります。是非自分の好きな香りを見つけてみてください。
 

4運動

疲れているからと全く家を出ないよりも、散歩やピクニックなど、普段感じることのない景色や外の新鮮な空気を取り入れたりしに運動するのも効果的です。やはり仕事に真面目な方は四六時中パソコンを目の前にひたすら仕事をしています。しかしそれでは酸欠になり、疲労が溜まる一方です。息抜き程度でも良いので、外の空気を吸いましょう。そして最も良いのは散歩やランニングなどの、軽い運動です。その運動が血行などを促進することで疲労回復に繋がり、そのおかげでお腹が空いたりして、非常にいい気分になります。この運動はがっつりやる必要はありません。15分でも30分でもいいです。とにかく「体を運動することで温めてあげる」そのぐらいのレベルの運動をしてあげることが非常に重要になってきます。是非積極的にそういった時間を取って、運動をしてみてください。

5ストレッチ・マッサージ

これはやっている方も多いと思いますが、お風呂に浸かっているときやお風呂上がりなどに行うと非常に効果的です。お風呂で体が温まっているというのは体の節々の筋肉や筋が柔らかくなっていることを指します。その時にマッサージやストレッチを行ってあげることで無駄な老廃物などが取り除かれて疲労回復に効果的です。また、ストレッチなどで体を少しでも柔らかくすれば怪我などの防止にもつながりますし、椅子にも長いこと座っていることができます。多くのストレッチを知っていると、短い時間の中でできるものもあったりするのでその点からもストレッチをすることは良いことです。是非生活の中に取り入れてみてください。


 

6食事

必要な栄養素を補うというのも疲労回復には良いです。必要な栄養素が足りないと、顔にデキモノができたりと、いろいろと健康に不調が出てきます。主に「ビタミン」が足りないとそうなってしまいます。そして疲労回復に最も効果があると言われているのは「ビタミンB」です。ビタミンBが含まれている食べ物には豚肉、うなぎ、にんにくなどがあります。食べただけで元気になりそうなものばかりですが、このように「疲労回復」という軸で必要な栄養素が入っている食べ物を食べるというのは非常に健康にもいいですし、毎日の食事が楽しくなったりもします。是非ご自身の食事にビタミンBが含まれている食べ物を多く取り入れてみてください。

それでも疲れが取れないときは

慢性的にストレスなどを抱えている方は上記のことを試してもなかなか疲れが取れなかったりもします。そんなときは迷わず病院に行って診断してもらいましょう。最初にも申し上げましたが、慢性的なストレスを抱えて、気だるさや疲労感が続くというのは明らかに危険です。放置していると病気になることもあります。そんなときは無理せず、相談だけでもいいからお医者さんに見てもらいましょう。

最後に

いかがだったでしょうか? 疲れの元を断ち切るというのは、ライフスタイルを根本的に変えることなので、なかなか難しいことです。しかし仕事仕事ばかりでなく、自分のプライベートを楽しむという視点があると、いくばくか健康志向になれる気がします。自分の体を壊してまで行うべきことなどないはずです。今一度ご自分のライフスタイルを見直して、納得のいく生活を送ってください。
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