更新:2017.11.5 作成:2017.11.5

疲れを取るなら運動!?アクティブレストで疲労回復!

疲れはどんなことをして解消しますか?普通は休息して、寝ていたり動かなかったりしますよね。今回はアクティブレストという運動しながら疲労回復するという方法についてご紹介します!ストレッチやジョギングなどなぜ運動しながらのほうがいいか、その効果はどんなものなのかなど詳しくまとめてみました!
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目次
  1. アクティブレストとは?
  2. 何が効果的なの?
  3. 具体的には何をするの?
  4. アクティブレストの注意点
  5. 最後に
皆さんは運動後などの疲れは、どのようにしてとっていますか?ガッツリ休んでしまうという人も少なくないと思います。しかし最も効果的なのは今回ご紹介する「アクティブレスト」というものです。アクティブレストというのは、軽い運動をしながら疲れをとるというもので、ガッツリ休んでしまうよりも疲れを効率的に取れるということで、スポーツ界では有名な話です。そんなアクティブレストはいったいどんなものなのか、どのようなことをすれば良いのかということについてまとめてみたいと思います!

アクティブレストとは?

アクティブレストというのは、疲れを取る時に「ただ単に座って休憩したりして休むのではなく、非常に軽い運動をしながら疲れをとったりすること」です。それは普通に休憩するよりも効率性でも非常に有用で、それもあり、部活やスポーツでは当たり前のように用いられています。効率性に関しては少し考えれば分かるかと思います。例えばサッカーなどでガッツリ動いた後、ピタッと休んでしまうと逆にだるさが残ったり、なかなか落ち着かなかったりすることが多いですよね。しかし、軽いジョグなどを入れてあげることで徐々に落ち着いてくるので、血流の流れなどを考慮しても、落ち着くのに非常に好条件になるのです。準備運動も「急に動くよりも徐々に動いたほうが最終的に動けるようになるから」ですよね。それと同じで、落ち着くのにも「徐々に」落ち着かせることが重要になってきます。



 

何が効果的なの?

先程も言いましたが、アクティブレストによって、運動していたものを急に止めるより、運動しながら徐々に回復させることで血液循環がよくなり、効果的に疲れをとることができます。使った筋肉に溜まったものを流れやすくなりますし、そういったことも相まって効率的に回復することが実現できているようです。激しく運動した後はゆっくり運動することで、運動そのものが楽しく感じることもありますよね。そういった心理的なものも含めて、アクティブレストでは回復が早いと言われています。

具体的には何をするの?

アクティブレストでは、使った筋肉をゆっくり使うことを言います。運動後に適している運動をご紹介したいと思います。

1ストレッチ

これは多くの方が行うと思いますが、筋肉の癒着などを防ぐことも含め、ストレッチをするというのはアクティブレストとして有用です。使った筋肉をある意味「伸ばすことによって使う」わけですから、その点でアクティブレストになりわけですね。使った筋肉を伸ばす方法は必ず知っておくべきです。運動前と後には必ずしてあげてください。

2ジョギング

これはマラソンなどを行っている方は取り入れているかと思いますが、思いっきり走った後には非常に有効なアクティブレストです。走る時に使う筋肉は意外と細かいです。ですのでストレッチではなかなか補えません。そこからも分かる通り、ゆっくり走ってしまったほうが早いです。誰かと話しながらでも構いません。ゆっくりウォーミングアップのように走ってみてください。

3水泳

水泳というのは「全身運動」と言われていて、手から足までのすべての筋肉を使うと言われています。ですので、運動した後にゆっくり泳ぐことはアクティブレストとして有効的だというのはすぐにお分かりいただけると思います。水泳をして、そのアクティブレストとして水泳を取り入れてもいいでしょう。泳がず浸かってるだけでも効果はあるようです。是非行ってみてくださいね。

4軽めの筋トレ

「使った筋肉を休める」ということで、筋トレを用いたアクティブレストも効果的です。ゆっくりやるというより非常に「軽めに」行うことですが、使うという点でアクティブレストになります。やり過ぎに注意して行ってみてください。

アクティブレストの注意点

アクティブレストにはどんなものがあるか見てお分かりになったかと思いますが、「レジャー」との境目が怪しいです。それほど「緩く、軽い運動」ということです。ですので、真面目にがっつりやってしまうと運動に運動を重ねてしまうことになるので、それでは筋肉を痛めてしまいます。また、無酸素運動では意味がありません。無酸素運動には全力疾走などがあり、アクティブレストには全く適さないものですし、そもそも血液循環を良くするのに、酸素を取り入れない運動は意味がありません。その点に注意して行ってみてください。
 

最後に

アクティブレストはあくまでも疲れを取るものだから無理して行ってはいけません。辛い時や痛いときは中断して、しっかり治療を行ってください。休めるためと言って一生懸命やって体を壊しては元も子もありません。

また、アクティブレストを始めとして、運動をすることで体を回復させるクセがつくと、全体の体力が増えます。体力が増えれば健康になります。そういう点でもアクティブレストはいい事づくしです。是非注意点に気をつけて、楽しんで行ってくださいね!



 
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