更新:2017.11.5 作成:2017.11.5

本番前にメンタルリハーサル!緊張に効果的な方法のご紹介

皆さんは大事なプレゼンやイベントがある前日などはどうされていますか?今回ご紹介するのは「メンタルリハーサル」というものなのですが、これを行うだけで本番に対する不安がなくなるばかりか、本番の成功にも結びつくと言われています。今回はそんなメンタルリハーサルについてまとめてみました!
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目次
  1. メンタルリハーサルとは?
  2. メンタルリハーサルをやるべき人は?
  3. メンタルリハーサルの効果
  4. メンタルリハーサルのやり方・ポイント
  5. 最後に
皆さんは次の日に大事なプレゼンや発表会があるとき、何か緊張しないように対策などは行っていますか? 今回ご紹介する「メンタルリハーサル」というものは、そういった「いざ」という時に非常に役立つもので、それを行うと緊張がなくなり、本番でも十分に力を発揮することができます。どんなに心の強い人でもなかなかいざ当日になってみると緊張してしまうものです。しかし「メンタルリハーサル」という訓練を取り入れるだけでだいぶ違います。今回はそんなメンタルリハーサルについてまとめてみようと思います!

メンタルリハーサルとは?

メンタルリハーサルというのは簡単に言えば「イメージトレーニング」です。しかしもっと具体的に言うならば「その場で最高のパフォーマンスをしている自分をリアルに感じるようなイメージトレーニングのこと」です。メンタルリハーサルを行う上で非常に重要になってくるポイントは「臨場感」です。この臨場感をどれだけ本番と同じものに再現できるかというが非常に重要になってきます。少しスピリチュアルな話をすると、皆さんも経験あるかもしれませんが、「夢か現実か、区別がつかなかった」ということはありませんか? 人間の「現実」というのは「臨場感が高い空間」なのです。つまり今生きているのがいわゆる「夢」という可能性もあるのです。とにかく私が言いたいのは「臨場感を高くしよう」ということです。自信があるときというのは、それが行える自分が当たり前に想像がつくときではありませんか?それと全く同じ原理なのです。

メンタルリハーサルをやるべき人は?

メンタルリハーサルをやるべき人は「普段と違うことをする」ことで「緊張してしまうだろうな」と思う人です。例えば以下のイベントがある人です。

・発表会(ピアノ、意見交換etc)
・就活
・プレゼン
・試験

などです。
こういったイベントではやはり多くの人がいたりして、なかなか普段では味わえません。そんなイベントが控えている人にはメンタルリハーサルは非常に効果的です。是非行ってみてください。


 

メンタルリハーサルの効果

メンタルリハーサルを行うことによる効果で絶大なのは「緊張がなくなる」というものです。リアルに感じることによって、その空間が「当たり前になってしまう」からです。よく考えてみましょう。例えば「自信がないとき」というのはやはり「それを行っている自分が当たり前でないと感じてしまうから」だと思うのです。授業中に手を挙げて発言する、期限が切られているものはすべて終わっているなど、自分が想像できない・当たり前に思えないものは「そんなの自分ではない」と避けてしまいます。それと同じで、「発表ってこんな感じだよな」「こんなこと聞かれそうだな」など、ある程度想像をし、しかもそこに臨場感が伴っている場合は物怖じしませんよね? そういう状況に持っていければ緊張が生まれるはずがありません。すべては「慣れているか慣れていないか」ということなのです。

 

メンタルリハーサルのやり方・ポイント

ポイントは「臨場感」です。とにかくそのイベントのことをリアルに想像しましょう。例えばある試験があるとします。この場合一番メンタルリハーサルを行う上で効果的なのは「試験会場に何度も足を運ぶ」ことです。何度も行くことで頭の中で「ああ、あそこで私は試験を受けるだ」とイメージもできます。他にもその空間の香り、周りの様子、試験自体についてなど、とにかくリアルに想像します。まるでその日のその時間にその場所にいるかのようにです。それを何度も繰り返すことで、その空間が当たり前になってきます。つまり「緊張がなくなる」ということです。スポーツなどの大会でも陸上であれば、スパイクの履いている感覚、スタート時の雰囲気、周りの人の感じなどとにかくリアルに想像することで力を発揮することができます。しかしそれでも思った通りにはいかないものです。しかし何もしないよりは緊張の度合いが格段に違います。是非やってみてください!

最後に

皆さんは「コンフォートゾーン」という考え方をご存知ですか? 苫米地英人博士が提唱している考え方なのですが、その考え方と非常に似ています。コンフォートゾーンというのは「自分がなりたいと思う姿があれば、それをリアルに想像して、当たり前にする。そうすると自然とそうなっていきますよ」という考え方です。非常に合理的だと思いませんか? それと同じで、何事も緊張というのは「慣れ親しんでいない空間の中で、何が起きるか分からないから」起きるものです。つまりその空間や状況が当たり前に思えればこちらのものです。そのためにはリアルに頑張って想像するしかありません。プレゼンがあれば、そのプレゼンの内容のレベルを上げると同時に、メンタルリハーサルの訓練も絶えず行ってみてください。絶対にプラスに働きますよ!

 
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