更新:2017.11.4 作成:2017.11.4

すぐ眠りにつきたい!アメリカで話題のシャッフル睡眠法

皆さんは布団に入ったらすぐに眠りにつけていますか?今回ご紹介するのは今アメリカで話題のシャッフル睡眠法というものです。これは脳の習性を活かしたゲームのようなもので、すぐに眠りにつけると話題になっています。そんなシャッフル睡眠法とは何なのか、具体的に何を行うのかをご紹介致します!
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目次
  1. シャッフル睡眠法とは?
  2. シャッフル睡眠法の効果は?
  3. 具体的になにをするの?
  4. シャッフル睡眠法の注意点
  5. シャッフル睡眠法 アプリのご紹介
  6. 最後に
皆さんは夜すぐに眠りについて、しっかり寝れていますか?日頃の疲れや、悩み、様々な要因で眠れないということも多少あるのではないでしょうか? そんな方におすすめの方法を今回はご紹介したいと思います。「シャッフル睡眠法」というものです。非常にユニークな名前の睡眠法ですが、すぐに眠れると話題の方法です。一体どんな睡眠法なのか、見ていくことにしましょう。

シャッフル睡眠法とは?

シャッフル睡眠法というのはアメリカで話題になっている「睡眠導入しやすくなる方法」の一つです。脳の習性を利用したゲーム要素もある方法ということで、誰でも簡単に、しかも楽しくできるのが特徴だそうです。皆さんは眠りにつくために行うものとして考えられるのはどういうものでしょうか? 羊を数えたり、数字を数えていったりというものでしょうが、やはり毎晩同じものだと人間飽きてきてしまいますし、素直に眠れたりする人も正直いないのではないでしょうか? しかしこのシャッフル睡眠法はゲーム感覚で多様性に富んでいるので、なかなか飽きることもありません。人気の理由もわかります。
 

シャッフル睡眠法の効果は?

脳の習性を利用しているというのもあって、その効果は非常に高いそうです。医者も薦めている方法でもあるそうで、その効果の裏付けはきちんとされています。脳のどんな習性を利用しているかというと、「何の脈略もないものを考え始めると、眠っていいと判断する」というものです。皆さんも経験あると思いますが、授業中など先生の言っていることの意味が分からないとき、非常に眠くなりますよね。「やりたくない」から来る眠気というのも、今何しているのか、その先に何が待っているのかよく分からないから起きるものです。その脳の習性を活かし、「脈略のない単語を想像する」というのがシャッフル睡眠法です。非常に合理的かつ効果的ですよね。これに加えて、睡眠の質をあげる方法と組み合わせるのも非常に効果的です。
 

具体的になにをするの?

前章でも少し触れたように「シャッフル睡眠法」では、「何の脈略もない単語を思い浮かべる」ということをします。ですので、なにか意味を持ってしまうと大脳皮質という部分が働き始めてしまうので、脳は起きてしまいます。「何の脈略もない」というのが非常に重要なポイントです。
 

思い浮かべる単語を選ぶ

とっても簡単です。選ぶ単語はちょっと語数のあるものの方がいいです。本当になんでもいいのですが、例えば「まつおばしょう」とかです。そしてその単語に関する絵を思い浮かべていきます。

その単語に関する絵を思い浮かべる

例えば先程挙げた「まつおばしょう」で行きましょう。まつおばしょうの「ま」から始まる単語を挙げて、その絵を思い浮かべます。「マンガ」「マンゴー」「まくら」「舞茸」…。次にまつおばしょうの「つ」から始まる単語の絵を思い浮かべます。「積み木」「つくね」「椿」…。という感じで一つ一つの言葉から始まる単語の絵を想像していきます。ポイントなのはとにかく「脈略のない単語」であることです。脈略があると、人は必ずストーリーなどのようにつなげてしまうので、そうすると脳はいろいろと考え始めてしまいます。とにかく「思い浮かぶ単語の絵をイメージする」ということが重要です。

シャッフル睡眠法の注意点

眠れないからと言って、焦って単語を思い浮かべるのはNGです。「焦りは禁物」だなんて言いますが、眠れないときは眠れないからこそゆっくりこのシャッフル睡眠法を行うことがベストです。皆さんも経験あると思いますが、眠れない時に無理に寝ようとするとなかなか寝れません。そしてそれが慢性的になると「不眠症」という一種の病気になりかねません。中には眠れないときは眠くなるまで本を読んだりするという方法を取る人さえいます。そういうときは無理をせず、ゆっくりリラックスしてこの睡眠法を行いましょう。

シャッフル睡眠法 アプリのご紹介

なかなかシャッフル睡眠法ができない、という方におすすめなアプリがあります。「mySleepButton」というアプリです。これはいわゆる「シャッフル睡眠法」をアプリの機能に落とし込んだアプリで、短い単語をランダムで述べ続ける「Simple Things」、マルチワードフレーズをランダムで述べ続ける「Scenes」、情景をイメージできる単語を述べ続ける「Drawing Objects」という3つのコースから選べるそうです。設定も非常に簡単なので誰でもできます。これを使った人の中には「15分で眠れた」という驚きの声もあったそうです。是非みなさんも一度試してみてください。

最後に

先程の「注意点」でも言いましたが、睡眠の重要性ばかりが頭に残り焦ってしまったりするのは逆効果です。眠れないから、と無理に寝なきゃ寝なきゃと考えるのは本当に良くないと思います。不眠症にもなりかねません。シャッフル睡眠法というのは一種の「ゲーム」ですから、本当に気軽に、リラックスして取り組みましょう。「ある単語の絵を思い浮かべましょう」これだけですから。また、答えのない問題について思考するというのも睡眠導入にいいと思います。しかし自分が眠くなってきている、もう眠りにつきそうだ、と意識してしまうと「明晰夢」のように非常に浅い眠りになってしまうので、そこは注意が必要です。とにかく重要なのは寝るときはリラックスするということです。皆さんもリラックスして、この睡眠法を試してみてくださいね!
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