更新:2017.10.28 作成:2017.10.28

入浴中でもカロリー消費!?高温反復浴ダイエットとは?

なかなか痩せれなくて悩んでいる方も多いですよね。そんな方に今回は「入浴ダイエット」というものをご紹介。高温反復浴ダイエットというお風呂に入るだけでカロリー消費という入浴ダイエットとはどんなものなのか、効果はどの程度あるのかなど、気になる情報をまとめてみたので是非お試しください!
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目次
  1. 入浴ダイエットとは?
  2. 入浴ダイエットの効果
  3. どのくらい消費するの?
  4. 高温反復浴の方法
  5. 他のダイエットに組み合わせて効果アップ
  6. 入浴ダイエットの注意点
  7. 最後に
ダイエットをしたくても運動はなかなか続かないし、食事制限も難しい…。そんな方におすすめなのが今回ご紹介する「入浴ダイエット」というものです。普段入っているお風呂の時間に少しの工夫を加えるだけで、普通のダイエットと同じ効果を生み出せることも可能なのです。是非入浴ダイエットについて学んでいただき、普通のダイエットと組み合わせることで効果的なダイエットにしてみてください。

入浴ダイエットとは?

血行促進と代謝アップが基本

まずは「入浴ダイエット」の仕組みについて説明しましょう。入浴ダイエットは「お湯に浸かることで血行を促進し、代謝をあげる」ということを利用して痩せるというものです。皆さんも「ストレッチはお風呂を出た後にやるのが良い」なんて聞いたことあると思いますが、あれも血行が良くなっている状態かつ筋肉が柔らかくなっている状態で「人間の部位がいじりやすい状況下」だからなのです。しかし「単に入浴する」だけではなかなか効果は得られません。例えば入浴中にマッサージをしたり、半身浴にしたり、といろいろと工夫が必要です。そして一番絶大な効果を発揮するのは「運動と組み合わせる」ことです。考え方としては「入浴でダイエットを加速させる」というのが正しいかと思います。これがいわゆる「入浴ダイエット」です。

入浴ダイエットの効果

カロリー消費

入浴ダイエットでは様々な効果が期待できます。まずは単純に「カロリー消費」です。意識的に工夫するだけで多くのカロリーを消費することが可能です。

疲労回復

次に「疲労回復」です。お風呂に入って体が温まると体の筋肉などが柔らかくなります。その状態でマッサージやストレッチを行うことで無駄な廃棄物を流し、疲労回復につなげることができます。その他にも肩こりなどがほぐれたり、体にとってはいいことづくしです。お風呂に入ったあと、お腹が空いたり、気持ち的にもすごい気持ちよくなる点でも非常に良いツールだと言えます。すべては「お湯につかる」ということが関係していて、カロリー消費もすべてお湯につかることで可能になります。

どのくらい消費するの?

原則は「体の血行を良くし、代謝をあげること」なので、それに沿って行うことが条件になります。そしてその原則に沿ったものというのは「熱いと冷たいを繰り返すこと」です。よく銭湯とかに行くとサウナや水風呂があると思いますが、サウナで体を熱くし、その後に水風呂に入ることは、血行を瞬く間に良くし、疲労回復などを促進させます。それを応用したものを自宅のお風呂で行うことで、「300〜400kcal」も消費されるそうです。300〜400kcalというと、主食1食分ですから、結構大きいと思います。意識的に工夫するだけで、これだけ消費することができるというのは本当にびっくりですよね。

高温反復浴の方法

高温反復浴のやり方

前章でも説明したように「熱いと冷たいを繰り返す」ということを行います。自宅のお風呂で行う場合は39~42℃程の温浴(41℃が目安)を沸かし、それに入ったり出たりを繰り返すことになります。時間は30分を目安に行ってみましょう。また、汗を多量にかくことも重要なので、入る前にコップ一杯分の水分を補給しましょう。やる時期にもよると思いますが、体が冷めると風邪をこじらせかねないので、お湯に浸かる時間に対して体を冷やす時間は短めにとったほうが良いかと思います。なので「お湯に5分くらい浸かり、2〜3分体を冷やすために出る」これを30分くらい続けると発汗と血行の促進により、ジョギング程度のカロリーを消費することができます。

他のダイエットに組み合わせて効果アップ

入浴ダイエットだけでもカロリーは消費されますが、300〜400kcalなので一食分のカロリーしか消費されません。当たり前の話ですが、消費カロリーよりも摂取カロリーが多ければダイエットになりません。そのため食事制限も考えたほうがいいですが、例えばお風呂に入る前に少し走りに行ってみたり、筋トレをしたり、少し運動をすることで入浴ダイエットも含め、行ったダイエットの効果を飛躍的にあげることができます。気持ち的にも「運動した後のお風呂」というのは気持ちいいですし、非常に効果は高いと思います。是非ご自分の状況に合わせ、摂取カロリーよりも消費カロリーが上回るように様々な運動と組み合わせてみてください。
 

入浴ダイエットの注意点

水分をこまめに摂る

やはり自宅で行うとは言っても、水分補給には細心の注意を払うようにしてください。入浴ダイエットでは熱いと冷たいを繰り返すので、多量の汗が出ます。ですので、こまめに水分を補給しないと最悪、脱水症状になったりする恐れもあります。自分の体調には細心の注意をしつつ、入浴ダイエットに励んでください。

具合が悪くなったら即中止

もしも入浴中に具合が悪くなってしまったら、即座に中断してください。『高齢者の方が亡くなる現場には「風呂場」が多い』というのはご存知ですか? 理由は寒暖の差から体が耐えられなくなってしまうからです。入浴ダイエットは「熱いと冷たいを繰り返す」という内容なので、体が耐えられないということは容易に考えられます。なので、体調がもし悪くなってしまったらすぐに中断するようにしてください。

運動や入浴は無理に長時間行うと心臓への負担もありますので自分の体をしっかり理解した上で行ってください。

最後に

いかがだったでしょうか? 入浴のときも工夫すれば多くのカロリーが消費されるというのはびっくりですよね。このように「生活の一部を工夫する」というのは非常に大切な考え方です。今の日本人は睡眠時間が年々短くなっているように、健康への意識が弱いです。その中で「入浴という生活の一部を、ダイエットという健康にどう活かすかを考えること」は非常に大事だと思います。入浴以外にも例えばバス1駅分歩いてみるなど、意識的に工夫してみてください。気持ちもいいですし、健康にもいいって最高ですよね! 是非オリジナルのライフスタイルを確立してみてください。
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