更新:2017.12.6 作成:2017.11.12

ダイエットにも!毎日のジョギング効果やカロリーなど徹底調査!

ジョギングは毎日するべきなのでしょうか?手軽に始められる健康法として大人気のジョギングは、ただ走るだけでなく計画的に続けることで、さらに効果を高めることができます。ダイエットやコレステロール減少、体力アップ、若返りなど、さまざまな効果が期待できるジョギングについて、基本的な情報を解説してみました。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
❤︎ お気に入り
目次
  1. ジョギングは毎日やるべき?
  2. ジョギングの効果・メリット
  3. ジョギングのデメリット
  4. ジョギングのカロリー
  5. ジョギングと健康について
  6. ジョギングとダイエットについて
  7. ジョギングで揃えたい道具
  8. 毎日ジョギングするためのサポートアプリ
  9. 最後に
ジョギング(ランニング)は誰でも気軽にできるため、自分でするタイプの運動としては最もポピュラーなものの一つです。

しかし、簡単に始められるからといって自己流だけを貫き通すよりも、最低限知っておきたい基礎知識があれば、さらに効率よく体力アップしたり、ダイエットに成功できたりします。

そこで今回は、ジョギングをする際に知っておきたい基礎知識について解説してみました。

ジョギングは毎日やるべき?

ジョギングは毎日やった方がいいのかどうかについては、ジョギングの目的によって答えは異なってきます。

運動力アップ、体力アップが目的の場合

ジョギングによって身体能力を向上させることを目的とする場合、筋肉細胞は休んでいる時に増強されるので、毎日するよりも1日おきにした方が効率的な場合があります。

特に初心者の場合はあまり体力がなく、必要な筋肉もついていない状態なので、ある程度筋肉がつくまでは毎日はやらない方が良いでしょう。

ダイエットが目的の場合

ダイエット目的の場合は体脂肪を減らすことが目的なので、毎日ジョギングした方が早く痩せられることになります。

ですから、短期間で痩せる必要があるときは、毎日ジョギングした方が効果的です。

そうでない場合は、自分の疲労度を見極めながらジョギングのサイクルを決めると良いでしょう。

ジョギングの効果・メリット

予約不要で道具もいらず好きな時にできる

ジョギングの最大のメリットは施設などを使う必要がなく、道具もせいぜい靴を揃えるぐらいで、いつでも気が向いた時にできるということです。

これだけお金がかからず自由度の高い運動は、他ではちょっと考えられないのではないのではないでしょうか。

一人でできる

野球やバレーボールなどの球技はメンバーを揃えなければ何も始められませんが、ある程度のメンバーを揃えるのなかなか大変なことです。

その点、ジョギングは一人でできるので、始めやすく、継続しやすい運動ということができます。

よく眠れるようになる

運動することによって適度な疲労感が溜まり、布団に入ってからの寝付きが良くなります。

老化防止に効果がある

成長ホルモンの分泌は運動によって促進されますが、成長ホルモンにはアンチエイジング作用があるため、老化を抑制する効果が期待できます。

コレステロールや脂肪の減少効果がある

ジョギングによって脂肪がエネルギーとなって燃焼するため、コレステロールや脂肪を減らすことができます。

ジョギングのデメリット

下半身中心のトレーニングとなってしまう

ジョギングは下半身に運動が集中してしまうため、上半身をしっかりと鍛えたいときは別にトレーニングをする必要があります。

雨の日はやりづらい

天候に左右されるのもジョギングのデメリットとなります。

ジョギングのカロリー

ジョギングによって消費されるカロリー量は体格によって違いはありますが、概ね男性なら30分で約200kcal、女性ならば約160kcalと覚えておくと良いでしょう。

おにぎり一個のカロリーが170kcalから200kcal程度なので、30分走ればおにぎり一個分のカロリーを消費することになります。
quote
運動・生活活動の消費カロリー ジョギング:一般的な

ジョギングと健康について

ジョギングは体調を崩すほどハードなスケジュールでない限りは健康に良い効果をもたらします。

ジョギングと体脂肪、コレステロールの関係

人は運動すると筋肉や肝臓に蓄えられたグリコーゲンをエネルギー源として消費します。そして、グリコーゲンが尽きてくると、次に体内の脂肪をエネルギーとして使うようになります。

そのため、ジョギングをダイエットやコレステロール減少対策とするためには、グリコーゲンをある程度消費するほどの時間、運動を継続しないといけません。

その時間が一般的によく言われる、有酸素運動を20分以上ということになります。

ジョギングやマラソンは有酸素運動のため、20分以上の継続で、脂肪やコレステロールの減少効果が期待できます。

ジョギングとダイエットについて

ジョギングとダイエットの関係については、これまで述べてきた通り、明確に関係があります。

前述の通り、ある程度の時間、継続して運動することで体内で枯渇したグリコーゲンを補うために、体脂肪が分解されてエネルギーとして使われます。

ただし、ジョギングで消費されるカロリーは前述の通り、30分走ってもおにぎり一個程度なので、あまり過剰にダイエット効果を期待すると、気持ちが萎えてしまって続かなくなってしまう可能性があります。

ですから、ジョギングでダイエット効果を狙う場合は、食事療法も取り入れて、カロリーオフとジョギングの両面から効果を発揮するようにしていきましょう。

ジョギングで揃えたい道具

ランニングシューズ

ジョギングシューズは消耗品で、ある程度使用したら買い換えるものです。

そのため、色々なメーカーのものを試してみて、自分に一番合った靴を見つけましょう。

ランニングウェア

服に関しては、それほどこだわりがなければ量販店などで安いスポーツウェアが販売されているので、そういったものでも十分です。

しかし、ポケットにファスナーがついている服を選べば、家の鍵や小銭、少量の飲み物などを入れてジョギングができるのでとても便利です。

時計

別になくてもいいものですが、あるとストップウォッチで毎日のタイムを測ったりして、モチベーションの向上につながります。

歩数計

こちらもなくても良いものですが、あれば一日に走った大まかな距離が分かるので、ジョギングのプランを立てる際に立つデータとなります。

毎日ジョギングするためのサポートアプリ

RuntasticGPSランニング&ウォーキング

自分のジョギングの記録を毎日記録してくれます。自分がどのコースを走っているかを地図でトレースしてくれるというのも、スマホアプリならではの便利な機能です。

また、ジョギングだけでなく、サイクリングにも使用することができます。

基本的な機能は無料で利用できますが、有料でのみ利用できる部分もあります。

アプリは下記ページよりダウンロードできます。

RunKeeper

こちらも「RuntasticGPSランニング&ウォーキング」と同じような基本機能は備わっています。

基本無料で、有料部分もあります。

 

Nike+RunClub

スポーツ製品メーカーとして有名なナイキが開発したランニングジョギングアプリです。

ジョギングに必要な基本機能はすべて備わっています。

専門メーカーの開発したアプリなので、安心して利用できるところも大きなメリットとなっています。

利用料金は無料です。

最後に

思いついたら簡単に始められるジョギングも、少し考えてみるだけで、上記のように様々なチェックポイントがあります。

ジョギングを始める動機は人それぞれでしょうが、正しい知識を身につけて、なるべく早く目標に到達できるようにしましょう!
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事

おすすめ

編集部のおすすめ

特集

乾燥対策やプチプラなど人気のハンドクリームおすすめ記事をまとめました!

カバー力のあるファンデーションなど人気の記事を要チェック!