更新:2017.10.16 作成:2017.10.16

これですっきり♡お風呂の鏡の水垢を簡単に落とす方法を伝授

毎日お掃除してお部屋は素敵なのに、一見きれいそうに見えるお風呂をのぞいてみると、何だかお風呂の鏡が薄汚れているような・・・。よく見てみると、白くうろこのような水垢ついていませんか?だんだん鏡の周りが白くなってきて、見える範囲が狭くなってるという方に防止方法をご紹介します♪
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
❤︎ お気に入り
目次
  1. そもそも水垢って何?
  2. なぜ水垢がつくの?
  3. 案外見落としがちの場所とは?
  4. 水垢を落とすには?
  5. それでも落ちない強力な水垢には
  6. 水垢対策をしよう

そもそも水垢って何?

水垢の正体とは?
実は水には様々な物質が含まれていて、普段は水に溶けこんでいますが、水が蒸発することによって、その物質だけが残ってしまった状態が垢となって出現してくるわけです。
主な物質としては、色々な種類のカリシウム・マグネシウム・ケイ酸(シリカ)・鉄。地域によって水に含まれる物質量も違うため、水垢のでき方にも差があります。

 

なぜ水垢がつくの?

ずばり『水』をそのまま放置するからです!
さきほども触れましたが、水が蒸発すると水に溶け込んでいた様々な物質が乾いた状態で残ってしまいます。例えばコップに水道水を入れ、そのまま放置するとコップの底が白くなっているのをみたことがありませんか?
それが水垢の正体です。
そのため『水』を使う場所ならどこでも出来る可能性があります。

案外見落としがちの場所とは?

普段いつも使っているキッチンでは,洗い物の後にきちんと水滴なども拭き取っている方が多いので、水垢も出来にくいと思いますが、洗面所やお風呂は使用したままにすることも多い場所です。お風呂を出た後、すぐにお掃除する人もいるかもしれませんが、後からお掃除する人や入る前にお掃除する人も多いのではないでしょうか?
お風呂は湿気もこもりやすい場所ですから、水の蒸発も他の場所と比べて早いため、知らない間にお風呂の中には白いウロコのような水垢が出来てしまっているのです。
その中でも案外見落としなのが...お風呂の鏡なのです。

 

水垢を落とすには?

①酢やクエン酸で洗いおとす。

お風呂の鏡についた水垢はほとんどアルカリ性のため、汚れを落とすためには酸性のものを使って中和させると落とすことができます。
しつこくない程度の水垢は酸性の酢やクエン酸を使って落とすことができます。
簡単な水垢ならお酢を含ませたタオルで拭き取ってあげるだけでも十分ですが、多少汚れがひどい時はお酢を含ませたキッチンペーパーを貼付け、水垢を溶かしてからタオルできれいに拭き取ってください。
もしお酢の臭いが苦手な方はクエン酸を購入し、水で薄めた液剤をスプレーボトルに入れて吹きかけて使ってみてください。
ただし、どちらも使用後は必ず十分に洗い流してくださいね!

実はこの酸が残っていると鏡の種類によっては大変なことになります。鏡の裏に使用されている材料や縁飾りなどの腐食の原因となり、かえって鏡が見えなくなることがありますので、あくまでも使用されるときは酢やクエン酸の液が残らないように気を付けてください。

 

②はみがき粉で洗いおとす。(研磨)

はみがき粉には研磨剤が入っているため、鏡についた水垢をこすって洗いおとすことができます。使い古しの歯ブラシでも可能ですが、強くこすると鏡に傷がつき、かえって水垢がつきやすくなったり、曇りの原因にもなりますので、少量の歯みがき粉をやわらかいスポンジにつけ、優しくなでるようにして洗い落とします。
こちらも歯みがき粉が残らないように十分に洗い流してください。
また、お風呂に入る前に鏡を洗い、お湯できれいに洗い流すとくもり止めにもなりますので、お風呂に入ったら、最初に鏡を洗い、最後は水滴を拭き取る。という作業をを毎日することによって、水垢がつきにくくなります。
ちなみに我が家ではこの方法で10年以上経った今でも、全くきれいな鏡のままです。

③ダイヤモンドパッドで洗いおとす(プロも使用しているクリーナー)

ダイヤモンドパッドとは?

「人工ダイヤモンド」という硬質が含まれている研磨剤で、頑固なうろこ状態の鏡の汚れも落とせる、プロも使用しているクリーナーです。水をつけてこすって洗うタイプで、粒子が細かいためキズも出来にくく、簡単に水垢がとれます。
ただし、加工が施されている鏡には使用できませんので、購入前にご自宅の鏡のタイプを確認のうえご使用ください。100円ショップにも同じようなものが売っており、ある程度は効果はあるようですが、やはり使用感や耐久性が全く違いますので、もし購入するのであれば正規品のご購入をおすすめいたします。



 

④シリカ汚れによる石灰化した水垢を洗いおとす。

今まで紹介してきた方法はあくまでも、しつこくない水垢には有効ですが、頑固な水垢には効果はありません。頑固な水垢は洗った時は白いうろこも消え、水垢がなくなったと思っても、乾燥するとまた出現してきます。色々な方法を試したけど、もしそれでも取れない場合はシリカ汚れかもしれません!
よく電気ポットをずっと続けて使用していると石灰化した汚れが固くこびりついていますが、鏡の水垢もずっとそのままの状態が続くと同じ状態になり、簡単には取れなくなってしまいます。
うちの鏡、シリカ汚れかもしれない!とお悩みの方はぜひこちらのサイトをおススメ!
専用のクリーナーもご購入できます。

それでも落ちない強力な水垢には

何をやっても取れない!という時は…最後の手段、鏡の交換をおすすめします。
曇り止めがついているタイプや様々な加工が施されているタイプの鏡など色々な安価なものから、多種類のものが販売されておりますので、お好みのタイプに代えてみてはいかかかでしょうか。
素人でも鏡の交換は可能ですが、やはりプロにお任せする方が一番良い方法かもしれません。
地元のガラス屋さんにまずは相談してみましょう。
またお風呂の鏡の通販サイトをアップしましたので、参考になさってください。

水垢対策をしよう

これまで色々な洗い方をご紹介してきましてが、やはり日々のメンテナンスが必須です!
お風呂に入った後は・・・


・必ず鏡の水滴を拭き取ること。
・少しでも水垢が気になったら早めに洗いおとす。


これけで鏡は綺麗にかつ長持ちします。
少し気をつけるだけで、お風呂の鏡が見えないイライラから解消されますので、ぜひお試しください!
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事

おすすめ

編集部のおすすめ

特集

乾燥対策やプチプラなど人気のハンドクリームおすすめ記事をまとめました!

カバー力のあるファンデーションなど人気の記事を要チェック!