更新:2017.9.29 作成:2017.9.29

飲むだけ楽勝ダイエット!痩せるおすすめサプリ成分6選

サプリを飲むだけのダイエット法は、とにかく楽でコストパフォーマンスもよく、継続しやすい点がメリットとなります。脂肪燃焼や食欲抑制など作用は様々ですが、今回はファセオラミン(フェーズ2)、キトサン、コエンザイムQ10、カルニチン、クロロゲン酸、アフリカンマンゴーのダイエット作用についてご紹介致します。
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目次
  1. 炭水化物の吸収をカットしてくれるファセオラミン(フェーズ2)
  2. 脂肪分やコレステロールを吸収して排泄してくれるキトサン
  3. 代謝が良くなることでダイエット効果が期待できるコエンザイムQ10
  4. 脂肪を燃焼してくれるカルニチン
  5. コーヒーに多く含まれるクロロゲン酸のダイエット効果とは
  6. 食欲を抑制し脂肪も減少してくれるアフリカンマンゴーのダイエット効果とは
  7. 最後に

炭水化物の吸収をカットしてくれるファセオラミン(フェーズ2)

ファセオラミンのダイエット作用の仕組み

ファセオラミンは白いんげん豆の中に含まれている成分です。この成分には炭水化物の吸収を阻害する働きがあるために、ダイエットサプリなどで盛んに使用されています。

ファセオラミンのダイエット作用の仕組みとは、次のようになります。

ご飯、パンなどに含まれる炭水化物は消化酵素のα-アミラーゼによって分解されますが、白インゲン豆に含まれるファセオラミン成分のα-アミラーゼ・インヒビターはアミラーゼの作用を阻害する働きがあります。

そのため、ご飯やパンなどの炭水化物の吸収カットにはファセオラミンは有効ですが、砂糖などのような糖分には効果がないという点に注意しておかないといけません。

フェーズ2の意味とは

また、フェーズ2とはどういう意味なのかというと、そもそも、白いんげん豆ダイエット成分の正式名称はファセオラミンです。

しかし、あるサプリメーカーがフェーズ2という名前を使用したら、他にもどんどん広がっていき、ファセオラミン配合サプリのことをフェーズ2と称するメーカーが増えていきました。

ですから、フェイズ2といえば、ファセオラミンが配合されているサプリメントのことと認識しておけば良いでしょう。

過去の白いんげん豆の事故は加熱が不十分なことが原因

ちなみに、白いんげん豆を食べて腹痛を起こしたといった問題が過去に発生したことがありました。これは加熱が不十分な白インゲン豆を食べてしまったために起こったことです。
quote
インゲン豆は通常の調理法(水に十分浸してから、沸騰状態で柔らかくなるまで十分に煮る)を行えば、食品安全上全く問題はない。本事例の、白インゲン豆喫食後の患者の症状及び発症までの時間等が、生のままや加熱不足のインゲン豆の摂取による中毒で報告されている症状と一致した。

白インゲン豆の摂取による健康被害事例について-厚生労働省ホームページ

白いんげん豆をそのまま食べたらダイエット効果はあるのか

白いんげん豆は中まで柔らかくなる程度に加熱したものならば、食べても何の問題もありません。

実際に白いんげん豆は世界中で食べられていて、日本でも缶詰などで普通に売られています。

ただ、白いんげん豆をそのまま食べても痩せるわけではありません。

あくまでも白インゲン豆に含まれるファセオラミンを抽出したものをサプリで摂取することによって、ダイエット効果が発生します。

脂肪分やコレステロールを吸収して排泄してくれるキトサン

キトサンのダイエット作用の仕組みとは

キトサンというのはカニやエビなどの外の殻の部分に多く含まれている成分です。ダイエット効果やそれ以外にも健康効果があるということで、近年、大いに注目されているサプリ成分です。

キトサンの主なダイエット作用としては、脂肪やコレステロールを吸着して体外に排出する働きとなります。


さらに、キトサンは人体に有害な化学物質や重金属なども吸着させて体外に排出する働きがあるので、健康効果も期待することができます。

また、キトサンは動物性の食物繊維なので、一般的に健康食品として販売されている各種の食物繊維と同じ様な効果を期待することができます。


ちなみに、キトサンは水溶性ではないのですが、酸に溶ける性質があるので、胃液によって溶かされます。

この溶けたものが粘液状となり、コレステロールや有害物質を吸収してくれる作用を示します。

エビやカニの殻を食べてキトサンは摂取できないのか

それでは、エビやカニを買ってきて甲羅や殻の部分も料理して食べれば良い、と思う人も多いでしょうが、実はその方法は上手くいきません。

というのも、キトサンはエビやカニの甲羅に含まれるキチンという成分を何度も化学的に処理した結果、生まれる成分です。

キチンのままでは人体内で分解できないため、キトサンのような効果を発揮することができません。

そのため、殻の部分を食べてもダイエット効果は期待できません。

代謝が良くなることでダイエット効果が期待できるコエンザイムQ10

コエンザイムQ10のダイエット作用の仕組みとは

コエンザイムQ10はアンチエイジング効果や活力アップ効果が期待できるため、特に中高年の方に大人気のサプリメント成分です。

しかし、それだけでなく、コエンザイムQ10にはダイエット作用もあります。

コエンザイムQ10の作用について簡単に説明すれば、細胞内でエネルギーを生み出すミトコンドリアの働きを助ける作用があります。

そのため、体内の代謝が活発になり、エネルギーがよく消費されるようになる結果、太りにくい身体になります。

コエンザイムQ10は体内でも作られるものですが、二十歳くらいを境に体内での生産量は年を取るごとに減少していきます。

そのため、コエンザイムQ10をサプリメントで補給することで、ダイエット+活力アップなどの効果を期待することができます。

実際にAmazonや楽天などでも、コエンザイムQ10を購入して使用してみた購入者のレビューで、太らなくなったといった口コミが多数書き込まれています。

脂肪を燃焼してくれるカルニチン

カルニチンのダイエット作用の仕組みとは

カルニチンはダイエット効果が期待できるということでかなりのブームになったサプリ成分ですが、食品では肉や魚介類に多く含まれています。

そのカルニチンの作用の仕組みはというと、ミトコンドリアに作用する、という点でコエンザイムQ10と少し似ています。

具体的には、細胞内のミトコンドリアで脂肪が分解されてエネルギーに変換される働きをサポートします。

これによって脂肪を燃やす力をパワーアップするのがカルニチンの働きです。

カルニチンはサプリから摂取するのが安価で便利

肉や魚を食べてもカルニチンは摂取できますが、毎日食べているとお金がかかるのと、同時にカロリーも摂取してしまうという欠点もあります。

カルニチンは比較的価格の安いサプリメントなので、サプリで摂取すれば節約しながらほぼカロリーゼロでカルニチンを体内に取り込むことができます。

また、カルニチンは20代ぐらいから徐々に年を取るに従って体内での生産量が減ってきます。

そのため、サプリなどで補う必要のある成分、という点からも、試してみる価値はあるといえるでしょう。

コーヒーに多く含まれるクロロゲン酸のダイエット効果とは

クロロゲン酸もダイエット成分としてかなりブームになった成分です。

クロロゲン酸はコーヒー豆に大量に含まれている成分としても知られています。

ではコーヒーを飲めばクロロゲン酸が摂取できるのかいえば、ごく少量しか摂取できません。

なぜなら、クロロゲン酸は100度程度の加熱であれば問題はないのですが、コーヒー豆の焙煎は200度を超える高温で行われるので、クロロゲン酸はほとんど分解されてしまいます。

そのため、サプリで摂取するのが最もお金がかからず手軽な手段となっています。

食欲を抑制し脂肪も減少してくれるアフリカンマンゴーのダイエット効果とは

アフリカンマンゴーはアフリカに自生していて、マンゴーとよく似た実をつける植物です。

この植物の種子に、肥満を抑制する効果があります。

アフリカンマンゴーが肥満を抑制する仕組みは次のようになります。

人間の体内では満腹感を感じ、脂肪を燃焼する効果もあるレプチンというホルモンが分泌されています。

このレプチンの分泌を促すホルモン、アディポネクチンの分泌を活発にする作用がアフリカンマンゴーにあります。

そのため、アフリカンマンゴーには食欲が減退する効果と脂肪が燃焼する効果という2つのダイエット効果を期待することができます。

最後に

このように、飲むだけでダイエット効果が期待できるサプリといっても、その成分はさまざまなものとなります。

この記事で取り上げた成分だけでも、炭水化物の吸収を抑えるものから脂肪の吸収を抑えるもの、代謝を良くしてエネルギー消費を加速させるもの、脂肪を燃焼する作用を持つもの、食欲を抑制するものといった具合に、作用の仕方はそれぞれ異なっています。

気になる方は、自分の目的に合ったサプリ成分はどれなのかという点をしっかり考えてから、用法用量を必ず守り試してみてくださいね。
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