更新:2018.2.6 作成:2017.7.26

ベースメイクからポイントメイクまでメイク方法を総まとめ!

化粧品コーナーに並んでいるコスメ商品は品揃え豊富で、目移りしてしまいます。しかし実際は、似たような商品ばかりで何を選んでよいのかわからないという方も多いでしょう。そこで、自分のライフスタイルにあったコスメの選び方、使用方法のポイント、おすすめアイテムもご紹介いたします!
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目次
  1. TPOに合わせたメイクが大切!
  2. 化粧水の選び方と正しいスキンケア方法
  3. ベースメイクのメイク方法
  4. アイブロウのメイク方法
  5. アイシャドウのメイク方法
  6. チークのメイク方法
  7. ノーズシャドウのメイク方法
  8. ハイライトの入れ方
  9. メイクは隠すものではなく引き立てるもの
  10. その他おすすめ記事

TPOに合わせたメイクが大切!

現代人にとってメイクをすることは日常生活で当たり前のこととなってきました。化粧品売り場やコンビニでも安価な化粧品も並ぶようになり、様々なメイク法も研究されてきました。だからこそTPOに合わせたメイク方が大切になります。日々のメイクにお悩みの方は、メイクをして出かける場所に合ったメイクはどんなものか?を探していきましょう。そこから新しいメイク方が増えていきます。

化粧水の選び方と正しいスキンケア方法

肌が弱い人は特にですが、化粧水はさらっとし過ぎず、ドロっとしすぎないものを選びましょう。肌への馴染みが良い物がおすすめなので、もし試供品などがあれば是非試してみてくださいね。貼付する時は肌に吸い付くまでパッティングはしたいですね。時短で行いたい場合は何度かパッティングしたあと、ティッシュなどでオフしましょう。乳液は化粧水と混ぜてから添付することもできるので、忙しい朝など混ぜてから全体的に貼付しましょう。

ベースメイクのメイク方法

油吸収下地

ここ最近下地にも革命が起こってきました。質の良い下地を先につけることで化粧ノリが良く、肌荒れ防止にもつながります。汗をかいても下地が吸収してくれるので、テカリも減少します。小鼻周りや眉間、頬にしっかり乗せていきましょう。

リキッドファンデーション

リキッドファンデーションは上級者向けという概念も薄れてきました。今では、多く塗り過ぎないように専用のパフで載せていく方法が簡単で手も汚れず、綺麗にヨレにくいと評判です。ただし、顔全体に塗るのではなく、顔の中心から頬の手前まで位に優しくパフをつけましょう。

パウダーファンデーション

固形タイプのファンデーションは汗をかくとすぐによれてしまいますが、リキッドの上からだとナチュラルな素肌に見えとても綺麗に仕上がります。これも顔全体に塗るのではなく、軽く乗せるという感覚で、リキッドファンデより少し広めにブラシでくるくると載せて行きます。ここでパフを使うと、化粧自体が濃くなってしまうので、あくまでも軽くします。
パウダーファンデーションは、外出先でも活躍するコスメなので機能性と外見も重視したいです。マキアージュのパウダーファンデーションは、期間限定や定期的にコンパクトが変わるので、おしゃれでかわいい商品ばかりです。その上、テカリにくく毛先の短いブラシでクルクルと回すように軽く乗せるだけで、軽い感じの仕上がりになり、重宝します。

ルースパウダー

ベースの仕上げとして、大きめのブラシでお粉を全体に乗せます。おでこには少々多めにしておくと、前髪と擦れても崩れません。余った粉は落とします。顎の付近や小鼻は念入りにしましょう。これで、よれにくく、厚化粧に見えないベースメイクが出来ました。
ナーズの化粧品はルースパウダーがおすすめです。熱さや、寒さの影響で皮脂が浮いてくるのを防ぎます。ルースパウダーはベースメイクの仕上げの大切なコスメなので少々高めのものを選んでも良いかもしれません。

アイブロウのメイク方法

最近は太めのナチュラルな眉が主流ですが、眉は全体の印象にも大変重要なパーツなので、太さや長さは自分にあったもので良いです。化粧品売り場にはたくさんのアイブロウが売られていますが、細めの繰り出しタイプのアイブロウの購入をおすすめします。合わせて、チップタイプもあると、全体に深みが出て眉だけ浮くことがありません。色味はダークブラウンやブラウンが日本人に合っているので、メイク初心者さんはこちらをおすすめします。
ペンシルタイプとチップにパウダーが自動的につく一体型のアイブロウがおすすめです。一本一本毛束を描きながら、パウダーでぼかせるので自然な眉になります。汗に強いタイプを選ぶことも大切です。

アイシャドウのメイク方法

1 ホール全体

パール、もしくは白や肌色に近いアイシャドウを広めのブラシで軽くのせます。メイクの最大のポイントは目の周りだと言われているので、ここをしっかりすることで、全体の印象も変わります。

おすすめアイシャドウ

ホール全体の色を整えてくれる一番明るい色は、暗すぎず、明るすぎない様に、ファンデーションと同様、自分の素肌にあったものを選びます。

2 ミドル部分

瞼の中間からキワまではグラデーションをつけるためにやや濃い色合いものを選びます。化粧品売り場には様々な色味のものが売られていますが、迷ったら4色ほどで茶色系を選びましょう。アイシャドウは高価なものになるほど、粉飛びが少なく固めに作られていますが、1000円から2000円程度ものであれば、そこまで気にすることなく使えるので、初心者さんは自分の好みの茶色系、4色入りを選びましょう。

おすすめアイシャドウ

より細かいグラデーションにするなら特に、4色から5色程度あるアイシャドウを選びましょう。色を混ぜながら、自分にあった色を探してください。特にミドル部分は個性が出る部分ですので、メイクの濃さはここで決まります。

3 キワ付近

固めのチップで際付近にしっかりと色をのせて行きます。ここがムラがあると仕上がりが雑になります。最後に指の腹で円を書くようにぼかしていけば、メイク上級者のような仕上がりになります。

おすすめアイシャドウ例

ブラウン系は失敗が少ないと言われていますが、もしそのほかの色を足したいのであれば、まずはピンク系をおすすめします。目のキワ付近に細く入れましょう。華やかな印象になります。

4 目尻

目の大きさを1.5倍にしたい方は、目尻に茶色の柔らかい鉛筆タイプのアイラインを一本5ミリ程度引きましょう。ここではまだ引くだけでぼかしません。

おすすめアイライナー

目尻に入れやすいのは柔らかいタイプなので、クリームタイプも良いでしょう。目尻のキワから1センチ位スっと入れていきます。

5 涙袋

ハイライトペンシルも様々なものが売られていますが、チップタイプの黄色みがかったハイライトを涙袋にのせていくと、顔の仕上がりが明るくなります。このあとに先ほど引いた目尻のラインを少し横に指の腹でスっとなじませます。涙袋の色と重なり一体感が出ます。

おすすめハイライトペンシル

このコスメは美容液までついてくる優れものです。汗にも落ちにくいので一日中潤いが続きます。

6、アイライン

アイラインは、化粧落ちを防ぐため、リキッドタイプの細いペンタイプがオススメです。目頭のきわから目尻にかけて細く足していきましょう。まつげとまつげのあいだを埋めるように引いていくことで違和感なく引くことが出来ます。

おすすめアイライナー

アイラインにはKATEがおすすめです。一日中落ちにくく細いのでとても描きやすいです。アイライナーを選ぶ際は細いものを選びましょう。

チークのメイク方法

チークは、にこっと笑った時に出ている骨の位置が一番濃くなるようにのせていくと良いとされていますが、顔の形でも違いは出てきます。面長の方は耳の横当たり方細長く入れていき、丸顔の方は目の少し下から入れていくと、自然に仕上がります。アイシャドウと同じようなタイプを選びましょう。

おすすめチーク

チークは特にムラになることを防ぎたい部分です。シャネルのチークは粉飛びも少なく、とても発色が良いのでベースメイクが崩れません。少量で良い色になるので、コスメも長持ちします。

ノーズシャドウのメイク方法

堀を深く見せたとき、ノーズシャドウで色味を足していきます。アイシャドウなどでも代用はできますが、パールが入っていない、暗めのベージュを選びます。目頭から小鼻まで薄く両側から伸ばしていきます。
日本人の肌に馴染むような色なので、鼻だけ浮くことがありません。KATEは色を混ぜられるので調節しやすいです。

ハイライトの入れ方

健康的に見えたり、綺麗に見えるにはハイライトをうまく使いましょう。鼻の中央からまっすぐ一歩の線のように薄く指で伸ばします。目のした付近には中くらいのブラシで、さっと乗せていきましょう。眉毛のあたりも同じように行うことで、ナチュラルな仕上がりになります。
人気のカラーハイライトは全体の印象にツヤ感を与えてくれます。水分の多い肌の演出を助けてくれます。

メイクは隠すものではなく引き立てるもの

メイクをする前に肌の悩みや、方法がわからないなどあると思いますが、メイクは、隠すものではなく、自分の持っているパーツをうまく引き立て、美しく見せるためのツールです。決して高価なコスメが良いというわけではなく、使い方一つで、様々な方法でメイクを楽しむことができますので是非参考にしてください。

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