更新:2017.9.10 作成:2017.9.10

自作♡話題の石鹸作りにチャレンジしてみよう!

皆さん、毎日石鹸を使っているでしょう。洗顔フォームやボディーソープなどを使っている人が多いですが、最近では固形の石鹸を選ぶ人も増えてきています。実は、そんな固形石鹸を自分で作ることが出来るんですよ。手作り石鹸は、材料なども自分で選ぶことが出来、とても安全性が高く魅力的。この機会に、石鹸作りにチャレンジしてみませんか。
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目次
  1. 手作り石鹸、自作の魅力
  2. 自作できる!手作り石鹸の種類
  3. さぁ自作スタート!石鹸の作り方
  4. おわりに

手作り石鹸、自作の魅力

手作り石鹸というと、「わざわざ、自分で作るなんて面倒くさい」と思う人もいるでしょう。しかし、手間をかけて作る石鹸には、様々な魅力があります。手作りを面倒と思っている人も、魅力を知ることが出来れば、チャレンジしたくなるはず。

では、手作り石鹸の魅力をご紹介しましょう。

安全性

購入した石鹸は、確かに手軽ではありますが、何が含まれているのか、どんな工程で作られているのか知ることは出来ません。

しかし、手作り石鹸の魅力は、自分で材料を選び、自分で作ることになりますから、安先生が高く、安心して使用することが出来るでしょう。

オリジナル

肌の状態は、人によって異なるもの。同じ人でも、日によって肌の状態も変わるでしょう。手作り石鹸の魅力は、こういった変化に合せて、オリジナルの石鹸が作れるところ。

例えば、自分の好みの香りの石鹸、保湿効果の高い石鹸、デザインにこだわった石鹸など、それぞれのこだわりの石鹸を作ることが出来ます。

注意点

手作り石鹸の注意点は、添加物などを入れずに作るため、品質維持が難しいというデメリットがあります。そのため、溶けやすかったり、雑菌が繁殖しやすいため、長期間使用するのは注意が必要です。

手作り石鹸を使用する際には、保管方法や使用期限などをチェックしながら安全に使用するようにしましょう。

自作できる!手作り石鹸の種類

「石鹸作りにチャレンジしてみたい」と思っている人は、「どんなふうに作るのだろう」「どんな材料で作られるのだろう?」と思っている人も多いでしょう。

実は、手作り石鹸には様々な種類があり、それぞれ特徴があります。そのため、手作りにチャレンジする際には、石鹸の特徴を理解した上で、自分好みの石鹸を作ることがポイントです。

では、様々な種類の手作り石鹸をご紹介しましょう。

グリセリンソープを使った石鹸

比較的、簡単に石鹸作りが出来るのはグリセリンソープを使った石鹸。こちらの石鹸の特徴は、仕上がりが透明、もしくは半透明となっており、仕上がり後すぐに使用出来るという特徴があります。

石鹸作り初心者にとっては、チャレンジしやすいタイプといえるでしょう。

 

こんな素敵な石鹸を作りたい送りたい貰いたい! 洗面所、サニタリーのワンポイントにも♪

グリセリンソープ例 可愛いアイスの石鹸が可愛らしい♪

石鹸素地を使った石鹸

少し難易度が高いのは、石鹸素地を使った石鹸。石鹸素地で作った石鹸の特徴は、ゴツゴツとした仕上がり。こちらの石鹸は、乾燥させることが必要なため、使用するまでに2週間から1ヵ月近くかかってしまいます。

 

苛性ソーダを使った石鹸

こちらの苛性ソーダを使った石鹸は、中度から高度の難易度。出来上がりは、とてもマットな仕上がりとなっており、販売している固形石鹸のような出来上がり。苛性ソーダを使った石鹸は、乾燥と熟成が必要となるため、使用するまでに1ヵ月以上の時間が必要となります。

 

さぁ自作スタート!石鹸の作り方

「手作り石鹸にチャレンジしたい」と思っている人は、やはり作り方が気になるでしょう。初心者には、まずは簡単な石鹸からチャレンジすることがおすすめ。慣れてきたら、少しずつ難易度を上げていくと良いでしょう。

では、それぞれの石鹸の作り方をご紹介します。

 

グリセリンソープを使った石鹸の作り方

用意するのは、耐熱容器と型、カッター、グリセリンソープ、好みの精油など。

まずは、グリセリンソープをカッターで小さくカットし、それを耐熱容器に入れ、500Wの電子レンジで20秒から30秒温め、溶かしていきます。香りや色を付けたい人は、ここに精油や食紅などを入れます。

グリセリンソープの粗熱が取れたら、型に入れ冷やします。固まったら、石鹸の出来上がりです。

石鹸素地を使った石鹸の作り方

用意するものは、ボウルとゴムベラ、石鹸の方、石鹸素地300g、好みのハーブティーもしくはお湯150ml、好みの精油5滴程度。

まずは、小なべでハーブティーを煮だし、冷やしておきます。香りを付けたい人は、そこに精油を加えます。

ボウルに石鹸素地を入れ、そこにハーブティーを入れながらこねましょう。全体が混ざり合ったら、型に入れる、もしくは手で成形して形を整えます。これを割り箸や天ぷら作りの際に使うバッドの上に乗せ、1カ月程度乾燥させれば出来上がりです。

 

苛性ソーダを使った石鹸の作り方

用意するものは、ゴム手袋、プラスチック容器、紙コップ、ステンレス製ボウル、耐熱性スプーン、温度計、ステンレス製泡だて器、型、オリーブオイル500g、水酸化ナトリウム60g、精製水170g。苛性ソーダは、水酸化ナトリウムを用いて作るため、注意が必要。苛性ソーダは、劇薬ですから取扱いには充分注意が必要です。

まずは、材料を量り、材料を準備しておきます。精製水は耐熱性ある容器に入れ、水酸化ナトリウムは紙コップ、オリーブオイルはボウルへと入れて準備しましょう。換気扇を回した状態で、少しずつ水酸化ナトリウムを精製水に入れ、溶かします。この時、水温が上がりますので、容器の温度にも注意しながら、少しずつ入れていくことが重要です。

次に、オリーブオイルを40度くらいまで湯せんで温め、泡だて器で混ぜます。20分から30分程度はかき混ぜていきますが、40度を保つことがポイント。この後も、手が空いたら混ぜて、油が分離しないように注意しましょう。

とろみが出てきたら、型に流し込むことになりますが、この時型をタオルなどで包みながら、少しずつ流し入れます。状態によっては、もう1日待ってから、型に入れても構いません。泡だて器を持ち上げ、ホットケーキミックスのようなとろみが出てきたら、型に入れるのがポイント。

型に入れ、ある程度固まったらカットし、その後1カ月程度は風通し良い場所で乾燥させれば出来上がりです。

 

おわりに

肌が弱い人にとっては、石鹸選びも難しいでしょう。そんな時は、自分の肌に合せて作れる手作り石鹸がおすすめ。手作り石鹸は、何よりも添加物などが入っていませんから、肌に刺激を与えることなくケアすることが出来ます。

また、手作り石鹸はプレゼントとしても喜ばれますから、この機会に手作り石鹸にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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