世界にひとつだけ♪人気のアロマキャンドルの作り方

キャンドルの炎を眺めていると、「癒される」と感じる人が多いでしょう。購入したキャンドルで、リラックスタイムに楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。そんな人は、アロマキャンドルを自分で作っていませんか。手作りであれば、より思いも深くなりますし、作る課程から楽しむことが出来ますよ。
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更新:2017.6.29 作成:2017.6.29

目次
  1. アロマキャンドルとは?
  2. アロマキャンドルを作ってみよう!
  3. アロマキャンドルの作り方手順
  4. アロマキャンドル作り応用編
  5. アロマキャンドル使用時の注意
  6. おわりに

アロマキャンドルとは?

今では、雑貨屋などでアロマキャンドルを見かけることが多くなりました。自宅に、アロマキャンドルがある人も多いのではないでしょうか。

そもそも、アロマキャンドルとはどういった物かと言うと、香りを楽しむことが出来るキャンドル。火をつけることで、より香りを楽しむことが出来ますが、部屋に置くだけでもほのかな香りを楽しむことが出来、リラックスタイムにはおすすめのアイテムとなります。

アロマキャンドルの楽しみ方

アロマキャンドルを見ると、「素敵だな」と思いながらも、楽しみ方が分からず手を出せない人もいるでしょう。アロマキャンドルは誰でも、気軽に楽しむことが出来ます。

楽しみ方としては、夜部屋の照明を消して、キャンドルに火をつけ、炎の動きを眺めるのがおすすめ。炎のゆらめきというのは、思った以上に癒しの効果があります。疲れている時などは、好きな音楽などをかけながら、部屋で寛ぐと良いでしょう。

また、バスタイムにアロマキャンドルを楽しむのもおすすめ。バスタブに浸かりながら、アロマキャンドルの明かり、香りを楽しむことで、一日の疲れを吹き飛ばすことが出来ます。

 

アロマキャンドルの効果

アロマキャンドルの効果は、何よりも癒し効果が高いことが上げられるでしょう。火をつけ、炎のゆらめきを楽しんだり、香りを楽しむことで、疲れた心を癒してくれます。

また、意外な効果としては開運効果があると言われています。風水では、恋愛運を高めるためには西側にキャンドルとローズクオーツ、思いを寄せている相手の写真を置くと良いと言われています。また、金運アップは、西にキャンドルを灯すのが良いそうです。

アロマキャンドルを作ってみよう!

アロマキャンドルは、お店で購入することも出来ますが、自分で作ることも出来ます。自分で作ることが出来れば、好みのキャンドルを作ることが出来ますから、お部屋の雰囲気に合ったものを作れるでしょう。
 

では、アロマキャンドルの作り方をご紹介しましょう。

 

アロマキャンドルの作り方手順

1.用意するもの

アロマキャンドルを作るためには、まずは材料を揃えることが必要です。どういった物が必要になるかというと、ボウルとプラスチックのコップ、軽量カップが必要となります。そして、忘れてはいけないのはろうそく3号を1本とアロマキャンドルに欠かせない、好きな香りのアロマオイル。その他、カッターと割り箸、輪ゴムなどを用意しましょう。

2.ろうそくを作る

まずは、ろうそく作りからはじまります。ろうそくを細かくカットし、ボウルに入れます。この時、ろうそくの芯を抜き、取っておきましょう。

鍋に水を入れて火にかけ、沸騰させます。沸騰したら、そこにボウルを入れ、湯せんでろうそくを溶かしましょう。

 

3.香り・型を作る

ろうそくが溶けたら、そこに好きなアロマオイルを垂らします。量は、お好みで調整しましょう。ろうそくの温度が高すぎると、アロマオイルは揮発してしまうため、少し冷めた時にアロマオイルを入れることがポイントです。

アロマオイルが入ったら、次は型作り。「円柱のキャンドルがつくりたい」「ハート形のキャンドルがつくりたい」という時には、それぞれの型を準備しておくと良いでしょう。

プラスチックのコップにろうそくを流し込むことになりますが、この時最初に取っておいたろうそくの芯を割り箸ではさみ、コップの中心に来るように上分に乗せておきます。芯をしっかりと固定したい人は、割りばしの端を輪ゴムで止めると良いでしょう。

4.仕上げ

キャンドルが固まれば、最後は仕上げとして型からろうそくを取り出します。取り出す際には、ろうそくがしっかりと固まっていることを確認してから、取りだすようにしましょう。

取りだしたら、最後は芯を短くカットすれば出来上がりです。

5.色つきにもチャレンジ

この工程でアロマキャンドルを作った際、元々のろうそくの白のまま。「これでは、味気ない」と思う人もいるでしょう。

そんな時には、色つきのアロマキャンドルにチャレンジしてみましょう。キャンドルに色を付ける際には、クレヨンを用います。クレヨンを細かくカットし、溶かしたろうそくに混ぜ入れればOK。これだけで、色つきのキャンドルを簡単に作ることが出来ます。

アロマキャンドル作り応用編

アロマキャンドル作りをはじめると、「もっと、様々な種類のキャンドルを作りたい」と思う人も多いでしょう。手作りをはじめると、やはりもっと手の込んだものにチャレンジしたくなるものです。

では、アロマキャンドル作りの応用編をご紹介しましょう。

グラデーションキャンドル

キャンドルというと、白のキャンドルをイメージする人も多いと思いますが、これでは「物足りない」と思う人もいるでしょう。

そんな人はグラデーションキャンドルにチャレンジしてみませんか。グラデーションキャンドルは、基本のアロマキャンドルの作り方をアレンジするだけ。

色付けしたい色のクレヨンを2色以上用意します。ろうそくを溶かす際に、細かくカットしたクレヨンを入れ、色つきのろうそくを作り、重ねていくことになりますが、まずは1色目のろうそくを型に入れ固めます。固まったら、次の色のろうそくを型に入れ、同じ様に固め、固まったら次の色を入れます。こうすることで、簡単にグラデーションキャンドルを作ることが出来ます。

カラーサンドキャンドル

お店で売られているスノードームの様なキャンドルも、自分で作ることが出来ます。

用意するのは、ジェルキャンドルとガラスの容器、そして、ろうそくの芯とカラーサンドやガラス細工など。

まずは、耐熱容器でキャンドルゼリーを同じように湯せん溶かし、同じ様にろうそくの芯をセットします。そして、ろうそくの芯を押さえながら、入れたいガラス細工やカラーサンドを入れ、最後にキャンドルゼリーを流し込みます。完全に固まれば、これで出来上がりです。

 

キャンドルゼリー

ゼリーの様な質感のキャンドルも、自分で作ることが出来ます。中に、貝殻などを入れれば、インテリアとしても最適。

用意するものは、キャンドルゼリーとガラス容器、ろうそくの芯。お好みで貝殻やビーズ、染料を用意しておくと良いでしょう。

熱容器の中で、キャンドルゼリーを湯せんし、そこに塗料を入れ、色を付けます。ガラス容器にろうそくの芯をセットし、好みで貝殻やビーズを入れていき、最後にキャンドルゼリーを流し込み、固まったら出来上がりです。

アロマキャンドル使用時の注意

アロマキャンドルを楽しむためには、注意しなければいけないこともあります。火を使うアロマキャンドルは、安全に快適に楽しむことが必要です。

では、アロマキャンドル使用時の注意をご紹介しましょう。

 

使い始めの注意

アロマキャンドルは、最初に使う時注意が必要です。最初に火をつけた時、すぐに火を消してしまうと、芯の周りだけがとけ、穴が開いた状態となってしまうため、最初は1時間以上火をともすことが必要です。

こうすることで、溶けたろうそくが芯を吸ってくれ、均一にすることが出来、2回目以降もしっかりと火を付けることが出来るようになります。

 

保管方法

アロマキャンドルは、インテリアとして活用している人も多いでしょう。そのため、様々な場所に置いている人が多いですが、アロマキャンドルは直射日光を避ける必要があります。

直射日光に当たる場所に置いてしまうと、せっかくの香りがなくなってしまいますし、べたべたして、ほこりも付きやすくなります。アロマキャンドルは、日の当たらない場所で保管するようにしましょう。

 

換気

アロマキャンドルを楽しんだ跡は、窓を開けて空気の入れ替えをすることがおすすめ。新鮮な酸素を部屋に入れ、換気することも忘れないようにしましょう。

 

火の扱い

当然ですが、アロマキャンドルは火をつかうため、キャンドルから離れる時には火を消すことが必要です。就寝前などにアロマキャンドルを楽しむ際には、そのまま寝てしまう恐れがあるため、注意が必要。

くれぐれも火の取扱いに注意しましょう。

 

おわりに

アロマキャンドルは、炎の揺れや香りを楽しむことが出来るとても魅力的なアイテムです。そんなアロマキャンドルが手作り出来れば、より自分好みのキャンドルを楽しむことが出来ます。

プレゼントなどにも喜ばれるアイテムですから、アロマキャンドル作りにチャレンジしてみませんか。

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