更新:2017.6.13 作成:2017.6.13

徹底して美肌GET!夏こそ欠かせない保湿対策とは?

夏は、汗をかく季節。そのため、スキンケアの際には「べたべたしないケアが良い」と感じている人も多いでしょう。しかし、夏は汗をかくからこそ、保湿ケアが欠かせません。汗をかくということは、汗が蒸発した後に肌は乾燥しやすくなります。では、夏に行っておきたい保湿対策についてご紹介しましょう。
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目次
  1. 夏の保湿対策
  2. 夏は隠れ乾燥が増加する
  3. 夏の保湿ケア方法
  4. 夏の保湿対策におすすめアイテム
  5. キュレル
  6. おわりに

夏の保湿対策

夏になると、紫外線対策を行う人が増えます。しかし、逆に保湿対策をする人は減ってしまいます。「夏に、保湿なんて必要ないだろう」と思っている人も多いのではないでしょうか。
しかし、夏は様々な原因から肌は乾燥しやすくなり、これをほおっておくと肌トラブルの原因となってしまうこともありますから注意が必要です。

夏の保湿対策の必要性

夏は、汗をかくこともあり「乾燥している」と感じる人は少ないでしょう。そのため、スキンケアの際に保湿に力を入れる人は減ってしまいます。
しかし、どんな季節でも保湿は欠かせません。汗などでべたついていると、「保湿は必要ない」「べたべたするケアは避けたい」と思われる人も多いですが、表面は潤っていると感じていても、肌の内側はカサカサの状態になっている可能性があります。
インナードライ肌になってしまえば、様々な肌トラブルの原因となってしまいますから、夏にもしっかりと保湿ケアを行っていかなければいけません。

夏の乾燥原因

「夏に、乾燥なんてしないのでは?」と思われる人も多いと思いますが、夏場は屋外と室内の温度差が激しいため、肌は乾燥しやすい状態となります。
特に、室内ではエアコンが利いているため、過ごしやすい環境ではありますが、肌にとっては乾燥しやすい状態。エアコンが利いている部屋は、湿度が低いですから、肌も乾燥しやすくなります。
そして、「乾燥していない」と思い込み、保湿ケアをしないことで、肌はどんどん乾燥状態を招くことになります。

保湿の役割を知ろう

保湿というと、肌に潤いを与えてくれることが役割と思っている人も多いでしょう。確かに、保湿ケアした肌はしっとりとした潤いを感じることが出来ます。
しかし、保湿の役割は潤いを与えるだけではありません。肌を保湿するということは、皮脂コントロールを行ったり、肌荒れを防いだり、ニキビを防ぐといった役割があることも忘れてはいけません。この役割を理解していれば、どんな状況であっても「保湿しなければ」と気づくことが出来るでしょう。
美肌を目指す、美肌を維持するためには、保湿ケアは欠かせないということです。

夏は隠れ乾燥が増加する

実は、夏になると隠れ乾燥の状態になる人が増えてきています。しかし、隠れ乾燥になっていることすら気づかずにいる人も少なくありません。
隠れ乾燥となってしまえば、秋、冬と気温が下がってくる季節になると、何らかの肌トラブルに襲われる可能性がありますから、今からしっかりと対策を行うことが必要です。

紫外線の影響

夏場は、紫外線が強くなる季節。外出時には、紫外線対策をしている人も多いですが、実は紫外線のダメージも肌乾燥を招いてしまうことになります。
「ちょっとくらいなら、大丈夫だろう」と思わず、外出時には日焼け止めクリームを塗る、日傘を使う、帽子を被るなどして、紫外線対策だけではなく、保湿ケアにも繋がる行動を心がけましょう。

冷房の影響

夏になると、自宅や職場ではクーラーを使っているでしょう。外は高温でも、家の中や職場の中は過ごしやすいものです。
しかし、クーラーを利用すれば、それだけ部屋の中は乾燥しやすくなります。当然ですが、そうなれば肌も乾燥しやすくなります。顔だけではなく、体なども乾燥しやすくなりますから、化粧水やボディークリームなどを持ち歩き、保湿ケアを取り入れましょう。
また、クーラーで体が冷えてしまい、血行が悪くなってしまえば肌がごわついてしまうことになりますから、お風呂で体を温めて血行改善もおすすめです。

汗の蒸発

汗をかくと、べたべたして不快な思いをするものです。肌がべたべたしていると、「保湿の必要はない」と感じる人も多いのではないでしょうか。
しかし、汗をかいた時、その汗は自然と乾き、蒸発してしまいます。ということは、その分肌が乾燥しやすい状態ということ。体の中も、肌の表面も乾いていることになりますから、汗をかいた時には体内外の水分補給を行う必要があります。

夏の保湿ケア方法

夏に肌を乾燥させないためには、工夫が必要です。保湿ケアは、環境や状態によってもケア方法が変わるということです。
では、夏場にはどういった保湿ケアが必要となるのか、ご紹介しましょう。

重ね使い

夏場には、肌がべたつくことから、「肌に、何もつけたくない」と思われる人もたくさんいます。しかし、何もつけなければ乾燥状態となってしまうでしょう。
夏場の保湿ケアとしては、いつものスキンケアに収れん化粧水をプラスすることがおすすめです。収れん化粧水であれば、皮脂分泌が多い人も世系な皮脂をカバーすることが出来、テカリなども気にならなくなるでしょう。

ミスト化粧水の活用

夏になると、「メイク直しが大変」と感じるも多いでしょう。夏のメイク直しは、ミスト化粧水を持ち歩くことがおすすめです。
ミスト化粧水を常に持ち歩くことで、メイク直しの際にも活躍してくれますし、仕事中の乾燥対策にも用いることが出来ます。ミスト化粧水であれば、べたつきなども気にならないですし、リフレッシュ効果も得ることが出来るでしょう。

夏の保湿対策におすすめアイテム

夏の保湿対策を考えた時、「何を使ったら良いのだろう?」と思われる人も多いでしょう。今まで、あまり保湿にこだわりを持ってこなかった人にとっては、アイテム選びも苦労するのではないでしょうか。
では、夏の保湿対策におすすめアイテムをご紹介しましょう。


 

アスタリフト

富士フイルムが販売しているアスタリフトは、コラーゲンが主成分となったアイテム。そのため、肌をしっかりと保湿し、ハリのある肌を目指すことが出来ます。

アヤナス 

敏感肌、乾燥肌の方の為にポーラが開発したこちらのシリーズは、保湿効果が高く、肌を理想的な潤いある肌へと導いてくれます。

キュレル

花王から販売されている、乾燥性敏感肌向け化粧品のキュレル。乾燥肌、敏感肌の人は、アイテム選びに苦労する人が多いと思いますが、キュレルであれば肌トラブルの心配なく、しっかりと保湿ケアを行うことが出来るでしょう。

dプログラム

資生堂から販売されている、敏感肌用化粧品シリーズのdプログラムは、低刺激となっているため、肌が弱い人も年齢を重ねた人も、安心して使用することが出来ます。

ファンケル モイスチャライジングマスク

無添加化粧品としても有名なファンケル。ファンケルのモイスチャライジングマスクは、石油系界面活性剤などの添加物が含まれておらず、保湿効果も高いため、様々な肌質の人におすすめな保湿アイテムと言えます。

おわりに

夏になると、ついつい紫外線対策に目がいってしまいますが、保湿対策も同様に行っていくことが必要です。汗をかく季節は、どうしても肌のべたつきが気になり、保湿を避ける傾向にありますが、肌の表面がべたべたしていても、肌の内側は乾いている可能性がありますので、しっかりと保湿ケアを行いましょう。
夏場に保湿ケアをしっかりと行っていれば、秋、冬になってから乾燥トラブルなどを引き起こす可能性が下がってきます。いつまでもハリ、潤いのある肌を目指すためには、夏場も保湿対策も欠かせません。
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