更新:2017.6.8 作成:2017.6.8

紫外線と暑さ対策!日傘の選び方を徹底解説♪

夏になると、紫外線対策に励む人が増えます。日焼け止めを念入りにつけたり、帽子を手放せなくなる人もいるでしょう。そして、日傘を活用する人も増えるのではないでしょうか。実は、この日傘はどんなものを選ぶかによって効果が変わってきます。紫外線対策に欠かせない日傘選びについてご紹介致します♪
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目次
  1. 日傘の役割と効果
  2. 差がつく!日傘選びのポイント
  3. 日傘を使う際の注意
  4. オススメ日傘
  5. おわりに

日傘の役割と効果

紫外線対策をしている人の中には、「日傘は使ったことがない」と言う人もいるでしょう。持ち歩くことを考えると、「面倒」と思われる人も多いのではないでしょうか。
しかし、日傘は持っていると得なことがあります。では、日傘の役割についてご紹介しましょう。

紫外線対策

日傘の役割としては、やはり紫外線対策は欠かせないポイントと言えるでしょう。日傘は、日の向きが変わっても対応することが出来ますから、紫外線対策にはもってこいのアイテム。
洋服や髪形なども気にせずに使用することが出来ますから、1つ持っておいて損はないでしょう。

暑さ対策

日傘というと、紫外線対策だけが目的と思っている人も多いでしょう。しかし、日傘には暑さを抑えるという役割もあります。
暑い日には、ちょっとした日陰に行くだけでも涼しいと感じるもの。
体感温度が5〜10度ほど下がると言われています。日傘をもっていれば、常に日陰をつくることが出来ますから、暑さからも守ってくれます。

差がつく!日傘選びのポイント

はじめての日傘を購入する時、あなたはどんな日傘を選びますか。多くの人は、デザイン性で選ぶのではないでしょうか。
確かに、日傘は持ち歩くアイテムですから、自分が気に入ったデザインのものを選びたいもの。しかし、日傘の役割を考えると、デザイン重視では期待する効果を得ることが出来なくなってしまいます。
では、日傘の選び方についてご紹介しましょう。

UVカット率と遮光率

日傘を選ぶ際には、日焼け止めクリームを選ぶ際同様、UVカットの効果がどのくらいあるのか、遮光率はどのくらいあるのかをチェックすることが重要です。せっかく日傘を持っているのに、紫外線カット効果が低ければ意味がありません。
購入時には、UVカット率や遮光率が何パーセントと書かれているか、確認しましょう。また、99%と書かれているものでも、完全に遮断してくれるとは限りませんので、店頭で傘を開き、どのくらい光が漏れるのかチェックしてみましょう。

UPF値は紫外線保護指数!

日傘には、UVカット率などだけではなく、UPF値というものも表記されています。これは、紫外線保護指数を表しており、数字が高ければ高い程、紫外線対策効果が高いということになります。
UPF値の最高は50となっていますから、これを理解した上で表示をチェックすることで、より効果の高い日傘を選ぶことが出来るでしょう。

カラー

日傘というと、明るめの色を選ぶ人が多いでしょう。黒っぽい色は、暑さを感じる人も多いのではないでしょうか。
実は、黒の生地は光を吸収しやしですが、白は紫外線が透過しやすいと言われています。もちろん、UVカット加工されているものであれば、カラー関係なく効果を得ることが出来ますが、光を反射しやすいシルバーコーティングなどは避けた方が良いでしょう。

素材

現在販売されている日傘の素材は、ポリエステル製が主流となっています。ポリエステル製であれば、UVカット加工などがなくても、紫外線はカットしてくれます。
その他、素材としては綿や麻などもありますが、これらを選ぶ場合にはUVカット加工などがされているか確認した方が良いでしょう。

素材の厚さ

日傘の効果というと、UVカット加工などがされていれば効果があると思われる人が多いでしょう。
しかし、より効果が高い日傘を選ぶのであれば、生地が厚めのものを選ぶことがおすすめです。生地が厚ければ暑いほど、紫外線の遮蔽効果は上がり、高い効果が期待出来ます。

日傘を使う際の注意

日傘は、紫外線対策も出来ますし、暑さ対策にもなりますから、とても便利なアイテムです。しかし、それは使用する人にとってのプラスの効果であり、周りの人にとっては迷惑になってしまうこともあります。
では、日傘を使用する際の注意点をご紹介しましょう。

視界

日傘の多くは、生地によって視界が狭くなってしまいます。そのため、歩いている時に視界が狭くなり、人に気づかずにぶつかってしまうことがあります。
日傘をさして歩く際には、下ばかりを向くのではなく、周りの状況なども判断することが必要です。

周りへの配慮

日傘の中には、様々な加工がされたものがあり、中にはシルバーコーティングされたものもあります。こういった日傘は、気づかぬうちに他人に迷惑を変えてしまうことがあります。
シルバーコーティングされた日傘は、日光が反射しやすいため、自分は日光から守れても、他人に光を当ててしまうことがあるため、注意が必要です。

使用場所

日差しが強い環境では、日傘を使いたいと思う人が多いでしょう。しかし、日傘はどこで使っても良いという訳ではありません。
例えば、運動会やスポーツ観戦などをしている際、日傘をさせば後ろの人が見えなくなってしまいます。日傘を使う時には、周りに迷惑をかけていないかも拝領が必要です。

オススメ日傘

おわりに

紫外線対策には、日傘はとても便利なアイテムです。しかし、より効果を高めるためには、どんな日傘を選ぶかも重要。これから日傘を購入する人は、ぜひこちらを参考に日傘を選んでください。
ただし、日傘を使用する際には注意も必要。自分のことだけを考えず、周りの配慮も忘れてはいけません。
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