更新:2017.5.22 作成:2017.5.22

順番あってますか?化粧下地と日焼け止めの正しい使い方

夏になると、メイク時に日焼け止めクリームをプラスする人も多いでしょう。やはり、夏には紫外線対策が欠かせませんから、日焼け止めクリームは必須です。しかし、いざメイクをしようと思った時、化粧下地と日焼け止めクリーム、どちらを先に付けたら良いのか迷われる人も多いのではないでしょうか。
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目次
  1. 化粧下地と日焼け止めの正しい順番とは?
  2. メイク後のメイク崩れ対策
  3. 日焼け止めの使い方ポイント
  4. 日焼け止めと化粧下地に併せて行うUV対策
  5. おすすめの化粧下地
  6. おすすめの日焼け止め
  7. おわりに

化粧下地と日焼け止めの正しい順番とは?

化粧下地と日焼け止めクリームを取り入れる際、どちらを先に付けたら良いのか、迷われる人も多いでしょう。中には、どちらも同じだろうと、適当に使っている人もいるのではないでしょうか。
実は、この付ける順番を間違えてしまうと、本来の効果を得ることは出来ません。では、どちらを先につけるかというと、日焼け止めクリームをつけてから、化粧下地の順番。
どうしてこれが正しい順番になるかというと、それぞれの役割を考えると自然と見えてきます。日焼け止めクリームは、肌を紫外線から守る役割があり、化粧下地はファンデーションをより肌に密着させる役割があります。そのため、ファンデーションの前に化粧下地を付けた方がより効果を得やすくなります。

化粧下地と日焼け止め、両方必要?  

時短メイクを重視している人の中には、化粧下地と日焼け止めの両方が必要だろうか?と思われる人もいるでしょう。結論からいえば、どちらかひとつでも構いません。
しかし、紫外線対策をしたい、メイク崩れを防ぎたいと考えるのであれば、どちらも取りえた方が理想のメイクを叶えることが出来ます。
二つ使うのは大変という人は、化粧下地に日焼け止め効果が含まれているものを選ぶと良いでしょう。

ポイントメイクの順番

メイク時に、メイク順に迷われる人もいます。メイクは、誰かに教わるというよりは、それぞれ自己流で行っている人がほとんどですから、正しいメイク順が分からない人も多いでしょう。
メイクを行う順番は、日焼け止めクリームをつけ、化粧下地をつけて土台を作ります。シミなどが気になる場合には、コンシーラーで肌色を整えていきます。そして、ファンデーションをつけ、おしろいでおさえます。
その後は、アイメイク、リップ、チークの順に進めましょう。

クレンジングの必要性

休日には、メイクをせずに日焼け止めだけで過ごすこともあります。そんな時、クレンジングは必要なのだろうか?と疑問を持つ人が多いのではないでしょうか。
本来、クレンジングはメイクを落とすものですから、日焼け止めだけの場合には必要ないと考える人が多いでしょう。
しかし、日焼け止めの中には、紫外線吸収剤が入っているものがあり、このタイプを使っている場合には、クレンジングが必要です。
ということは、どういった日焼け止めを使っているかによって、クレンジングの必要性は変わってくるということ。日焼け止めを購入する際には、事前にクレンジングが必要かどうか、確認しておくと良いでしょう。

メイク後のメイク崩れ対策

メイクが崩れると感じている人は、化粧下地の使い方や順番が異なっていることが原因となっていることがあります。
メイク崩れが気になっている人は、一度メイク方法を見直してみると良いでしょう。

白くなりすぎる

化粧下地や日焼け止めを塗った後にファンデーションをしている人の中には、白くなりすぎると感じている人もいます。
そんな人は、化粧下地や日焼け止めの塗り方が間違っている可能性があります。カバー力を高めようと、たっぷりと付けている人もいると思いますが、どちらもうっすらと塗る程度で充分。厚塗りは、メイク崩れの原因となってしまいますから注意しましょう。

メイク崩れが激しい

メイクがすぐに崩れてしまうと感じている人は、オイリー肌の人が多いのではないでしょうか。オイリー肌の人は、皮脂分泌が活発なため、オイルが含まれた日焼け止めや化粧下地を選んでしまうと、メイク崩れがしやすくなります。
また、朝忙しい中メイクをするため、化粧水や美容液、日焼け止め、化粧下地がしっかりと肌に密着する前にファンデーションをつけてしまうことで、メイク崩れを起こしてしまっていることもあります。そんな人は、少し時間をかけて化粧水や化粧下地などが肌にしっかりと馴染むように心がけましょう。

肌トラブル

肌トラブルを起こしてしまっている人は、日焼け止めや化粧下地が肌に合わない可能性があります。
肌刺激の強いものを選んでしまうと、肌トラブルの原因となってしまいますから、一度お使いのアイテムを見直してみると良いでしょう。

日焼け止めの使い方ポイント

日焼け止めを使っているのに、日焼けしていると感じている人もいるでしょう。そんな人は、日焼け止めの使い方が間違っている可能性があります。
効果的に用いるためには、正しい使い方をすることも忘れてはいけません。

ムラなく伸ばす

日焼け止めを使う際、単に肌につければ効果を得られるという訳ではありません。しっかりと肌を守るためには、日焼け止めをムラなく伸ばすことが欠かせません。
朝、ついつい忙しくて適当に付けてしまう人も多いと思いますが、日焼け止めの効果を得るためにも、ムラなく伸ばすようにしましょう。

適量をこまめに塗り直す 

日焼け止めを使う際、たっぷりと付ければ効果が高まると思っている人も多いでしょう。しかし、日焼け止めの効果を得るためには、一度にたっぷりと使うのではなく、こまめに適量付けることがポイントです。
特に、外出が多い人はこまめにケアするように心がけましょう。

日焼け止めと化粧下地に併せて行うUV対策

日焼けしたくないと考えている人は、日焼け止めなどを毎日使っているでしょう。しかし、しっかりとUV対策をするのであればプラスの対策が必要です。
では、夏に向けて行いたいUV対策をご紹介しましょう。

UVパウダーを重ねる

日焼けを気にしている人は、日焼け止め、化粧下地などを用いて、しっかりと対策をしているでしょう。
更に効果を高めるためには、UVパウダーをプラスすることがおすすめです。パウダーをプラスすることで、肌へのカバー力が強くなり、効果が高まります。

肌を露出しない

紫外線は、顔だけではなく、腕や足といった肌にも影響があります。そのため、出来るだけ肌を露出しないことも大切です。
暑いとついつい露出してしまいがちですが、日焼けしたくないと思うのであれば、薄手の羽織ものなどを取り入れ、肌を紫外線から守りましょう。

日傘を利用する

夏場は、紫外線が強いですから日傘を利用することもおすすめです。日傘があれば、顔だけでなく、髪や腕、足など全身をしっかりと守ることが出来ますから、1本持っていると心強いでしょう。

紫外線が多い時間に出歩かない

日焼けしたくないと思うのであれば、出来るだけ紫外線が強い時間帯の外出を避けることもおすすめです。
仕事などで、どうしても外出が必要な人は難しいですが、外出時間をコントロールできる人は、早めの時間帯、夕方などに行動時間を変えると良いでしょう。

紫外線量をアプリで確認する

洋服を選ぶ際、天気に合せて選んでいる人も多いでしょう。そんな人は、紫外線量が確認出来る、アプリの利用もおすすめです。
アプリで紫外線量を確認出来るだけでなく、天気に合せたコーディネートなども紹介してくれますから、洋服選びの参考に出来ます。

おすすめの化粧下地

メイク時には、化粧下地も欠かせない存在です。しかし、化粧下地を選ぶ際、様々なタイプがあるため、迷う人も多いのではないでしょうか。
では、おすすめの化粧下地をご紹介しましょう。

エテュセ オイルブロックベース

エテュセのオイルブロックベースは、気になる毛穴を目立たなくさせ、テカリをカバーしてくれる化粧下地。植物エキス配合により、肌を内側からふっくらとさせてくれます。

ファンケル スキンケアベースブライトアップUV

美容成分が配合されたファンケルの化粧下地。角質ケアすることが出来、紫外線から肌を守ってくれます。

NARS ラディアンプライマー

肌を生き生きとした状態へと導いてくれる、NARSのラディアンプライマー。生薬由来の成分により、理想的な肌を目指すことが出来るでしょう。

Coyori 美肌カバー下地

年齢とともに、肌の変化を感じている人には、Coyoriの美肌カバー下地がおすすめです。毛穴ジワに着目した下地は、毛穴補正を行い、若々しい肌へと整えることが出来ます。

イヴ・サン・ローラン・ボーテ ブランクチュールUV50

あらゆるシミを眠らせる効果がある、イヴ・サン・ローラン・ボーテのブランクチュールUV50は、紫外線対策が出来るだけでなく、メイク持ちも良くしてくれます。

おすすめの日焼け止め

夏には、日焼け止めを購入する人が増えます。しかし、どんな日焼け止めを選んだら良いか迷う人が多いでしょう。
日焼け止めを購入する際、SPFをチェックし、選んでいる人も多いでしょう。しかし、日焼け止め購入時には、SPFだけでなく、PAもチェックしておくことがおすすめ。
SPFは、紫外線B波をどれだけカットするのかを表しており、PAはたるみやシワの原因となる紫外線A波をどれだけカット出来るかが表させれています。ということは、どちらもチェックした上で選ぶことが大切となります。

ノブ UVシールドEX

日焼け止めを選ぶ際、軽めのタイプを選びたいと考えている人も多いでしょう。そんな人におすすめなのは、ノブのUVシールドEX。
とてもなめらかなテクスチャーとなっており、軽く伸ばすことが出来ます。石鹸で落とすことが出来ますが、ウォータープルーフなので汗などで落ちてしまう心配がありません。

アリィー エクストラUVジェル

夏場には、汗が気になる人が多いでしょう。そんな人におすすめなのは、アリィーのエクストラUVジェル。
こちらは、水や汗でおちにくく、しっかりと肌にフィットして肌を守ってくれます。

MAIHADA 澄肌CCクリーム

しっかりと紫外線をカットしたいと考えている人には、MAIHADAの澄肌CCクリームがおすすめ。
強力な紫外線もカットすることが出来、更にツヤある肌へと導いてくれます。

OKADA 岡田UVミルク

肌が弱い人は、成分が気になる人が多いでしょう。OKADAの岡田UVミルクは、植物由来のエキスが配合された日焼け止め。
石鹸で簡単に落とすことも出来ますから、小さなお子さんにもおすすめです。

エファージュ UVプロテクトトーンアップモイストベース

エファージュのUVプロテクトトーンアップモイストベースは、強い紫外線からもしっかりと守ってくれる頼もしい存在。
肌のハリも守ってくれますから、潤いを維持しながらUVケアすることが出来ます。

おわりに

夏になると、日焼けが気になるもの。しかし、汗をかく季節でもありますから、メイク崩れなども気になるでしょう。
メイクを維持しながらも、UVケアするためには、やはり使い方の順番は正しい塗り方が欠かせません。
メイク崩れが気になっている人、自己流のケアをしている人は、改めて自分のケア方法を見直してみてはいかがでしょうか。
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