更新:2017.7.27 作成:2017.7.27

親子ヨガで親子の絆を深めよう

ヨガをする理由は健康や美容、精神安定や集中力アップなど個人差があります。ヨガを子供に伝えることは、子供がこれからの人生ででどんな時もポジティブに対処できるようになる方法を教えることになるのではないでしょうか。今回は親子でヨガを楽しむメリットと、オススメのヨガ・ポーズをご紹介します。
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目次
  1. 親子ヨガで親子の絆を深めよう
  2. 親子でヨガをする時のオススメのポーズ集
  3. ビデオを見ながら子供と一緒にヨガを楽しんでみましょう

親子ヨガで親子の絆を深めよう

ヨガをする理由


ヨガをする理由は個人によって様々です。
健康美容のため、体を柔らかくして頑丈にするため、呼吸を深くできるようにするため、精神的に安定して集中できるようになる、適度な運動で体力をつける、などなどヨガをする上でメリットはたくさんあります。
 

スピリチュアルな筋トレを子供のうちから


20代の中盤ころからヨガや瞑想、スピリチュアルなことに関心を持ち始めた私は、よく子供の頃から親と一緒にヨガや瞑想をプラクティスしてきた人を見るととても羨ましく感じたものです。

人生を生きていると、楽しい時も、困難な時も両方ありますがヨガや瞑想をしていると、楽しい時はその楽しさが数倍に感じられ、困難な時は落ち着いて対処できるような穏やかで強い精神力を持てるように鍛錬されることになります。体を頑丈にするために、筋トレをする人たちがいますが、ヨガや瞑想をプラクティスするということは、スピリチュアルな筋トレをすることと同じようなことになります。
 

大切な人生のテキストを渡す


私の瞑想の先生は瞑想をすることは私達が毎日お風呂に入って体を洗ったり、歯ブラシをして歯を磨くのと同じだと教えて下さいました。精神や心の中は目に見えないのでおごそかにしてもわかりにくいですが、とても大切なプラクティスになります。私達が本当に欲しいものはほとんど目に見えないものたちです。

大切な価値を教えるために、子供にヨガや瞑想のプラクティスをすることを教えることは、子供がこれから生きていく上でどのような時もポジティブに対処できるようになる大切なテキストを渡すことに例えられるような気がします。
また、親子でヨガをすることは親子の絆をより強めることに繋がります。
 

子供がヨガをすることのメリット


これからどんどん成長していく過程にある子供がヨガをすることのメリットは本当にたくさんです。現代社会を生きる子供にとって、都市生活や学校や塾に通ったり、習い事をしたりして常に競争社会で生きるストレスを子供ながらに感じることが多くなってきています。そんな中で、子供にヨガを教えることは以下のようなメリットを挙げることができます。
 
ストレスを緩和させてリラックスさせる

集中力を高めることができる

・競争心よりも調和し助け合う心を養うことができる

慈愛の心を養うことができる

呼吸を深くする習慣を身につけることができる

自己鍛錬をする習慣をつけることで自信をつけることができる

・外側の世界よりも内なる世界をヨガと瞑想をとおして探求することで人と比べすに、自分自信の価値を持てるようになる。

 

親子でヨガをすることのメリット


・ヨガが大好きな親にとって子供のためにヨガをすることをあきらめずに、逆に一緒にヨガを楽しむことができる。

親と子の絆を深めることができる

・一緒に健康的なアクティビティーを楽しむことができる。
 

ヨガを始めることができる子供の年齢は?


いくつかのヨガスタジオの中には生後6週間の赤ちゃんと一緒にヨガを始められる教室が開かれています。産後のお母さんの体はさまざまな痛みを抱えているのですが、赤ちゃんと一緒に優しく動きながらヨガを楽しめるようにプログラムが設定されています。ヨガ好きの他のお母さんたちとお友達になるよい機会にもなります。もちろん赤ちゃんがヨガをすることはできませんが、ヨガをしているお母さんの上に這い上がってきたりして一緒に運動しながらスキンシップを楽しむことができるそうです
 

親子でヨガをする時のオススメのポーズ集


それではここからは子供と一緒にヨガをする時に簡単で楽しくヨガを楽しむことができるオススメのポーズをご紹介します。
 

1. 子どものポーズ(バラーサナ)


正座をし両腕を真っ直ぐに伸ばして肩の幅くらいの幅に開き前の方にうつ伏せて床に倒します。呼吸を深くゆっくりとします。

両腕真っ直ぐにのばしていることがポイントです。両肩がが床へより近くなるように尾てい骨はしっかりと両かかとの上に乗っていながらも両手をできるだけ遠くへ持っていきましょう。
顔は自然に前下を向いているようにします。

肩が開きが背中の緊張がほぐれるのを感じてみて下さい。

とても簡単なポーズですがストレスを和らげ精神を安定させることができるポーズです。
肩こりや背中や腰の痛みにも効くポーズです。
 

2. 下向きの犬のポーズ、ダウンドッグ (アド・ムカ・シュヴァナーサナ)


1)ヨガマットの上で四つん這いになります。

2)息を吸いながら両腕と足で支えながらゆっくりとお尻を持ち上げ上半身と下半身がお尻をてっぺんにして三角形を作ります。

両手の幅は肩より少し広い幅がいいでしょう。
両手の指も開いて広げているようにしましょう。
はできるだけまっすぐに伸ばしますが、痛みを感じる場合は膝を少し曲げても大丈夫です。

両手と両足で支えながら両腕はしっかりと伸ばしてできるだけ肩を床へ近づけます
まっすぐ腕と同じ方向に平行に向いているようにします。

3)手と足がしっかりと地を支えこのポーズで1分ほど持ちこたえながら、少し立ったところで足の膝を交互に曲げ犬が歩いているような感覚で左右と曲げていきます
 

3. コブラのポーズ(ブジャンガーサナ)


1)うつ伏せに横になります。

2)手のひらを開いて胸の横の位置あたりに置いて息をゆっくりと深く吸いながら上半身を持ち上げます。
この時お尻に力を入れて背筋を意識しながら上半身を上げましょう。
無理をせずに自分ができる範囲で上半身を持ち上げ、首は軽く後ろへ倒します。

3)このポーズでしばらくホールドして、ゆっくりと息を吐きながら上半身を床へ倒ししばらく休みます。

*2)と3)の動作を何度か繰り返します。

4.猫のポーズ (マールジャーラ・アーサナ)


1)四つん這いになります。
足の甲が床についてまっすぐとついていることを意識します。

2)ゆっくりと息を吐きながら背中を丸め首を内側へ入れて胴体の中央あたりができるだけ高い位置へ持っていくようにします。

3)息をゆっくり吐きながら胴体の中央部分が一番床へ近い位置へ持っていきながら首を持ち上げ、できるだけ後ろに反ります。

お尻は両側の外側へ割れるように広げ、尾てい骨が一番高い位置へ持っていくように上げます。
胸の中央の位置が床へ近くなり、両側の肩が腕をしっかり伸ばした状態で支えながら開くのを意識して感じてみます。

*2)と3)の動作を何度か繰り返します。
 

5.弓のポーズ(ダニュラーサナ)


1)うつ伏せになりリラックスして横になります。
顔はどちらかに向けて横に倒した状態でいます。

2)親指が下の方に向くように外側から足首をつかみます。

3)息をゆっくりと吸いながら足首を掴んで引っ張りながら上半身をできるところまで背筋を使って持ち上げます

胸を張って顔は自然に前を向かせます。
両肘は肩幅よりも少し広い程度まで開いても大丈夫ですが、あまりたくさん外側に開いている状態は避けましょう。
 

6.戦士のポーズ (ヴィラバドラーサナ)


足を大きく広げて立ちます。

右足の足先を90度横へ向かせます。
上半身の重心を右足の方へ持っていき、右ひざを曲げて腰の位置を下へ持っていきます。
両腕を肩の横に真っ直ぐと気持ちよく広げて手のひらを下に向けて、顔は右横に90度向かせます。
鼻の先をやや上に向かせ勇敢で誇り高い戦士のようにポーズを作ります。

*左側も同じようにポーズを作ります。
 

ビデオを見ながら子供と一緒にヨガを楽しんでみましょう


天気の良い日はピクニックをしながら野原の上などでヨガをすることもおすすめします。
ぜひ親子ヨガを楽しんでみてくださいね。

 
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