更新:2018.1.20 作成:2015.11.30

うるおい素肌は入浴中&入浴後15分が鍵!

1日の終わりに温かなお風呂に浸かるのは心地よい時間ですよね。でもお風呂上がりのお肌の乾燥が辛いという方は少なくありません。実はうるおい素肌を保つためには入浴中と入浴直後のケアが大切なようです。今回は、うるおい素肌を作る入浴ポイントをご紹介します。
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目次
  1. バスタイムは癒しの瞬間♡
  2. ケアをしないと、入浴前より乾燥素肌に!?
  3. 入浴中&入浴後15分がポイント!
  4. 乾燥を避けるには入浴にも気を使おう♡

バスタイムは癒しの瞬間♡

帰宅後に入るお風呂って至福のひと時。特に寒い日には暖かい湯に浸かっていると、身体の芯から温まり、1日の疲れも癒されますよね。

新陳代謝や免疫を高めるためにも半身浴を習慣にしたり、防水テレビや防水スピーカーを完備したり、入浴しながら読書を楽しむなどバスタイムを充実させ癒しの時間にしている人も多いようです。

ケアをしないと、入浴前より乾燥素肌に!?

暖かなお湯に浸かっているのだから、お肌に潤いが吸収されるような気がしますが、実は入浴の仕方やケアを怠ると入浴前よりも乾燥肌になってしまうことがあるんです。

お風呂で温まった体からは湯船に保湿成分が流れ出してしまいますし、ボディブラシやボディタオルでの体への摩擦でお肌表面にダメージを与えてしまうことも少なくありません。さらに温まった体は体温で水分を蒸発させてしまうもの。しっかり潤いを定着させないと、体からはあっという間に潤いが失われてしまいます!!

入浴中&入浴後15分がポイント!

そこでポイントなのが入浴中と入浴後15分のケア。この時間帯でのボディケアをするかどうかでお肌の潤いが変わるといいますから、お肌が乾燥しやすい人は特に気をつけたいですね。他の季節は潤い素肌という人でも空気が乾燥しがちな冬には肌が乾燥しやすいもの。気をつけたいものですね。

では、入浴中・入浴後にはどんなケアが必要なのかチェックしてみましょう♪

ぬるめのお風呂でホカホカ

体の芯まで冷え切っていると、ぬるめのお湯よりも熱めのお湯で一気に温まりたくなりますよね。でも、熱めのお湯に入ると、お肌の保湿バリア機能が傷ついてしまう可能性があります。バリア機能が傷つくと、お肌からは潤いが失われ、集めのお湯で乾燥が進んでしまうんです。

さらに、熱めのお湯では長時間湯船に浸かることは難しいため、体表面は暖かくなっても、内臓や手先・足先などの末梢まで温まることは難しく、結局お布団に入ってから体の冷えを実感するなんてこともないようです。

お肌の潤いのためにも、体を温めるためにも、お風呂に入るときには38℃程度のぬるめのお湯にゆっくりと浸かって、肌の潤いを保って体の芯まで温まりたいですね。

保湿成分配合入浴剤で美肌ケア

お風呂に入浴剤という習慣も最近では一般的になっていますね!?

近年様々な入浴剤が発売され、体を温めたり潤いを保つなど機能も香りも充実しています。乾燥がひどいときには、もちろん保湿成分配合の入浴剤を使うのがベスト!商品に記載されている通りの割合で入浴剤を溶かしこみましょう。

入浴を使用する際に気をつけたいのが入浴剤の量。潤いをアップさせたいからと規定量以上に入れると逆効果になってしまうことがあります。規定の分量を守ってお肌に優しいケアにしたいですね。

さらに、追焚きにも注意したいもの。市販の入浴剤の多くに「追焚き不可」の表記がされています。これは追焚きによって風呂釜に入浴剤の成分が付着し、不具合を起こすことを防ぐものです。入浴剤を使用している時には、入浴中にお湯の温度が下がっても追焚きせず、熱いお湯を追加することでお湯の適温を保つようにしましょう。

半身浴には水分補給を忘れずに♪

体の内側の水分が失われていると、当然お肌の水分も充分とはいえませんね。

ぬるめのお湯で体の芯まで温めると、意外としっかり汗が出るもの。熱いお湯につかっている時と比べると、喉が渇いた実感がえにくいですが、水分補給はしっかり忘れずに行いましょう。

体は撫でるように洗うだけでOK!

入浴時には当然体を洗いますが、実は洗い方もお肌の潤いに影響があるんです。

ナイロン製のボディタオルや、ボディブラシでゴシゴシと洗わないと、体を洗った気がしないという方は多いようです。でも、実はこの洗い方では垢と一緒に肌の潤いを閉じ込めている表面のバリア機能まで傷つけて取り除いてしまっているんです!

毎日の入浴が習慣化されている日本では、肌表面の汚れはごく限定的なもの。たっぷり泡立てた泡で吸着できる程度の汚ればかりです。体を洗う時は、モコモコに泡立てたたっぷりの泡でなでるように体を洗えば、汚れはスッキリ、潤おいはたっぷりの洗いたての素肌を手に入れられますよ♪

洗顔は極ぬるま湯で

お湯の温度が影響を与えるのは入浴時だけではありません。体よりも皮膚の薄い顔はお肌のダメージも深刻化しやすいもの洗顔時のお湯の温度にも十分注意しましょう。 もちろん、入浴時と同じで洗顔時もお湯の温度が高ければ高いほどお肌にとってのダメージ”大”!洗顔のポイントは「洗い」よりも「すすぎ」。泡切れが良く、さっぱり洗い流せた気分を味わえる熱いお湯よりも、熱さを感じない程度のぬるま湯をたっぷり使ってすすぎましょう。顔表面の泡だけでなく、毛孔に入り込んだ洗顔料もすっきり洗い流すようにしたいですね。

入浴剤の成分に合わせた洗い上がり

入浴剤入りのお風呂でゆっくり温まったなら、次は上がる時のケアに注目!実は入浴剤の種類によってこのお風呂上がりの方法の正解が変わるんです。

保湿成分配合の入浴剤を使用している場合は、せっかくお肌に与えた潤いをお風呂上がりにシャワーで洗い流してしまうのはもったいないですよね。体を洗った後にゆっくりとお風呂につかり、そのままお風呂から上がりましょう。

一方、塩分や硫黄配合の入浴剤を使っている場合は、配合成分がお肌にとって刺激となってしまう可能性があります。肌質にもよるので、影響がないという方はそのままお風呂上がりでも問題ありませんが、敏感肌の方はお風呂上がりに全身をシャワーで洗い流し肌表面に刺激とならないようにケアしてあげましょう。

蒸気で保湿しながら保湿ケア

お風呂から上がった後、はじめに考えるのがどこから保湿するのかというポイント!

全身から大雑把に水気を拭き取ったらまずは髪をタオルやターバンでカバーしてあげましょう。この時、脱衣所とお風呂のドアを開けて、お風呂の蒸気で保湿しながらの素肌ケアを心がけると、より一層みずみずしい肌に近づけることができますよ♪

お風呂上がり直後に化粧水で水分補給

脱衣所の準備ができたなら、やはり気になるフェイスケアからスタートしましょう。

タオルでこすると肌を傷つけてしまいますので、押さえるように水気を取り、ブースターから肌に吸収させていきましょう。1滴〜2滴という少量のブースターをつけることで、その後の化粧水や乳液の浸透が変わりますから、ぜひ加えたい一手間ですね。

ブースターをつけたらたっぷりの化粧水をパッティングし、お肌にしみこませましょう。皮膚の薄いフェイスケアは時間との勝負。お風呂上り5分以内で化粧水をつけられると浸透効果がアップすると言われていますから、入浴前に準備して入ると効率的にケアができそうですね。

お肌状態に合わせて重ね塗りも!

フェイスケアが終わったら、今度はボディケアに入りましょう。

乾燥の厳しい冬は特に手足がカサつくもの。特に脚は知らず知らずのうちに乾燥がすすみ、まるで粉を吹いているかのように真っ白に皮膚が浮いてしまっているということも少なくないようです。

入浴後のお肌の状況は一番いいコンディション。ここで、潤いの不足に気づいたならボディミルクやボディクリームなどの保湿成分で素早く潤いを補給してあげましょう。早めにケアすることで乾燥の悪化を防ぎ、ツヤ肌を保ちやすくできます。

乾燥を避けるには入浴にも気を使おう♡

いつも何気なく行っていることが、意外とお肌にとってダメージだったという方もいらっしゃるのではないでしょうか!?

毎日の習慣だからこそ、1つ1つに気をつければお肌状態の回復も早く行えそうですね。早速今日の入浴から、素肌の喜ぶ潤い入浴法にチャレンジしてみてくださいね♪
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