更新:2018.3.17 作成:2017.5.31

チアシードで美肌を目指す♪栄養効果とおすすめレシピ!

健康食品のチアシードは、日本でも最近になって急激に話題となり、さまざまな場所で取り扱われていますね。ただし、正しい食べ方をすることが大切です。チアシードの栄養効果やおすすめレシピなどをまとめてご紹介します。
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目次
  1. チアシードの栄養と効能を知っておこう!
  2. チアシードを食べるときの注意点
  3. チアシードの美味しい食べ方①簡単スムージー
  4. チアシードの美味しい食べ方②アロエヨーグルト
  5. チアシードの美味しい食べ方③プロテイン・酵素ドリンクにミックス
  6. チアシードの美味しい食べ方④スープの具材に使う
  7. チアシードで体内美人を目指そう!

チアシードの栄養と効能を知っておこう!

美肌に腸内環境に!嬉しい成分が満載♪

まず、チアシードに含まれる栄養成分について確認しておきましょう。さまざまな栄養素が豊富に含まれており、スーパーフードと呼ばれるのも納得です。具体的に挙げると、

・タンパク質(必須アミノ酸8種)
・オメガ3(αリノレン酸)
・水溶性、不溶性両方の食物繊維
・ビタミンB、ナイアシン
・カルシウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラル
・亜鉛
・鉄分

などです。特に鉄分はほうれん草の6倍、マグネシウム、亜鉛はどちらもアーモンドの1.5倍ほどとたっぷり含まれており、普段の食事ではなかなか補えきれない成分も充分に摂ることができます。

そのほか、頭の働きを助けるオメガ3が多く、ベジタリアンの人などにもおすすめできます。食物繊維は全体の4割ほどで、水溶性、不溶性両方を含んでいるのでお腹の中で膨らみダイエット中の間食としてもぴったりなんですね。

こんなにある!期待できる効果・効能

驚くべき栄養成分の豊富さが魅力のチアシードは、食べ続けることでいろいろな良い効果を体感できるといわれています。

全体の半分近くを占める食物繊維でも水溶性のものは日本人女性に特に不足しがちといわれており、チアシードで摂取することで便秘解消が期待できます。

オメガ3の中でもαリノレン酸はホルモンバランスを整えてくれるので、生理痛やPMSといった女性系の症状にも効果的ですね。また、抗酸化力が高いので体内の活性酸素を抑制し老化を予防してくれます。

人間の体を構成する細胞はタンパク質でできています。必須アミノ酸を摂れるので、体の機能全体を底上げしてくれることになりますね。代謝も上がるのでダイエット効果も期待できますよ。また、肌や腸壁を作るのに必要なコラーゲンも補え、更に美肌効果を得られるのです。

食生活やストレスによって奪われがちなカルシウムは、骨粗鬆症が心配な女性にとっては特に大切です。カルシウムを補うことで骨格や歯、髪を改善へと導いてくれます。

これだけでもチアシードの驚異的な効果効能がおわかりになったことでしょう。

チアシードを食べるときの注意点

チアシードはシード(seed、種)と名前に付くだけあってサルビアヒスパニカという一年草の種子のこと。食べる際にはちょっとした注意点があるので、ぜひチェックしておきましょう。

まずチアシードは必ず水かぬるま湯でふやかして食べること。乾燥したままだと種が持つ発芽毒成分がそのまま残っています。水につけて置いておくと、ヌルヌルした透明のゼリーが種ひとつひとつを包む形でできてきますが、これはグルコマンナンという食物繊維成分です。目安としては10〜13時間、一晩置いておくと間違いないです。

そして、チアシードは熱に弱いので、ふやかす際には熱湯を使わないこと。貴重なオメガ3の脂肪酸が酸化してしまうからです。温度的には40℃以下の水につけておくようにしましょう。

チアシードの美味しい食べ方①簡単スムージー

チアシードは水に戻した見た目は斬新ですが癖の少ない味でいろいろなものに使いやすいんですよ。まず初心者にもおすすめしたいのが、スムージーです。これだと、温度を高くする必要がないので、栄養をそのまま摂ることができ失敗することがほぼありません。

スムージーであれば、どんなものでもチアシードを混ぜるだけで完成です。シンプルなものだと、ほうれん草、バナナ、水のスムージー。もちろん、水で戻したチアシードを使うようにしてくださいね。

チアシードの美味しい食べ方②アロエヨーグルト

ヨーグルトとの相性も抜群ですよ。ヨーグルトに水で戻したチアシードを入れて混ぜ、アロエのシロップ煮をのせるだけ。アロエがなければバナナやイチゴ、キウイフルーツなどお好きな具材をトッピングして楽しんでください。朝食にも、小腹が空いた時のおやつにもいつでも食べられます。

チアシードの美味しい食べ方③プロテイン・酵素ドリンクにミックス

いつものプロテインドリンクは酵素ドリンクに混ぜても美味しいですね。こうしたドリンクはダイエットなどに使う人も多いはず。チアシードの栄養も相まって、さらにダイエット効果大ですね。また、ドリンクだけだと物足りないというときにも、チアシードが食感をプラスしてくれるのもポイント。

チアシードの美味しい食べ方④スープの具材に使う

チアシードは味がほとんどないので、料理にも手軽に加えることができますよ。おすすめは卵スープ。もずく入りだと、もともとねばり気があるので使いやすいです。メインの料理はいつものものでも、スープで変化を付ければ楽しく食事ができますね。

チアシードで体内美人を目指そう!

中南米で古くから食べられてきたスーパーフードのチアシード。栄養価が高いだけに、正しい食べ方でその恩恵を充分に受けたいですね。1日少量でも必要な栄養を補えるのも魅力です。気軽にドリンクなどに入れて楽しんでみてください。
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