更新:2016.12.9 作成:2016.12.9

ヨガのスタジオに通いたい!始めの1歩を踏み出す6つのルール

これからヨガを始めようという人も多いのではないでしょうか。始めの1歩を踏み出すことは少し勇気が必要かもしれませんが、暗黙のルールを知っていれば、すんなりスタジオに馴染むことが出来るものです。知っているようで知らないルールとは一体どんなものでしょう。
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目次
  1. ヨガのスタジオに行く準備
  2. 知っておきたいヨガスタジオの6つのルール
  3. ルールを守りクラスを楽しみましょう!

ヨガのスタジオに行く準備

スタジオに通ってヨガを始めようとしたときに、どんな準備が必要なのでしょう?服装や持ち物は?ヨガスタジオに通う上で必要なものはどんなものなのでしょう。

行きたいスタジオを調べ、確認する

まずヨガスタジオに通いたい!と思い立ったら、自分がどんなヨガを行いたいのか決める必要があります。アクティブ系に動きたいのか、リラクゼーションを行いたいのかヨガのクラスには色々な種類や流派があるものです。

インストラクターを知る

行きたいスタジオを選ぶ1つの基準として、インストラクターを選ぶという方法もあります。各スタジオの出しているインストラクラー紹介を参考にしたり、有名なインストラクターならば、ヨガ雑誌に出ている場合もあります。

インストラクターの考えや教え方に共感できる部分があったら、是非その人のクラスを受講してみてはいかがでしょうか。

また、受けたいクラスを先に決め、どのようなインストラクターが教えているのかを調べる、という逆の場合もあるでしょう。どちらにしても、自分がこれから習う人物を知っておく方がいいでしょう。

クラスを知る

受けてみてから想像と違ったとならないように、クラスの特徴を知っておくことはとても大切です。ヨガはご存知のようにたくさんの流派に分かれ、それぞれ特徴も異なります。

アシュタンガヨガのように、かなりの運動量を必要とするものもありますし、陰ヨガのようにポーズを長くとるものもあります。自分がどのようなヨガを受けたいのか、事前に調べておきましょう。

マットやヨガウエアを用意する

行きたいスタジオがきまったら、どんなものが必要なのか聞いて準備しましょう。スタジオによってはマットが設備されていたり、自分で持ち込むスタイルだったりと必要なものが変わってきます。

ウエア選びも受けたいヨガスタイルによって変わってきます。しかし初心者はなるべく体の線が見えるものの方がいいでしょう。インストラクターがミスアライメント(間違った体の使い方)を直しやすいものです。

知っておきたいヨガスタジオの6つのルール

実際スタジオに行く日が決まったら、どんなことに気をつければいいのでしょうか。それはヨガとはどういうものなのか、ということを考えればおのずと答えが出てきます。

1.禁煙すること

おそらく喫煙可能なスタジオはないでしょう。ヨギーやヨギーニ達は新鮮な空気を必要としています。ヨガの教えからも喫煙はNGです。

野外でのヨガイベントなどに参加する際も喫煙は控えた方がいいでしょう。もし喫煙者であった場合、ヨガを行う数時間はタバコは忘れ気持ちをリセットして臨みましょう。

2.大声で話さないこと

スタジオではクラスの前に瞑想を行っている人もいます。当然ながら大声ではしゃいだり、大声で話をしないようにしましょう。友人と会ったりして話をしたい時は、小さな声で話すか、廊下などに出るようにします。

また自身のためにも、静かな気持ちでヨガを行えるように、クラスの前はマットの上でストレッチをしたり、呼吸をしたりして、気持ちをヨガの方へ向けておくといいでしょう。

3.香水とメイクは控えめに

ヨギーニ達は自然派の人たちが圧倒的に多いものです。濃いメークをしてはいけないというわけではありませんが、汗をかきやすい人などは、ほどほどにしておいた方がいいでしょう。特に口紅はマットについたリ、ウエアにつきやすいので気をつけましょう。

また香水に関しては、匂いがスタジオに充満してしまうので、禁止というスタジオもあります。ヨガを行うと新鮮な空気に敏感になり、匂いにも同様に敏感になります。ほどほどに、もしくはつけない方がいいでしょう。

4.食事の直後は行わない

運動は食後すぐは行わないという常識がありますが、時にヨガに関しては理想は空腹時です。体が軽くポーズがとりやすい、集中力が上がるという理由のほか、ひねりや逆転のポーズで胃が刺激されるためです。

人によっては胃が強く刺激され、吐き気を感じる人もいるかもしれません。ヨガクラスを受ける際は、出来るだけお腹は空腹の状態にしておきましょう。

5.時間前にスタジオに行き初心者だと伝える

クラスをはじめて受講する際は、少し早めにスタジオへ行き、受付けの人やインストラクターに、自分がヨガになれていない、もしくは全くの初心者であるという事を伝えておきましょう。

インストラクターは1人1人を見てくれます。初心者だとわかっていれば丁寧に説明をしてくれたり、基本的な指示を出してくれます。

6.質問がある場合はクラスの最後に!

初心者ならば、クラス中にわからない事も沢山あると思います。しかしクラスの最中にあれこれと質問するのはNGです。ヨガは自らに集中して、呼吸と動きを同時に行っていきます。

当然クラスには流れ、一体感があるものです。その空気を壊すことのないように、気になったことやわからなかったことは、クラス終了後にインストラクターに質問するようにしましょう。

ルールを守りクラスを楽しみましょう!

クラスをはじめて受ける際には誰しもが緊張するものです。ヨガに慣れている人でも、初めてのクラスは緊張します。スタジオを訪れるという始めの1歩を踏み出せた人は、クラスに入ったら深呼吸をして、まずは自分に集中しましょう。ヨガは自分との対話から始まります。そして何よりも重要なことはヨガを楽しむという事です。
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  • テンミヤ

    元ヨガのインストラクター兼スタジオ経営者です。出産を期に引退し、現在は子育てと自分流のヨガライフ...

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