更新:2017.9.10 作成:2017.9.10

ただ塗るだけじゃダメ!?手荒れがひどい時のハンドクリーム利用法

アカギレやヒドイ手荒れは、ハンドクリームを塗っていても改善しないということがありますね。自分にあったハンドクリームを探して色々試す人も多いですが、実は、ハンドクリームの塗り方を変えるだけで劇的な改善が見られることもあるようです。
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目次
  1. 冬の乾燥は手に大ダメージ
  2. 症状に合わせたハンドクリーム選び方
  3. ハンドクリームの正しい塗り方
  4. 手荒れがひどい時の集中ケア方法
  5. 手を繋ぎたくなるツヤ肌に♡

冬の乾燥は手に大ダメージ

乾燥手肌にハンドクリームをオン

寒さが厳しくなってくると空気の乾燥もますますひどくなります。空気中の水分が減ると、同時に、お肌からも水分が失われいきます。特に刺激を受けることが多い手はダメージが大きく、水分量の減少、乾燥、そしてアカギレと症状が悪化していきます。

そんなダメージハンドにはハンドクリームをオン♪
たっぷり保湿成分が配合されたハンドクリームで手に潤いを取り戻したいものですね。

ガサガサ手荒れが治らない……。

たっぷり保湿のためのハンドクリームを塗ったのに、ひび割れやアカギレ、手荒れなどの症状がはなかなか改善しないということも多いもの。自分にあったハンドクリームを探して、色々なハンドクリームを渡り歩いている人も少なくないようです。

でも、実はハンドクリームの選び方とハンドクリームの塗り方を一工夫するだけで、劇的に症状が改善することがあるんです。今回は、手荒れのひどい人にこそためして欲しいハンドクリーム利用法をご紹介します。

症状に合わせたハンドクリーム選び方

成分の特徴をチェック

ハンドクリームと言っても色々な種類がありますが、その特徴をご存知ですか?

香りやパッケージで選びがちなハンドクリームですが、主要な成分を把握して、その効能効果を確認しておくと症状に合わせたアイテムを選ぶことができるようになりますよ♪

ワセリンクリーム

ワセリンは医療用にも使われる肌への負担が少ないクリームです。薄く伸びが良いワセリンクリームは、肌をベールのように覆うことで肌から水分を失うことを防いでくれます。

ワセリン成分のハンドクリームは、ビタミンやヘパリンなどとの配合クリームが多く、血行を
促進しながら油分を補う作用があります。油分を補いながら水分の蒸発を防いでくれるので、ヒビ・アカギレに悩んでいる方にオススメのハンドクリームです。

ヒアルロン酸配合クリーム

ヒアルロン酸配合のハンドクリームの多くは軽いテクスチャーでさらっとした質感が人気のアイテム。乾燥によって不足するお肌の水分を補い、保湿するしてくれます。乾燥によって荒れた手というよりも、手の乾燥、手荒れの予防に効果を発揮してくれるハンドクリームです。

尿素配合クリーム

尿素は角質を柔らかくし、角質層にまで浸透してくれるので、長年の手荒れや、タコなどでお肌が角質化している方にオススメのアイテムです。手以外にも、冬場に気になるガサガサかかとに効果を発揮してくれるので、家族みんなで使えるアイテムとして大人気です。手の炎症やひび割れがあるとしみることがあるので、その前段階の保湿に使いましょう。

シアバターなどの植物由来クリーム

保湿の王様と呼ばれるシアバターをはじめ、植物由来成分配合のハンドクリームは保湿力はもちろん、香りが良いのが特徴です。女性がポーチに入れて持ち歩きやすい可愛らしいパッケージも注目です。保湿しながら香りのリラックスも楽しめるので、持ち歩いての普段使いに最適です。

ハンドクリームの正しい塗り方

基本の塗り方

手を洗った後に使いたいハンドクリームですが、実はハンドクリームによって使い方が違うんです。塗れた手に塗ってから水で洗い流したり、しっかり乾いた手に使わないといけなかったりと正反対の使い方をすることもあります。効果を最大限発揮させるためには、ハンドクリームの専門家、メーカーの取り扱い説明書が一番!

基本的な使い方はパッケージ裏面に記載されている使用法を確認して使いましょう♪

基本の使用量

ハンドクリームの1回量も、基本の使い方と同じようにパッケージの記載分量が目安です。手の大きさによって多少の増減は必要ですが、ちょっとお値段のはるハンドクリームだからとケチって使っては効果半減。逆に摩擦でお肌を傷つけてしまうことにもなりかねません。

特に手荒れがひどい時にはパッケージ記載分と同じか少し多目を目安に使ってくださいね。

手荒れがひどい時の集中ケア方法

Step1. 手を温める

冷たい肌は毛穴も血管も収縮した状態。ギュっとしまったお肌では、角質層の乾燥まで浸透させることができません。フェイスケアでホットマスクをするように、手もケア前に温めてあげましょう。手洗いををお湯でしたり、さすって温めたりするだけでも浸透力がアップしハンドクリームの効果が高まります。

Step2. 化粧水で保湿

保湿フェイスケアの第一歩は化粧水。その後、乳液や美容液で保湿をするように、手の集中保湿ケアも化粧水からスタート!

手洗いの度に化粧水ケアをするのは大変ですが、朝の洗顔後や入浴後など、フェイスケアのタイミングで行うのはそれほど手間ではありませんね。ディープハンドケアとして多めに化粧水をとってしっかり手に浸透させましょう。乾燥やアカギレは手のひらよりも手の甲や指先のダメージが大きいので手の甲、指先を中心にケアを行いましょう。

Step3. クリームを温める

寒い冬はハンドクリームも固まりがち。伸びが良くないハンドクリームは手への浸透力もイマイチです。手に取ったハンドクリームを手の甲や手の平にとって体温でクリームを温めましょう。

Step4. 手全体にクリームを広げる

温めたクリームは手の甲、手の平、そして指先へと手全体にハンドクリームを広げましょう。

全体に浸透させたいと思わず強くこすってしまう癖がある人も多いですが、手を強くこするなどの強い肌刺激は逆に手荒れやしわなどのトラブル原因になってしまいます。

Step5. 指1本1本をマッサージ

手全体にクリームを広げたところで指のマッサージを行いましょう。指の付け根から先端にかけて引っ張るように指先までマッサージしてあげると指先の血流改善され、最もヒビ・アカギレの出来やすい指先までしっかりと保湿成分が浸透してくれます。

Step6. 手袋で保湿

しっかり保湿ができたら、最後はパックで締めましょう。パックと言っても簡単な天然素材の手袋でOK!忙しい朝や日中は難しいですが、寝るときには通気性の良い天然素材の手袋をすることで、保湿効果を高めましょう。

手を繋ぎたくなるツヤ肌に♡

乾燥で荒れた手じゃ、彼と手を繋ぐのもちょっと恥ずかしいですよね。

ハンドクリームのディープケアで手荒れ、アカギレを改善して、思わず手をつなぎたくなるツヤ肌をGetしたいですね♡

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