寒い秋冬に最適!スパイス白湯で手抜きダイエット♡

秋から冬は寒さで筋肉がこわばり、身体が脂肪を蓄えようとするからダイエットが難しい季節ですよね。そんな季節体を内側から温め、代謝をアップしてくれるスパイス白湯はいかがですか?食欲抑制効果も!スパイスとお湯でできちゃう手頃なスパイ白湯は、意外な効果もあるみたいですよ♪
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更新:2017.12.28 作成:2017.11.29

目次
  1. 飲むだけで簡単手抜きダイエット♡
  2. 脂肪の減りにくい冬は体を温めて代謝アップ
  3. 白湯&スパイスでパワーアップ!
  4. 食欲抑制効果も!
  5. スパイス白湯の作り方
  6. スパイス白湯は飲み過ぎ注意!

飲むだけで簡単手抜きダイエット♡

寒い冬は筋肉が強張るし、体が脂肪を蓄えようとしてダイエットの効率が落ち気味。さらに天気の悪い日が多いから運動でのダイエットはなかなか意慾が湧きにくいものです。

その点、飲むだけの簡単手抜きダイエットなら、手軽に取り組めますね。

脂肪の減りにくい冬は体を温めて代謝アップ

寒い冬は、身体が生存のために脂肪を蓄えようとするため、どうしても太りやすく痩せにくくなってしまいます。そうは言ってもダイエットのためには脂肪を燃焼させなくてはいけないですよね?

代謝を高めるための一つの方法は体を温めること。体全体を温めることで、血流が良くなり代謝を高めることに役立ちます。もう一つは冬でも水分補給を十分行うこと。たっぷりの水分によってサラサラの血液になっていれば老廃物の除去も容易になり代謝も高まるといわれています。

白湯&スパイスでパワーアップ!

体を温める&水分補給を行うのに効果的と人気が高まっているのが白湯ダイエット。冷たい水とは違い暖かいお湯を飲むことで内臓から温めて消化と代謝を高めるものです。

スパイス白湯ダイエットはその白湯ダイエットにスパイスをプラス。スパイスには代謝促進効果のあるものや、体を温める働きがあるものなどもあるので、まさにダイエットにうってつけなんです。

食欲抑制効果も!

代謝アップ以外にもスパイス白湯には食欲抑制効果があるんです。

お料理を香り高く仕上げるスパイスの芳しい香りは食に対する満足感を高めて、暴飲暴食を避けることができます。さらにスパイスの香りで空腹感が軽減されるため、食欲が抑えられるんです。間食したくなる時間帯に飲むことを習慣にすれば、摂取カロリーを抑えることができますね。

スパイス白湯の作り方

スパイス白湯の基本はお湯とスパイス。150cc〜180ccのお湯にお好みの粉末スパイスをふりかけれるだけでスパイス白湯は完成。火傷に気をつけて飲みましょう。

でも、スパイスを入れるといわれても、何を入れればいいのかちょっと迷いますよね。そんな方のためにスパイスレシピをご紹介します。

基本のレシピ

<材料>
*クミン    3振り(小匙1/4)
*コリアンダー 3振り(小匙1/4)

ダイエット中の方にぜひ取り入れて欲しいのが”クミン”です。脂肪燃焼のブースターとも言われるクミンは、体脂肪を減らすのに効果的と言われています。整腸・消化促進作用もあるのでお通じの悩みを抱えることの多い女性にはうってつけですね。

スパイスのバランスは体調によって変えてOK!便秘気味の時にはクミンを5振りぐらいに増やしたり、お腹がゆるいときはコリアンダーを5振り程度に増やして調子を整えましょう。

体調に合わせてスパイスを調整

ダイエットと同時に美容や健康の役にも経つのがスパイス白湯の魅力♡

どうせなら体にいいこともしたいですよね!?

体調に合わせたスパイスの使い方も覚えてダイエット同時に健康も保ちましょう♪

二日酔いに”七味唐辛子”

<材料>
*クミン    3振り(小匙1/4)
*コリアンダー 3振り(小匙1/4)
*七味唐辛子  1〜3振り

七味唐辛子は1本だけで唐辛子、陳皮、ごま、麻の実、けしの実、あおさ、山椒の7つのスパイスがミックスされている優れもの。胸のつかえをとる山椒に、血流を良くする陳皮、そして肝臓の働きを強化するスパイス盛り合わせでスッキリ爽快です。

疲労回復用に”梅干し”

<材料>
*クミン    3振り(小匙1/4)
*コリアンダー 3振り(小匙1/4)
*梅干し    1個

通常スパイス白湯には粉末スパイスを使いますが、梅干しはそのままでもOK。お湯割の要領で白湯の中に溶かしてあげましょう。梅干しには疲労回復効果のあるクエン酸とほどよい塩分が含まれていますから、疲れた体に優しく染み渡ります。寝起きの1杯目にオススメのレシピです

ストレス性胃腸炎に”ブラックペッパー”

<材料>
*クミン      3振り(小匙1/4)
*コリアンダー   3振り(小匙1/4)
*ブラックペッパー 1〜3振り

黒胡椒のピリリとした辛みは血流促進の効果があります。ストレスで自律神経が崩れて冷え気味の胃腸を温めてくれるので、ストレス性の胃痛に効果が期待できます。整腸効果のあるクミン&コリアンダーと一緒に飲むことでさらに効果アップです。

冷え性対策に”ジンジャー”

<材料>
*クミン    3振り(小匙1/4)
*コリアンダー 3振り(小匙1/4)
*ジンジャー  2〜4振り

お湯の温度を下げないため、ジンジャーパウダーを使うのがベスト。でもジンジャーパウダーなんてなかなか手元にないですよね。そんな時にはすりおろした少量の生姜でもOKです。ご存知の通り生姜は血行を促進し体を温めてくれますから、冷え性の人にとってぴったりのスパイスです。

女性ホルモンを整えるために”フェンネル”

<材料>
*クミン    3振り(小匙1/4)
*コリアンダー 3振り(小匙1/4)
*フェンネル  1〜3振り
 又はフェンネル入りガラムマサラ

生理痛やPMSなどの悩みには女性ホルモンを整えるフェンネルがオススメ。フェンネルはハーブティーでも使われていることがあるのでご存知の方も多いかもしれません。ガラムマサラは七味唐辛子と同じく複数のスパイスが入っているため、それぞれの効果で体を内側から温めてくれる効果があります。フェンネル入りを使うことで相乗効果が期待できますよ♪

風邪のひきはじめに”ブラックペッパー&ジンジャー”

<材料>
*クミン       3振り(小匙1/4)
*コリアンダー    3振り(小匙1/4)
*ジンジャーパウダー 2振り
*ブラッックペッパー 2振り

漢方薬としても使われるブラックペッパーは内臓から体を温めてくれるスパイス。同じく血行を促進して冷えをとるジンジャーとの相性は抜群です。風邪のひき始めは体を温めることで免疫を高めることがポイント!体を温める2つのスパイスで風邪を撃退しましょう。

スパイス白湯は飲み過ぎ注意!

「何事も過ぎたるは猶及ばざるが如し」この言葉はスパイス白湯にも当てはまる言葉です。体に良い、ダイエットになると1日にたくさん飲んでいてはスパイスの過剰摂取。毒と薬が紙一重と言われるように健康に役立つスパイスも過ぎれば体調を崩す原因になってしまいます。

1日5杯程度までを目安に、スパイス白湯を役立てていきたいですね♡

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