写真写りが悪い方必見!キレイに撮られるコツまとめ

携帯電話・スマートフォンについているカメラを使って日常的に写真撮影を楽しんでいる方は少なくありません。でも、写真写りが悪いから撮影されるのが苦手という方もまた少なくないようです。今回は、写真写りが悪い方にぜひ知って頂きたい、キレイに撮られるコツをご紹介します。
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更新:2016.10.20 作成:2016.10.20

撮った写真がすぐに見られる手軽さからデジタルカメラの人気が高まり、今では携帯電話やスマートフォンにも高画質なカメラが搭載されるようになりました。

写真なんて大嫌い!?

自分を撮影するセルフィーなんていう言葉も一般的に使われるようになって久しく、SNSでの写真公開も今や普通のことですね。でも、写真写りが悪いという理由で写真嫌いになっている方も少なくないようです。

写真は今の自分を将来に残せる貴重な資料の1つ。せっかくの文明の利器ですから、苦手意識で活用しないのはもったいないですよね!?キレイに写るコツを知って、写真好きになりましょう♪

写真写りが悪いのには原因あり

写真写りが悪いのにはちゃんと原因があります。

そう、原因があるのなら、当然解決策を講じることで写真写りを改善することができるんです♪

写真写りが悪い原因は大きく分けて三つあります。
(1)笑顔を無理に作っている
(2)写真なれしていない
(3)カメラ位置が悪い

いかがですか?心当たりがおありでしょうか。
では、原因が分かったところでキレイに写るコツに注目してみましょう♪ 

キレイに写るコツ8選

1. 笑顔の練習

カメラを向けられると無理に笑顔を作ってしまっていませんか?

無理やり作った笑顔は、普段の魅力的な笑顔とは裏腹に強張った硬い表情になってします。魅力的な笑顔を思い出すためにも、お出かけ前に鏡の前で笑顔を作って表情筋のトレーニンングを行いましょう。

カメラを苦手にしている人は、笑顔の練習をしていてもカメラを向けられるといつもの笑顔は出にくいものです。人の表情は感情と結びついていますから、カメラを見ながら楽しいこと、嬉しいことを想像してみましょう。

さらに、シャッター直前に鼻から息を吸い込むのも素敵な笑顔のポイント。鼻から息を吸い込むことで背筋も伸び、表情も頰のあがった明るい笑顔になります。

2. 顔色が映える洋服をチョイス!

カメラは人間の目に似せて作られていますが、人間の目ほど高性能にはできていません。光の絞りや明暗などの周囲の影響を大きく受けてしまいます。

そのため、顔色が映える色合いの服であれば顔色は肉眼で見るよりもさらに生き生きとし、逆に、肉眼で見て顔色が暗く見える服を選んでいるとさらに顔色が悪く見えて表情が沈んで見えてしまいます。

人によって顔色に映えるカラーは変わりますので、自分の肌が映えるファッションを選んでキレイなカメラ写りを体感しましょう♪

3. スマートに見える美姿勢をキープ

写真に写ると太って見えるという方は、スマートに見える姿勢に注目してみましょう!

カメラに向かってまっすぐに立つと平面的に映り、膨張して見えがち。片足を半歩引き、もう片方の足のかかと後ろにおきましょう。そのまま体を斜めにずらし、背筋を伸ばせば痩せ見えポーズの完成です。猫背が癖になっている方は背筋を伸ばし、両肩を後ろに引くと姿勢がよく見えますよ♪

4. キレイに見えるポージングをマスター

写真慣れしていない方は「ハイ、チーズ♪」と言われた時に、ポーズがとれずに困ったこともきっと多いはず。キレイに見えるポージングをマスターしてさらに魅力的な写真に仕上げましょう♡

<ピースの角度を変える>
定番のピースですが、体の前に出すだけではなく角度を変えるだけで写真慣れしたポージングになります。指を横にしてこめかみにあてて首をかしげてみたり、友達の頭にあててのお茶目なイタズラもキュートな写真に仕上がります。

<片手を頰におく>
おっとりと首をかしげるように片手を頰に置くのはセルフィーの基本ポーズ。顎のラインを片方隠すことによって小顔効果が生まれます。

<両手を顎にあてる>
両手を握った状態でアゴにあてれば、ちょっと可愛い子ぶった雰囲気ながらお茶目さも。口元まで隠してしまえば、上手な笑顔がつくれなくたって楽しい雰囲気を作り上げることができますよ♡

5. チャームポイントを強調♡

メイクはコンプレックスを目立たなくしたり、逆にチャームポイントを強調したりすることができますね。写真に写る時にもそれを活かさない手はありません!

コンプレックスとなっている欠点を覆い隠し、自分のチャームポイントを際立たせる美人メイクで写真写りをアップさせましょう。

6. カメラ位置にも注目!

セルフィーで写真を撮る場合には斜め上からが鉄則です!腕を伸ばして、体正面から斜め45度に開きレンズを見上げるように目線を上げて撮影しましょう。

斜め上から撮ることによって、目は大きく、顔はシャープにしかも肌のたるみだってゴマかせちゃいます♡

逆に、集合写真として全身の写真を撮る時には腰位置からのショットがオススメ!

通常の目線の高さから撮影すると、焦点距離の関係から足が短く写ってしまいます。高さを下げ、腰位置から撮ることで、スタイル良く見せることができますよ♪

7. 目線はレンズの少し上

カメラ慣れしていない人に多いのが、笑顔を作りながらもレンズを睨みつけてしまうこと。写真にすると、目の印象と表情が違うなんてこともありますよね。

それを避けるためにも目線はレンズではなくレンズの少し上に置くようにしましょう。5cm〜10cm程度上に目線を向けることで、ぱっちりした印象的な目にすることができます。

8. 撮影時にはリラックス♡

写真写りのためのコツを見てきましたが、結局最大の写真写りポイントはリラックス。どんなに色々テクニックを使ったって、自然体の美しさにはかないません。

カメラを向けられても自然体の素敵な笑顔を見せられるよう、苦手意識を持たずにカメラ慣れすれば、きっと素敵な笑顔が写真に収まりますよ♡

写真写り改善で誰よりもかわいい私♡

幾つかの写真写りのためのテクニック&リラックスで写真写りは劇的に改善します。

そうなれば集合写真やセルフィーも苦手意識を持たずに入れそうですね。かわいい自分・キレイな自分を写真の形でぜひ記念に残してくださいね♡

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