更新:2016.10.16 作成:2016.10.16

色によって変わる、人に与える心理効果の違い

色にはそれぞれの色独自に持つ心理効果があります。これを有効的に活用して、ファッションやインテリアに当てはめる事で、毎日の生活をより気持ちに寄り添った状態で過ごす事が出来るでしょう。この記事では主要な色について、どのような心理効果を与えるのかを御説明いたします。
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◆色が独自に持つ心理効果は、人の気持ちをも動かす!

私たちは日常生活においてさまざまな色に触れており、それぞれの色が独自に持つ心理効果によって、人の気持ちを動かす働きを持っています。これら独自の心理効果を把握して、ファッションやインテリアに生かす事により、もっと毎日の生活が楽しくなるのではないでしょうか?

以下に代表的な色の心理効果について、御説明しています。

◆代表的な色が発する心理効果について

情熱的で活発なイメージを与える「赤」

赤が与えるイメージは情熱的な印象を与えたい時、気分が落ち込んでいる時に効果を発揮する色だと言われています。牛が赤い布を見て闘争心を感じるように、我々人間においても神経的に興奮させ、活発な行動を引き起こす傾向にあります。何か重要なイベントがある時は、赤い色を見てご自身を奮い立たせると良いでしょう。

女性らしい印象を与える「ピンク」

ピンクが与えるイメージは女性らしさを感じたい時、若返りを感じたい時に効果を発揮する色だと言われています。周囲の方にキツイ印象で見られてしまう方は、ピンク色を身にまとうだけで優しそうな柔らかい印象へと変化するようです。ピンクには、エステティック効果といって心身ともに若返る効果がある点でも魅力的ですね。

癒し効果を与える「緑」

緑が与えるイメージは気持ちを落ち着けたい時、物事に対する集中力を強めたい時に効果を発揮する色だと言われています。家に観葉植物を置いたり、自然に囲まれた場所に行ったりすると気分が安らぐのもこのような心理効果から来ているのです。精神統一したい時にもぴったりなカラーですので、何かを学ばれる際にもおすすめの色です。

清潔感があり、爽快な印象を与える「青」

青が与えるイメージは落ち着いた印象を与えたい時、生活感・爽快感を与えたい時に効果を発揮する色だと言われています。バタバタと慌ただしいのではなく、クールで落ち着いた印象を与えるため、大人の落ち着いた女性を演出したい時にぴったりの色です。寝室や書斎などの色として使用するのも、落ち着いた雰囲気となるため適切のようです。

◆色に対する心理効果を日常生活に応用して!

色に対する心理効果は、私たちが無意識に認識している事ではありますが、思った以上に私たちの生活に影響を与えるものと言っても良いでしょう。上記に記載した心理効果を元に、今までよりもっと毎日の生活が充実するものとなると良いですね。
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