邪魔?コートベルトの結び方で変わる!注目のファッションポイント

女性のウールコートやトレンチコートなど秋冬のファッションに欠かせないアイテムといえばコートですね。その中でもウエストマークにあるベルトの結び方は分かりますか?長すぎる・・結ばない・・邪魔なだけ?いえいえ、立派なファッションポイントになるんです♪今回はコート紐の結び方アレンジ9つをご紹介します。
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更新:2018.1.10 作成:2017.9.27

目次
  1. コートは防寒にもおしゃれにも冬の必需品♪
  2. コートのベルトってどう扱うのが正解?
  3. ベルトの結び方を変えて印象チェンジ
  4. 1. 前側でのベルトの結び方6選
  5. 2. バックでの紐結び3選
  6. 素敵ベルト使いでおしゃれ上級者見せ♪

コートは防寒にもおしゃれにも冬の必需品♪

防寒のためにも、お洒落な着こなしのためにも、秋・冬にかけてコートはファッションの必需品ですよね。

コートのベルトってどう扱うのが正解?

コートによってはウエストマーク用のベルトが付いていることもありますね。どうやって使いこなせば良いのかわからず、取り外している人やなんとなく邪魔だと思いながら使っている人も多いようですが皆さんはいかがですか?

ベルトの結び方を変えて印象チェンジ

使い方に困っている人も多いコートのベルトですが、実はウエストを締めることで女性らしいボディラインを出したり、ベルトそのものを飾りとして使うことができる優秀ファッションアイテムなんです。

同じコートでベルトの結び方を変えて着れば印象が変わりますから、ファッションコーディネートにも幅が出そうですね。今シーズンはぜひコートのベルト結びアレンジにぜひ挑戦してみてくださいね。

1. 前側でのベルトの結び方6選

① 片結び

バックル部を下にして重ね一締めします。さらにもう一締めするときにできる輪に余ったベルト先を半分に折ってはさみこめば片結びの完成です。

蝶結びの片方を引き抜いて作る片結びとは異なり、バックル部分は初めの一巻きで締め付けて、後のリボンや輪をベルト先で作るので、バックルの重みで結びが解けることがありません。簡単ながらもきちん感が出るので、お仕事やお子さんの学校行事などにもってこいの結び方ですね。

②くるりん結び

ベルトの長さを左右同じ程度にし、体の中央から少しずらした位置でベルトを一締めするだけの簡単結びがくるりん結びです。

ラフな結び方ですが、前結びはコートの脱ぎ着の度に紐を解かなくてはいけないので、一日中屋内と屋外を行ったり来たりする人にはぴったりな結び方。アクティブな雰囲気を感じ取れますね。

③ リボン結び

こちらも左右のベルトを同じ程度にしましょう。中央から少し横にずらした位置で蝶結びをすればリボン結びが完成します。

カチッとしたデザインのコートに遊び心をプラスしたり、かわいらしさをアピールしたい時に使いたいですね。ベルトのバックルの重みでリボンが解けやすいのでバックルが付いている方をポケットに入れておくと結び目が安定しますよ♪

④ ポケットイン

ベルトの両端をポケットに入れるポケットインは背中側のベルトを少したるませ気味にするのがポイント。麺などの硬い素材よりもしなやかな素材が似合うベルトアレンジです。

雑誌に写真が載っている前を開けたトレンチコートにハイヒールで颯爽と歩く女性のベルトアレンジはポケットインが多いですね。その影響か、さらっとベルトをポケットに入れたアレンジは爽やかなイメージ。ハットとの相性も抜群です♡

⑤ ベルトワンループ

ベルトを通常通りバックルに通し、余ったベルト先をベルトループに通します。そこから折り返してベルトループ手前で一締めすればワンループのアレンジです。

「バックルに通したベルト、ベルト先が長すぎる」というときに使えるアレンジですね。体中央にバックルが来るため、比較的カチッとした印象を与えます。そこにワンカールをプラスすることでちょっと崩したこなれ感をプラス。結び方も簡単なので気軽に使えるアレンジですね。

⑥ バック結び

体の前面で固結びをし、ベルトを回してバックに回すのがバック結びです。固結びでできた長めの2本のテールが後ろで揺れるのが印象的な結び方です。

前から見ると一文字に入ったウエストマークのベルトがかっちりした印象を与えますが、後姿では2本の長いテールが揺れてカジュアル感を出しています。後ろ姿が可愛いバック結びは遊び心溢れる結びですね。

2. バックでの紐結び3選

後ろ側だけでベルトを結びバック結びは、前結びと違って脱ぎ着の度に結び目を解かなくても良いのが特徴です。だからこそ、結び目の形にはちょっとこだわりたいものですね。

① ワンテール

ベルトループにベルトを通し、そのまま背中側でバックルを止めましょう。余ったベルト先を下から上にベルトの裏に通します。できたわに上から紐を通すとバックルも隠したワンテールが完成します。

ベルトに通して余ったベルト先がぶらぶらしているとちょっとみっともないですよね。ワンテールにすることでファッション上級者のイメージ!短めのベルトにぴったりのワンテールはテールの名にふさわしい尻尾みたいで可愛い結びですよね♡

② ダブルテール

ダブルテールは垂れた時をイメージしてバックルの長さを決めます。ベルトの中央で押さえて一締めします。さらにベルト先をもう一締めし、できた輪にバックルとは逆方向にベルト先が来るように通し引き締めます。

リボン結びのようなテールがかわいい結び方は、2回結んでいるため解けにくいんです。少し長めのベルトでないとできない結び方ですが、かわいさ&便利さのバランスが、今回ご紹介している結び方の中で最上級です!結び方に迷ったらまずはこのダブルテールに挑戦してみてください♪

③ ネクタイ結び

ベルトループに通した後、バックル側を下にネクタイ結びをするだけで完成です。ベルトの左右の長さが同じぐらいだと、より美しく見えます。

男性のものという印象があるネクタイ結び。女性がしているとスマートな印象がありますね。ネクタイ結びは縦のラインを強調するので、細見え効果があります。着膨れしがちな冬のファッションに取り入れてみるのがオススメですよ。

素敵ベルト使いでおしゃれ上級者見せ♪

あまり意識していない方も多いコートのベルト結び。動画はトレンチコートでしたが、ウールコートやダウンコートにももちろんアレンジ可能!

今シーズンはベルト結びアレンジでこなれ感を演出してみてくださいね♡

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