更新:2017.8.9 作成:2017.8.9

毎日を幸せに♡幸せホルモンの分泌を促す生活習慣

ストレスや体調不良でなんとなく気分がのらない。そんな時には幸せホルモンが不足しているのかも!?ちょっと生活習慣を改善するだけで、幸せホルモンの分泌量が増え、毎日の幸せを感じやすくなります。今回は、幸せホルモン分泌を促す10個の生活習慣をご紹介します。
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目次
  1. 最近なんだか気分が上がらない……。
  2. 幸せの脳科学で幸福感アップ♡
  3. 幸せホルモンの分泌を促す生活習慣
  4. 今日も1日幸せ生活♡

最近なんだか気分が上がらない……。

お天気やストレス、体調不良なんとなく気分が上がらないという日もありますね。1日、2日なら良いですが、それが続き始めたら危険信号が点滅です。

幸せの脳科学で幸福感アップ♡

脳科学の進歩で、脳の働きが解明されてきました。幸せを感じるのは脳の働きの一部。脳内に分泌される幸福ホルモン(=セロトニン)の量が増えれば幸福感を感じ取る力も強くなるようですよ。

幸せホルモンの分泌を促す生活習慣

1. 規則正しい早寝早起き

人間本来の体内リズムは日の出とともに置き、日の入りとともに眠りにつくというもの。忙しい現代社会では難しいものですが、規則正しい早寝早起きは、やはり体に優しい生活習慣です。

日が出ている時間帯がセロトニンの分泌時間。睡眠中や日没後はセロトニン分泌が少なくなりますから、早起きすればそれだけでセロトニンの分泌タイムを最大限活用できます。

2. 太陽の光をいっぱいに浴びる

せっかく早起きしたら遮光カーテンを開けて太陽の光をめいっぱい浴びましょう。太陽の光を浴びるとセロトニンの分泌がし、脳への作用が正常化します。

蛍光灯の光でもセロトニンの分泌が促されますが、太陽光に比べて光が弱いためその効果は限定的。できるだけ太陽光を浴びるようにしたいですね。夜勤や太陽光があまり当たらない場所に住んでいるという場合には、光目覚まし時計のようなアイテムを使うことでセロトニン分泌を促しましょう。

3. リズム運動をする

リズミカルな運動もセロトニンの分泌を促すものです。運動によって体力を維持することもできますから、体調の悪い時を減らすこともできそうですね。

リズミカルな運動にはウォーキングやジョギング、水泳のほか、スクワットや踏み台昇降運動、ラジオ体操なども含まれます。筋肉の緊張と緩和を一定のリズムで行う運動によって脳を刺激しましょう♪

4. バランスの良い食習慣を保つ

幸福ホルモンセロトニンを作るには、トリプトファンというアミノ酸が役立ちます。このトリプトファンは9つの必須アミノ酸1つです。

必須アミノ酸は9つのアミノ酸のうち、もっとも摂取量の低いアミノ酸に合わせて他のアミノ酸の摂取量も決まってしまいますから、トリプトファンを多く含む食品だけを摂取しても効果は限定的です。必須アミノ全てをバランスよく摂取できるよう、毎日の食生活もバランスを保つようにしたいですね。

5. 食事はよく噛む

ムシャムシャと食事を咀嚼することもリズム運動のひとつ。よく噛むことで消化を促進し、脳を刺激して幸福ホルモンの分泌を促すことができますよ。

特別な何かを始めるというよりも、普段の生活に注意ポイントを追加するだけのものですから誰でも簡単に取り入れることができますね。

6. 腸内環境を整える

せっかく食事で栄養を取り入れも、きちんと消化吸収されなければ意味がありませんよね。

腸内環境が悪化して下痢や便秘などの症状があると、せっかく摂取したトリプトファンが吸収されずに排出されてしまいます。腸内環境を整えることでセロトニンを作るためのトリプトファンを十分に取り入れるようにしましょう。

7. 暖かなスキンシップをはかる

日本人には敷居の高いスキンシップも実は幸福ホルモンを増やしてくれるもの。家族や恋人とのふれあうことで、幸福感が高まりますね。親しい友人とのハグや、子どもたちを抱きしめるなど身近なスキンシップをはかりましょう♪

スキンシップは敷居が高いと感じられる方はグルーミングに挑戦してみるのはいかがですか?アニマルセラピーで知られているように、動物たちとの触れ合いも心を落ち着け幸福感を増進します。ペットの犬や猫、小動物との触れ合い時間を大切にしましょう♡

8. よく笑い、よく喋る♪

親しい友人や家族、恋人とたくさんおしゃべりをして笑うのもセロトニン分泌を促す生活習慣です。楽しい、嬉しいという感情が沸き起こるたびに、セロトニン量が増えると言われています。

ポイントは人と話す事。テレビや映画などでも感情がゆり動かせればある程度の効果が得られますが、対人関係で得られるほどの効果は見られません。友人たちや家族、恋人と過ごす時間を大切にして、幸福ホルモンを高めましょう。

9. 思いっきり泣く

笑い、しゃべるのとは対照的に、思いっきり泣くのもセロトニン分泌を促します。涙は心のデトックスですよね!?

気分がどうしても上がらず、笑顔が作れない時には無理に笑顔を作るよりもホロホロと涙を流していいんです。自分一人では泣けない時には、親友や恋人のそばで泣きましょう。恥ずかしい時には泣けるテレビや映画を見ながら心を吐き出せば、すっきりと気持ちを切り替えて明日からの活動に弾みをつけることができます。

10. 腹式呼吸で心身リラックス

ヨガで行うゆったりとした腹式呼吸は気持ちを落ち着け、ストレスを緩和する働きがあります。ストレスはセロトニンの減少させてしまう作用があるので、心や体をリラックスさせる腹式呼吸でセロトニンの減少を防ぎましょう。

今日も1日幸せ生活♡

幸福ホルモンなんて、普段考えませんよね。でも、10個の幸せ生活習慣をすれば、確かに幸福感が強くなりそう♡

ぜひ今日から生活習慣に幸せ習慣をプラスして幸せホルモンを増やしましょう。

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