更新:2017.8.3 作成:2017.8.3

お酒は健康の敵は間違い!?日本酒の効果が凄い♡

日本酒お好きですか?最近では女性ウケを狙ったか愛らしいデザインボトルも登場するなど、日本酒の裾野が広がっています。お酒というだけで身体に悪いという印象を持たれている方も少なくありませんが、日本酒の効果は驚きの連続です!
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目次
  1. 美味しいお酒も、体には毒!?
  2. 日本酒にはうれしい栄養がたっぷり♡
  3. 1. 日本酒で得られる美容効果
  4. 2. 健康効果だって抜群です!
  5. 健康に今夜も美味しく一杯♪

美味しいお酒も、体には毒!?

日本酒というと、徳利とお猪口を持った中年男性をイメージされますか?映画やドラマで日本酒と一緒に登場するのは大抵中高年の男性ですよね。そのせいか、日本酒と聞くと「メタボになりそう」「健康に悪そう」と感じる人が多いようです。

実際、日本酒を飲んでみると若い女性でも意外に飲みやすい日本酒があることに驚かれることは少なくありません。しかも、身体に悪そうというのは勝手なイメージ。日本酒を嗜むことで得られる益って意外に多いんです♪

日本酒にはうれしい栄養がたっぷり♡

種々あるアルコール飲料の中でも日本酒は最も栄養価が高いと言われています。米と米麹を発酵させて作った日本酒は米と米麹両方の栄養素が凝縮されています。

ビタミン・ミネラルはもちろん、人間の体内で生成することができないアミノ酸を豊富に含み、健康に良いお酒として知られるワインの10倍〜20倍の栄養価があるというデータもあるそうです。日本酒へのイメージがちょっと変わりますよね!?

1. 日本酒で得られる美容効果

では、どんな効果が得られるのでしょうか?
まずは女性の関心事No.1の美容関係から見てみましょう。

1-1. 美白効果

米麹に含まれている「コウジ酸」にはコウジ酸はシミやソバカス、日焼けの原因となるメラニン色素の生成を抑制する効果があります。肌のくすみを抑え、透明感をアップさせる美白効果は女性にとってまさに救世主です♪

化粧品メーカーもこの効果に注目し、洗顔料や化粧水、フェイスパックなどに活用され始めています。パッケージに「米麴使用」の記載の商品を見かけたことおありではないでしょうか!?

1-2. アンチエイジング効果

赤ワインに豊富といわれているポリフェノールですが、日本酒にだってポリフェノールが含まれています。フェルラ酸というポリフェノールの一種がシミやソバカスの色素沈着を防ぎます。

こちらも化粧品に利用されるようになり、研究が進められています。年齢と共に知らず知らずのうちに増えていくシミやソバカス。日本酒効果でアンチエイジング効果を高めたいですね。

1-3. ピーリング効果

市販のピーリング剤は果物由来であることに気づかれている方も少なくないでしょう。フルーツ酸と呼ばれる果物に含まれる成分には古い角質を取り除くピーリング効果があるんです。

もちろん、ここで取り上げているからには、フルーツ酸は果物だけのものではありません。日本酒にもフルーツ酸が含まれているんです。コットンに500円玉大にとった日本酒を拭き取り化粧水として使用しましょう。肌の弱い方はアルコールを飛ばしてから使うと低刺激でピーリング効果を得られますよ。

1-4. 美髪効果

日本酒に含まれている他の成分は「アデシノン」です。アミノ酸の1酒のこの成分は血行を促進、発毛を促します。市販の育毛剤に含まれている成分といえば、その効果もお分かりになるでしょう。

髪の毛のボリュームが落ちたり、育毛が阻害されると髪が栄養不足状態になり、艶も失われます。日本酒の育毛効果でツヤと腰のある美髪をGetしましょう♡

1-5. 冷え性改善効果

女性の3人に1人が悩んでいるという冷え性。単に寒い、冷たいというだけではなく、全身の血行が悪くなり、肌艶も衰えてしまいます。

他のお酒であっても体が温まり、血行促進効果がありますが、日本酒の優れている点はそれが持続することです。ある研究によれば、日本酒を飲むと、お酒を飲む前と比べ2度程度体温が高い状態が続くのだとか。もちろん、アルコールが体に合わない人には逆効果ですが、お酒が美味しい方は、ぜひ寒い冬にはアルコールの働きで身体を温め、血流を促進させちゃいましょう。

2. 健康効果だって抜群です!

さて、美容効果が分かったところで次は健康効果に注目しましょう。美容と同じく予想以上にたくさんの効果が得られますよ♡

2-1. 血流改善効果

肩こりや腰痛は冷えによる筋肉のこわばりが原因になっていることがあります。日本酒のアルコールによる血流改善効果は長時間にわたって身体を温めてくれるのが特徴的ですから、肩こり、腰痛の改善も期待できそうですね。

2-2. 腸内環境正常化効果

消化器官に悪いと思われている日本酒ですが、意外や意外、1日に2合以上のお酒を飲んでいる人の方が、お酒を全く飲まない人に比べて善玉菌が多いのだとか。

日本酒の肴には発酵食品のぬか漬けや豆腐、そして肉よりも魚を選ぶことが多いですから、栄養バランス的にも腸内環境を整える土台が揃っていそうですね。もちろんお酒をたくさん飲めば良いというのではなく、あくまでも適量が肝心です。

2-3. ストレス解消効果

ストレスと血流には大きな関係があります。血流が活発化すると分泌されたホルモンが効率よく運ばれ、作用します。

人間はストレスを感じると自衛機能としてストレスを緩和させるホルモンを分泌しますから、そのホルモンが適切に作用すればストレス解消の効果が得られますね。さらに、好きなお酒を飲めば幸福感からストレスを和らげることもできます。美味しいお酒でストレス解消。時々なら良さそうですよね!?

2-4. 疲労回復効果

日本酒にはアミノ酸がたっぷり含まれています。アミノ酸がたっぷり含まれていて胃腸の粘膜を強化するほか、肝臓を強め新陳代謝を活発にする種々の栄養成分が疲れを取り除く効果を発揮します。

最近、夏に人気の甘酒は飲む点滴とまでいわれています。それほど栄養たっぷりな甘酒は日本酒の栄養分が凝縮された酒粕から作られていますから、同様に日本酒にもたっぷりの栄養が含まれているというのも驚くには値しませんね。

2-5. 精神安定効果

精神安定効果があるものとしてアロマテラピーを上げる方は少なくありません。ラベンダーやイランイラン甘く芳しい香りで気持ちを落ち着ける働きがありますね。

実は日本酒の香りにもアロマテラピー効果があるんです。お酒によって異なりますが、米と米麹で発酵した日本酒の香りは、匂い付けをしているわけではありませんが、鎮静効果を及ぼし、血圧の安定効果まで期待できるんだそうです。イライラした時には是非日本酒に挑戦してみてくださいね。

2-6. 食欲増進効果

アルコールの特徴として飲んだ後の食欲が出やすくなるというものがあります。夏バテで食欲が落ちている方や、日常的に食が細い方は是非日本酒で食欲増進しましょう。

もちろん、風邪や胃腸炎など体調を崩している時はアルコールNG。完治してから食事もお酒も美味しくいただきましょう。

2-7. 認知症予防効果

この記事で何度か強調している通り、日本酒には血行促進効果が認められます。脳への血流が滞らないため、認知症予防効果があると言われています。

さらに、日本酒には大脳周辺の神経伝達物質の働きを良くする3種類のペクチンが含まれているのも特徴です。脳の神経伝達を助けてくれるので、認知機能アップに効果が期待されています。

健康に今夜も美味しく一杯♪

さて、美容効果・健康効果も分かったところで、美味しく日本酒を飲みたいものですね。でも、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」。飲み過ぎは体調不良を引き起こします。1日2合までを目安としてお酒を楽しみまたいですね♡

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