忘年会シーズンに!お疲れ胃腸に良いことおすすめ8選

あっという間に秋に突入!1年の終わりも近づいてきました。今のうちに夏の疲れから不調をきたしやすい胃腸を労わっておけば、秋から冬にかけての結婚式や忘年会、さらに新年会とお酒を楽しむ機会を存分に楽しめます。今回は、胃腸のための8習慣をご紹介します。
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更新:2017.12.28 作成:2016.10.3

目次
  1. 現代食は胃腸の負担!?
  2. 胃腸に負担をかける暴飲暴食
  3. 胃腸のために今日からできること8選
  4. お疲れの胃腸を労わろう♪

現代食は胃腸の負担!?

ジャンクフードが普及し、外食で食事を済ませることも増えてきた近年、いわゆる健康食といわれる和食とは正反対に胃腸にとって負担となる食事が増えてきました。

胃腸に負担をかける暴飲暴食

忙しい方に特に多いのが「ドカ食い」と呼ばれる、極端な食事量の変動です。朝食や昼食は時間が取れず、取れないまたはとってもごくわずか。それなのに夕食には大量のお酒と食事をとるという生活をしていれば、当然胃腸は正常に消化を行うことができず不調をきたします。

さらに、胃腸を刺激する働きのあるアルコールを摂取すれば、体は十分な栄養が得られないばかりか、アルコールの影響でさらに消化機能が落ちてしまいます。胃腸をいたわる生活習慣にで調子を取り戻しましょう♪

胃腸のために今日からできること8選

1. いつもより多めの咀嚼

食事をする時に何回咀嚼していますか?
子どもの時には1口あたり30回噛むようにと教えられた記憶がある方も多いのでしょうか。でも、実際自分の食生活を振り返ってみると咀嚼回数は驚くほど少ないという方もきっといらっしゃることでしょう。

咀嚼することにより食べ物を細かく砕き胃腸での消化を助けることができます。さらに咀嚼により唾液の分泌が促進され、唾液自体の消化効果がパンやお米などの炭水化物を消化してくれるので、胃腸の働きを和らげることができるんです。

2. 発酵食品の摂取

納豆や漬物、味噌、ヨーグルトなどの発酵食品を積極的に摂取することも胃腸のための良習慣です。発酵食品は食品そのものが発酵し、タンパク質が分解されているためそのままでも消化の助けになります。

さらに、発酵食品の中には乳酸菌が含まれているものが多く、摂取することによって腸内の善玉菌を増殖させることができます。腸内環境が善玉菌優位の状態だと、排泄物も正常に排泄できますので、胃腸にとって優しい行動といえますね。

3. 脂っこい食事を避ける

揚げ物や脂肪分の多いお肉などが大好きという方も少なくないのではないでしょうか。美味しく、適量であれば筋力を保ち、成長を促す有用な食事ではありますが、食べ過ぎは胃腸にとって負担となってしまいます。

油分は分解に時間がかかるため、消化液の分泌量が多くなり、過重労働を強いられた胃腸は疲れがちになります。同じ油分でも、魚油などのオメガ3脂肪酸は消化効率が良いため、胃腸を元気にしてくれます。お魚を中心とした食事で胃腸をいたわりましょう。

4. お酒は控えめに

体質にもよりますが、アルコールも胃腸への刺激を与えるものです。
アルコールを分解する働きのある肝臓は消化液の分泌も行う器官ですから、アルコールの影響を受けて働きが鈍れば消化が進まず、胃腸への負担が増大してしまいます。

少量のお酒は体にとって薬ともなりますが、アルコールが体にあわない人にとっては毒にもなります。自分にとっての適量と飲み過ぎを把握して、美味しくお酒を楽しみましょう。

5. 極端な味付けを避ける

食べ物の好みにも色々ありますが、極端に辛いもの、甘いものも胃腸にとっての負担や刺激となってしまいます。

特にカレーライスは胃もたれしている時や、胃に負担がかかっている自覚があるときには避けたい食べ物。意外に油分が多く、辛味の強いカレーは消化を停滞させてしまいます。疲れたときには胃腸に優しい食事を摂るようにしたいですね。

6. 腹八分目を心がける

ついつい満腹まで食べてしまいがちという人に要注意なのが、食事量です。食習慣は癖になりがちなので、いつも同じおなかいっぱい食べているという人は、腹八分目に抑えるように注意しましょう。

胃の容量と消化能力はイコールではなく、容量よりもすこし少ない程度の方が消化効率が良くなります。さらに、お腹がいっぱいの状態でもう少し食べたいと思うと、未消化のまま腸へ押し出して胃のスペースを空けるなど身体は多く食べられるようにできています。健康のためにもダイエットのためにも、腹八分目でやめるのが適当ですね。

7. リラックス時間を設ける

胃腸とは無関係に思えますが、リラックス時間は人間にとって大切な時間です。胃腸はリラックスしているタイミングで最も効率的に働きますから、リラックス時間を意識的に設けることで胃腸の働きを助けてあげることができますね。

リラックス方法は人それぞれ。ゆったりした音楽を聴くのもよし、ハーブティーを飲むもよし、ゆったりとお風呂に入ったり、旅行に出かけるのも良いですね。自分にとって一番リラックスできる時間を楽しむようにしましょう。

8. 良質な睡眠

睡眠不足も胃を荒らす原因となるものです。時間だけ長くても質が悪ければ疲れが取れずストレスとなり胃を荒らしてしまいますから、良質な睡眠時間を十分確保するようにしましょう。

お疲れの胃腸を労わろう♪

胃腸は食物を消化し、体内に栄養として吸収する大切な器官。胃腸を労わることは健康だけでなく、美容にも効果的です。ぜひ、胃腸のための8習慣で胃腸の健康を取り戻し、年末の美味しい料理とお酒を楽しみましょう♡

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