人と差がつくストール・マフラーのアレンジ法12選!

秋冬に活躍するおしゃれアイテムの一つがストール&マフラーですね。素材や色、デザインも様々なのでファッションのポイントとして使えば人目を惹きつけることもできますね。マンネリ化しがちな巻き方にアクセントを♪今回はストール・マフラーのアレンジ法をご紹介します。
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目次
  1. ストール・マフラーは秋冬ファッションのポイント!
  2. ファッション小物は、使いこなせばマンネリ防止・・!
  3. ストール・マフラーのアレンジ方法12選!
  4. 動画で巻き方を再確認♪
  5. 今日のファッションポイントに♡

ストール・マフラーは秋冬ファッションのポイント!

手袋、帽子と同様、秋冬に活躍するファッション小物がマフラーとストールですね♪単なる防寒以上にファッション性が現れるポイントでもあります。

意外と目立つこともあり、印象的に用いたいアイテムですがなかなかバランスを保つは難しいもの。素材や色によって同じ巻き方でも雰囲気の重さが変わったり、身長や体型によっても向き不向きがありますよね。

ファッション小物は、使いこなせばマンネリ防止・・!

マフラーとストールは結局いつも同じ巻き方でマンネリしがちの方も決して少なくないはず。巻き方を変えるだけで印象が大きく変わるファッション小物は、使いこなせば力強い味方です♡

選択肢が多ければ、マンネリしがちな小物もきっとアレンジができるはず。色や素材、着用のポイントと合わせてアレンジを探してみましょう♪

ストール・マフラーのアレンジ方法12選!

ストールとマフラーのアレンジはアイデア次第で色々出来ますが、今回は基本の12アレンジをご紹介します。基本と言ってもこれまでチャレンジしたことがない巻き方もきっとあるのでは!?ぜひファッションコーディネートに役立ててくださいね。

1. シングル巻き

基本の巻き方の1番はじめはシングル巻きです。マフラーなら半分の幅、ストールなら1/4幅にたたんでから長さの1/3程度を垂らします。残りで首を一周させて後ろに垂らしましょう。

何の変哲もないマフラーの巻き方ですが、ラフに後ろに流すことで軽やかさが演出できます。背の高い方、スレンダーの方がこの巻き方をしているとそれだけで颯爽としたできる女の雰囲気になりますよ。

2. ワンループ

マフラーなら半分の幅、ストールなら1/4幅にたたんでから長辺を半分に折ります。その状態で首にかけ、輪になっている部分に先を通せばワンループの完成です。

首元が閉まり、ボリュームがある巻き方で、防寒力が高いため真冬でも使える巻き方です。2000年代には中高生の定番アレンジだったため、子どもっぽい印象を与えてしまうことも。カジュアルな場面にオススメのアレンジです。

3. アフガン風

マフラーを首に一巻きし、前で左右が均等になるようにします。片側のフリンジ部を1巻目の間に挟み込み止め、反対側も、首を覆うように1巻目に挟みます。フリンジを整えればアフガン風の完成です。

スカーフで行うことの多いアフガン巻をマフラーで再現したものです。こちらも首元にボリュームが出やすいアレンジですからカジュアルなシーンが似合いそうですね。大判ストールでは布が余ってしまうため、マフラーで行うのが最適です。

4. スヌード巻き

マフラーまたはストールの長辺両端を持ち、端端で結びます。輪になった状態であとはスヌードのようにゆったりと首に巻きつけるだけです。

無造作感がアピールできるスヌードは近年人気のアイテムですね。マフラーをスヌード的使い方をすることで、適度な抜けを作ることができます。首元が開きやすいので、防寒よりもオシャレが優先できる秋〜初冬向きのアレンジです。通勤中のファッションとしても適度な隙が魅力的な女性らいさを演出してくれますよ♪

5. シンプルノット

マフラーなら半分の幅、ストールなら1/4幅にたたんでから片側を緩くひと結びしましょう。ひと結びしたところで首に巻き、反対側の先を結び目の中に通して締めればシンプルノットになります。

厚手の生地を使用すると結び目が大きくなってしまってアンバランスですから、薄手のマフラー・ストールを使うのが最適です。朝晩の寒暖差が激しい時に昼間はシンプルノットで、帰りはカーデ巻きとストールの使い方を変えれば温度調節ようとしても◎です。

6. カーデ巻き

大判のストールでできるカーデ巻きは広げた状態で首・肩に左右均等にストールをかけます。両側のストール全面をつまみ背中側で結べば肩を冷やさないカーディガンのようにできますね。

カーデ巻きの状態で、動き回ると徐々にバランスが崩れてみっともない状態になってしまいますから、比較的動くことの少ないデスクワーク時に使うのがオススメです。小柄な方が行うとストールに切られているように見えてしまいますし、大柄な方が行うと、パツンパツンになりかねません。バランスを見ながらアレンジしてみてくださいね。

7. ハーフリボン

マフラーなら半分の幅、ストールなら1/4幅にたたんで首に一巻きし、ひと結びします。その状態で片側を結び目付近からおい戻して途中でおります。まるでリボンの片側が表に出たかのような華やかデザインになりますよ。

ハーフリボンはリボンというだけあって女性らしい華やかさがある巻き方です。単色生地で行うと味気ないので、グラデーションやラメ、柄入りのマフラー・ストールで行うと素敵に映えます。

8. T結び

マフラーなら半分の幅、ストールなら1/4幅にたたんで首に蓋巻きします。片側をさらに巻き上げたところで、もう片方の手先で全ての首元をまとめて通し絞るとしっかり止まったT結びになります。

シンプルながらもしっかりした印象のT結びはオフィスワーカーにオススメ。カジュアル過ぎず、固くなりすぎず適度に崩した印象です。柔らかい布や花柄を使用するとまた違った印象になりますから、素材を変えて雰囲気を確認してみましょう。

9. ボリューム巻き

ストールで作るボリューム巻きは手先を肩にかけ、首に一周させます。反対の手先も肩にかけたところで両方の首元側角を重ね合わせ、ピンで留め首元に隠せばボリューム満点のアレンジが完成します。

小柄な女の子がやっているとまるで童話に出てくる女の子たちのようにふわふわとした保護欲をかきたてるアレンジ。冬のデートに使いたいアレンジですね。

10. ダブルクロス

マフラーなら半分の幅、ストールなら1/4幅にたたんで首に2巻きします。その状態で1巻目の巻き始めと2巻目の間に反対側の手先を入れ引き締めればダブルクロスが完成です。

ボリュームがありながらも落ち着いた雰囲気があるダブルクロスはいろんなシーンで利用可能!体格もほとんど選ばないので、アレンジに迷った時にオススメのアレンジです。

11. ベスト巻き

カーデ巻と同様、大判ストールを肩にかけたところで、細めのベルトを締めればベストのようなアレンジになります。

ベルトを締める強さやベルトの色、金具の色によってデザインは無限大!ファッションの主役級のベスト巻き!オシャレ上級者の皆さんは是非挑戦してみてくださいね♡

12. ドレープ巻き

大判ストールを巻き込んで、首元にピンで止めればドレープ巻きです。

アフガン巻きと違って片側から巻きつけ、ピンで留めることで、フリンジの動きを強調することができます。流れるような美しいドレープは背の高い方にお似合いのデザイン。止めるピンをブローチにすれば、オシャレ度は更にアップ。シーンを彩るファションアイテムになりますね。

動画で巻き方を再確認♪

近年は動画サイトも充実していますね。それぞれのストールの巻き方が動画で紹介されています。文字だけではわからなかったアレンジ方法をチェックして、ぜひ冬前にマスターしてくださいね♡

今日のファッションポイントに♡

ファッションコーディネートの時にはポイントを決めてバランスを取るものですね。ぜひファッションのポイントとしてマフラー&ストールを使う時には、その巻き方アレンジもコーディネートポイントとして使ってみてくださいね♪

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