旬の食材で綺麗になろう♡秋の食材でアンチエイジング

四季ある日本では、旬の食材というものがありますね。ハウス栽培で1年中手に入れられるようになったとはいえ、四季折々の旬のものを食べると、幸せを感じますよね。そんな旬の食材の中でも秋の食材はアンチエイジングに効果的な成分がたっぷり。積極的に取り入れてエイジングケアに役立てましょう♡
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旬の食材は栄養たっぷり♡

旬の食材は、植物が育つための条件を最も満たしている時に生育しているので、栄養素といい、味といい最高です!

ハウス栽培の食材と旬の食材では、栄養素が2倍程度まで違うことまであるようです。心も身体も満足させてくれる食材、旬の時期を意識しながらぜひ取り入れていきたいですね。
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旬の食材はその時期の体が欲する食材なのです。だからこそ、私たちは全身で美味しいと感じるのです。

秋の食材はアンチエイジングにぴったり

旬の食材には、その季節に必要としている成分が多く含まれています。秋が旬の食材は、夏の疲れを癒し、腸内環境を整えて免疫力をあげてくれる成分がたっぷりです。

秋の食材はビタミンCやリコピン、アスタキサンチン、ポリフェノールが豊富に含まれています。これらの栄養素は抗酸化作用のある成分で、老化の原因である活性酸素と対抗し、アンチエイジング効果が得られます。
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秋は内側からキレイにしてくれる食材が豊富♪
シイタケ・シメジなどの山菜やサンマやサケなどの魚介類、食物繊維が豊富なサツマイモや栗などがいっぱい!!

1. サーモン(鮭)

白身魚のサーモンが赤く見えるのは、アスタキサンチンの成分色のせいです。アスタキサンチンの抗酸化作用は非常に強く、β‐カロテンの約40倍、ビタミンEの550倍ともいわれています。

アスタキサンチンには保湿効果があり、お肌のハリを取り戻してくれます。さらにシミの原因であるメラニンの生成を抑制する美白作用があるため、お肌を白く、美しく、瑞々しく保つことができますよ。化粧品にも使われている研究実証済みのアスタキサンチン。ぜひ積極的に摂取したいですね♪
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アスタキサンチンには強い抗酸化作用があり、アンチエイジングや生活習慣病予防など、さまざまな効能が期待できるとされ、サプリメントに使われるなどして注目されています。また、鮭の脂はDHAやEPAの不飽和脂肪酸で、DHAは脳の発達を助けると言われ、最近では認知症の予防効果も期待されています。
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紫外線によって出来た活性酸素を消去する働きをもっていてメラニンの生成を抑える効果があるので、美白につながるそうです。そして、血流にのり全身にいきわたりあらゆる細胞に働きかけてシミやシワにも効果あり。

2. サンマ(秋刀魚)

魚に含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)は頭をよくする成分としてよく知られていますね。魚の油に含まれているDHAには脳を活性化する働きがあるため、頭のアンチエイジング効果が得られます。

サンマには血液をサラサラに改善するビタミンEやEPAが含まれているため、身体の内側からエイジングケアが行えます。さらに牛肉の12倍ものビタミンAが含まれているため、お肌にハリを取り戻し、気づかないうちに衰えがちな目のアンチエイジングケアにも効果的です。
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「秋といえば秋刀魚!」といわれるほど、秋の食材の代表格です。 脂には動脈硬化など生活習慣病予防にも役立つEPAやDHAが 多く含まれ、たんぱく質、ビタミンB12、カルシウム、鉄分など 栄養バランスも優れています。
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ビタミンE以外にも、DHAにはアンチエイジング効果があります。老廃物の排出を促し、善玉コレステロールを増やしてくれます。脳の老化を防ぐ効果もあり、肌だけでなく脳のアンチエイジング効果もあるのです。

3. 柿

柿には抗酸化作用を持つβ-カロテンが含まれています。同時に摂取すると相乗効果があるといわれているビタミンCも豊富なため、1個でも効率よく栄養摂取ができそうですね。

生の柿でももちろん効果がありますが、干し柿にするとその効果は2倍にもなります。保存食としても活用されている干し柿からもエイジングケアを行いましょう。さらに、柿には整腸効果があるので腸内フローラを整え、お腹の中からお肌までキレイに整えてくれますよ。ただし、適量は1日1個。それ以上食べると便秘を引き起こすといわれていますから過剰摂取にはくれぐれもご注意ください♪
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秋の果物といえば柿! 1個で1日に必要なビタミンCが摂取できてしまうほどビタミンCが豊富。メラニンの沈着を抑え、できたメラニン色素を還元してしみを薄くする作用があり、シミの予防に効果的です。
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β-カロテンは、ビタミンCと同じく強い抗酸化作用を持つ成分であり、ビタミンCと同時に摂取することで相乗作用が起こるため、肌荒れなどに効果的です。
特に干し柿の場合は、生柿と比較して約2倍のβ-カロテンを含んでおり、効率よく摂取することができるそうです。

4. 葡萄

葡萄=ワインということで、一番初めに思いつく成分はポリフェノールではないでしょうか。

果物の中で最も甘い葡萄に含まれている糖はもちろんブドウ糖。人体への吸収速度の速い糖を摂取することで、疲労物質を取り除き、疲れをリセットしてくれます。さらに皮のポリフェノールはご存知の通りアンチエイジング効果が抜群です!
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ぶどうの皮や種には若返りのポリフェノールとして最近話題となっているレスベラトロールが含まれています。ほかにも、アントシアニンやカテキン、タンニンなども豊富で、これらの相乗効果によりアンチエイジングに効果的
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糖類の中でもっとも吸収のよいブドウ糖が主成分のため、疲労回復に最適な果物です。 抗酸化作用のあるポリフェノールは、皮や種に多く含まれているので、皮ごとミキサーにかけて摂るのが理想的です。

5. さつま芋

食物繊維が豊富なさつま芋にはリンゴの6倍以上のビタミンCが含まれており、さらにさつま芋の皮には葡萄と同じくポリフェノールがたっぷり含まれています。

食物繊維で腸内をキレイにし、たっぷり含まれているビタミンCとビタミンEでお肌の美白&アンチエイジング効果を狙いましょう。皮まで食べることでポリフェノールも摂取できるのでより効果が得られます。大学芋など皮まで食べるさつま芋レシピを活用してくださいね。
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サツマイモは、食物繊維だけではなくビタミンCの宝庫。サツマイモ1本で約1日に必要なビタミンCが摂取できます。その他、ビタミンE、カリウム、ビタミンB群も含まれているので、シミ・便秘・高血圧・体内の水分バランスを調整してくれる働きもあります。
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さつまいもには、リンゴの6倍以上のビタミンCが含まれています。(中略)抗酸化作用を持つビタミンEも非常に豊富に含まれており、ビタミンCとビタミンEのシナジー効果で、お肌にうるおいを与えてくれます。

夏の肌ダメージを取り戻せ♪

夏の暑さと日差しで疲れた体は冬になる前に癒したいですね。
冬に備え免疫力アップが期待でき、エイジングケアもできるのが秋の食材!ぜひ積極的に摂取して、夏の肌ダメージをリセットしましょう♡

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