更新:2017.7.11 作成:2017.7.11

知っておいて損はない!太りやすい夏の食べ物

暑い夏がやってくると、普段より疲れやすくなり、食欲がなくなることも多いですよね。でもなぜか太ってしまうなんてことは珍しくありません。その理由の一因は食事にあるよう。夏の食べ物のカロリーに注目です!
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目次
  1. さっぱりしている=低カロリーと思うのは大間違い
  2. 夏太りに気をつけたい食べ物5選
  3. 夏太りを防ぐ食事
  4. 夏太りも夏バテも防ぎたい!

さっぱりしている=低カロリーと思うのは大間違い

食欲がなくなる夏はさっぱりしたものを食べたいですよね。でも、さっぱりしている=低カロリーと思うのは大間違い。さっぱりと口当たりの良い食べ物も意外とカロリーが高いんです!!

夏太りに気をつけたい食べ物5選

食欲がなかったはずなのに、夏の終わりに体重計に乗ると、減るどころか太ってしまっていた経験はおありですか!?

少しの油断がせっかくのダイエット効果をなかったことにしてしまいます。どうしたら夏太りが解消できるのか、まずは気をつけるべき夏の食事をチェックしてみましょう♡

1. 素麺

喉越しの良い素麺は食欲のない時の食事に最適ですよね。でも、素麺1食のカロリーは約300kcalともいわれており、ご飯1膳の168kcalと比べるとちょっと高めです。

ご飯と一緒に食べるおかずのカロリーも含めると一概に素麺のカロリーが高く太りやすいとはいえません。しかし、素麺だけでは人体に必要な栄養素全てを賄うことはできません。ビタミンやたんぱく質を補給する他の食材と組み合わせて食べる必要があるので、結果、カロリーオーバーしてしまうことも多いようです。
quote
そうめんで太る人と痩せる人がいますが、太る人は1人前以上食べている可能性が、痩せる人は食欲が落ちてそうめんしか食べられないという人が多いですが、栄養不良で変にやつれてしまうことも。

2. 清涼飲料水

暑い夏は汗もたくさんかきますね。喉が乾くとついつい清涼飲料水に手が伸びてしまいますが、これも夏太りの原因になります。

よく知られているように、清涼飲料水には大量の糖類が添加されています。栄養表示は100mLあたりで記載されているのでついついごまかされてしまいますが、暑い夏は500mLペットボトル1本なんかじゃとても水分が足りませんよね。
quote
大量の糖分は血糖値を高くさせる。(中略)たしかに血液中に糖分は必要だけど多すぎるのは困りもの。糖分過多は血液がドロドロにそしてなにより過剰な糖分は中性脂肪を増やし肥満の原因となる。
0kcalが表示されているとしても油断はできません。法律では100mL中5kcal以下であれば0kcal表示でOKとされています。1日に1Lの0カロリー飲料を飲むとして、1日あたり50kcal、1ヶ月で最大1500kcalにもなる可能性があるんです。

3. アイス

見るからに濃厚なアイスクリーム。ご存知の通り、カロリー高めのおやつですね。

寒い冬の炬燵の中で食べるアイスも美味しいですが、暑い夏の冷たいアイスクリームも最高!食べた後の満足感も高いものですが、毎日食べれば当然カロリーオーバーで太りやすくなってしまいます。気をつけたいですね。

4. 果物

スイカ、メロン、桃、パイナップル、キウイetc.夏は美味しいフルーツの季節でもありますね。当然旬の美味しい果物を味わいたいところですが、無制限に食べるのはNGです。

甘い匂いも芳しい果物は、当然のことながら糖質を多く含むためカロリーが高めの食材です。生の果物はビタミンやミネラルなど、現代人が不足しがちな栄養素を補給してくれるものでもあるので、バランスよく取り入れるようにしたいですね。

5. ビール

お風呂上がりの一杯が美味しいビールも太りやすい食材の1つ。1年を通じて流通しているものではありますが、夏のこの時期は一気に消費量が上昇するといいます。

ビール単体でのカロリーはさほど高くありませんが、ビールのお供には唐揚げやポテトフライといった揚げ物やピザなど脂っこいおつまみがぴったり。ついつい美味しく食べ続けてしまってカロリーオーバーなんてことが多いようです。

夏太りを防ぐ食事

食欲の秋の前に太ってしまっては、ダイエットが難しくなってしまいますね。食べ物を変更したり、食べる順番を変更することで、太りにくい食生活を身につけましょう。

Point1. カロリーの低いものに置き換え

①素麺→お蕎麦

素麺の代わりに蕎麦に置き換えてみるのはいかがですか?

蕎麦は食物繊維も多く、噛み応えがあります。ツルツルとした食感でない代わりに、噛むことで満腹感を得ることができます。さらに、素麺には含まれていないビタミンやミネラルも豊富なので、栄養バランス的にも◎です!

②アイスクリーム→氷菓

一般にアイスクリームコーナーで販売されているアイスには「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」の4種類があります。含まれている乳脂肪分によって分けられている名称ですが、この中でカロリーがダントツに低いのが氷菓です。

かき氷、シャーベットに代表される氷菓は乳脂肪分を含まないため、カロリーが低い商品ばかりです。アイスクリームの1/3〜1/4程度のカロリーですので、罪悪感なく楽しむことができます。さらに、アイスクリームの食感を楽しみたい方は「カロリーコントロールアイス」という選択肢も。1カップ80kcal程度の低カロリーアイスなので、無理なくダイエット続けられそうですよね!?

Point2. 暖かい飲み物で内臓を温めよう

夏太りの原因の1つが、胃腸の働きが低下することにあります。清涼飲料水やビールなどで冷たい飲み物を次から次へと送り込むと内臓が冷やされ、活動が低下してしまいます。

近年は、冷房機能の発達により体全体が冷えて夏でも冷え性に悩まされている人がいることからも体の冷えの深刻さは明らかですね。夏だからこそ、暖かい飲み物で胃腸を労ってあげましょう。

Point3. サラダから食べて太りにくい食事に♪

太りやすい揚げ物や果物ですが、先に血糖値の急上昇を抑えるサラダを食べることで、カロリー高めでも太りにくい体を作り上げることができます。

夏太りも夏バテも防ぎたい!

暑い夏は、バカンスのシーズンでもあります。夏に負けない体力をつけつつ、夏の食事をコントロールして夏太りを防ぎましょう♡

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