更新:2017.7.6 作成:2017.7.6

我慢できない!食べても太りにく食材・スイーツ集

ダイエット中っていつも以上に空腹を感じますよね。我慢できずについつい食べてしまい後悔したことがある方もきっと多いはず!そこで、ダイエット中に食べても太りにくい食材・スイーツをまとめてみました。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
❤︎ お気に入り
目次
  1. 食欲が我慢できない!
  2. ダイエットに最適な食材の特徴
  3. ダイエット中だってバランスよく
  4. カロリー控えめ食材でダイエット♪

食欲が我慢できない!

ダイエット中なんだから、カロリーを減らさなくてはいけないと分かってはいても、ついつい食べたい物を食べてしまうことってありますよね!?

ダイエット中に食欲を我慢できないという方は意外と多いもの。そこで、ダイエット中にぴったりな食べても太りにくい食材をチェックして、ダイエットに役立てましょう♡

ダイエットに最適な食材の特徴

Point1. 高カロリーはNG

ダイエット中だからこそ、高カロリー食材はNG!まずは低カロリーの食材を選ぶようにしましょう。

カロリー表示は100gあたりの表記。食材によっては100gでも満腹感が得られないものもありますし、10gでも満腹感を感じられる食材もあります。100g中のカロリー表記に惑わされず、自分の満足できる量に対しての低カロリー食材を選びましょう♪

Point2. 噛みごたえのある食材

人間は噛むことによって脳の満腹中枢が刺激されます。ゆっくり時間をかけて噛むことにより、少ない量でも満腹感・満足感を得ることができますよ。

ダイエット中だってバランスよく

ダイエット中の食事制限は、ついつい栄養バランスを乱しがちです。食事量を減らして摂取カロリーを抑える食事制限は、一番手軽ではありますが注意が必要です。

せっかく食事制限で体重を減らしたとしても、健康を損なってしまっては意味がありませんよね。ダイエット中もバランスよく食事を楽しみましょう♡

1. 主食

玄米

お茶碗一杯の白米は意外と高カロリーなものです。ダイエットには玄米と言われていますが、実は玄米に変更しても同じ量を食べるのであればカロリー自体はさほど変わりません。

しかし、玄米は白米と比べて噛みごたえがあるため、少量でも満腹感が得やすい食材です。主食であるご飯の量を減らし、かつミネラル豊富な玄米で健康的なダイエットを行いましょう。

雑穀米

玄米ご飯が体に良いことは知っていても、独特の匂いと食感が苦手という方も多いですね。その場合は、白米に雑穀を混ぜて炊き上げる雑穀米に変更してみましょう。

雑穀米は玄米には劣るもののかみごたえのある固めのご飯に炊き上がります。複数の雑穀を混ぜることで多くのミネラルを摂取できます。さらにダイエット中に失われがちな鉄分やビタミンを補給することができるので一石二鳥ですよね。

2. 副菜

トマト

副菜の主役は野菜はダイエットに嬉しい低カロリー食材です。特にトマトは1つだけでも食べごたえがある食材な上、嬉しい美容効果もあるのでオススメです。

トマトに含まれる栄養素は成長ホルモンの分泌を促すと言われています。睡眠中に分泌される成長ホルモンの効果で新陳代謝を促進し、お肌のターンオーバーが正常に行われるようになります。カサつきがちなダイエット中のお肌が喜ぶ栄養素ですね。

キャベツ

キャベツは値段が安く、お腹にたまりやすいためダイエットに最適な野菜です。

瑞々しいキャベツは食物繊維が豊富で、消化を促進するビタミンUが含まれているため、ダイエット中に起きやすい便秘解消効果が期待できますよ♪

枝豆

ビールのおつまみのイメージがある枝豆ですが、ダイエットにも効果的な食材です。

小さな枝豆には必須アミノ酸やビタミンB1、むくみを解消するカリウムのほか、食物繊維も豊富という小さく低カロリーでも栄養満点の食材です。

キノコ類

カロリーを抑えるため、薄味にしがちなお料理にコクと深みを加えてくれるキノコ類はダイエットの時に上手に使いたい食材の1つです。

水分が多いキノコは、100gあたりのカロリーが低いため、比較的安心して食べることのできる食材です。不溶性食物繊維が含まれているため、水分と反応して胃腸で膨れるため、満腹感が得られやすいという特徴もあり、ダイエット食材として注目を集めています。

ゴマ

植物の種である小さなゴマ。一粒一粒はとても小さな食材ですが、その栄養価は期待以上!デトックス効果のあるセレンやストレス解消に役立つトリプトファン、鉄分まで含まれています。

さらにごまにはゴマリグナンという成分が含まれ、肝機能アップ効果があります。肝機能が改善することでデトックス効果促進され、代謝が向上するのでダイエットをさらに効果的に行うことができますよ♡

こんにゃく

ダイエットの救世主とも呼ばれるこんにゃくはカロリーが低いことに加え、噛みごたえがある食感が特徴です。

噛み応えがあることで満腹感を得やすいこんにゃくですが、人気の秘密はそれだけではありません。脂肪やコレステロールの吸収をガードすることにより、他の食材を摂取しても吸収を抑えて太りにくくしてくれます。あまり味がないため、継続するには料理法の工夫が必要ですが、上手に使えば心強い味方です。

ちくわの主原料は白身魚です。淡白な白身魚から作られちくわも同様にあっさりしているため、カロリーは低めでダイエッターの味方になってくれますよ♪

海藻

カロリーの低いことで有名な食材の1つが海藻ですよね。サラダやお味噌汁として利用される海藻はミネラルも豊富。ダイエット中に積極的に摂取したい食材ですね。

いくらカロリーが低い食材といったところで、サラダにたっぷりのドレッシングをかけてカロリーを上げては無意味ですよね。低カロリーでも美味しくたべれる方法を研究して上手に取り入れましょう。

3. 主菜

ささみ

ダイエット中にお肉が食べたくなった時には「ささみ」を選ぶのが正解です。

淡白で脂身の少ないささみはお肉を食べる満足感を感じらます。さらに栄養価的には低脂肪、高たんぱくと優秀!値段も安いのでお財布にも優しいですね。

ノンオイルツナ

ツナ缶は高カロリーというイメージがありますが、最近では健康に気をくばる人、ダイエッター向けにノンオイル加工のツナ缶も販売されています。

豆腐

低カロリー高タンパクのお豆腐はダイエット中に不足しがちなタンパク質を補うための優秀食材です。

豆腐はそのまま食べても、崩して他の食材と混ぜて食べても美味しく食べられる食材。豆腐ハンバークなどのように水増しして、満足感をあげることもできますね。

納豆

好き嫌いが分かれる納豆ですが、食べられる人は積極的に取り入れましょう。

納豆自体は高カロリーの食材ですが、脂質代謝に必要なビタミンB1とビタミンB2豊富に含んでいます。そのため、栄養バランスを整えて脂肪を燃焼させるために、取り入れるようにしましょう。

4. 牛乳・乳製品

チーズ

納豆と同じく高カロリーながら栄養価が豊富なため、ダイエット中に摂取したいのがチーズです。

チーズには脂肪の代謝を行い、肌を美しく保つビタミンB1・B2の他に、ダイエット中に失われがちなカルシウムがたっぷり含まれていますよ。

5. 果物

フルーツ類

カロリーが高いといわれる果物ですが、含まれているビタミンはとても大切な栄養素です。

ダイエット中にフルーツを食べるのは罪悪感がありますが、1日あたりりんご1個程度の果物摂取は免疫力を強めるといわれています。ダイエット中でも節度を保って果物を食べましょう。

6. もっと食べたいデザート♡

ナッツ類

小腹がすいた時に食べて欲しいのがナッツ類です。

ナッツにはお肌と健康に良い効果がたくさんあることがわかっています。ナッツは咀嚼回数が多いので満腹感を覚えやすく、腹持ちも良いので、小腹がすいた時のおやつにぴったりです。

善哉

ダイエット中に甘いものが欲しくなったら、迷わず和菓子系にしましょう。

ケーキ等の洋菓子には小麦粉やバターなどカロリーの高い食材が多数含まれています。その点和菓子は舌に感じる甘さは強いですが、カロリーは洋菓子より低くすみます。我慢できなくなったら善哉などを選びましょう。

ヨーグルト

ダイエットでお疲れの胃腸をいたわるヨーグルトは果糖状態によっては意外と低カロリー。満腹感と満足感が得られるデザートとしてオススメですよ♡

カロリー0食品

市販されているノンシュガー食品にはカロリー0の商品も多数販売されています。甘いものを我慢してストレスを溜める前にカロリー0商品で小さな幸せを噛みしめましょう。

カロリー控えめ食材でダイエット♪

ダイエット中でも意外と食べられる食品はたくさんありますよね。腹8分目を目指してダイエット食材を上手に使って美味しく綺麗になっちゃいましょう♡

この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

  • songjing

    毎日をもっと楽しく健康に♡

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事

おすすめ

編集部のおすすめ

特集

乾燥対策やプチプラなど人気のハンドクリームおすすめ記事をまとめました!

カバー力のあるおすすめのファンデーション関連の人気記事をまとめています!