更新:2017.7.4 作成:2017.7.4

知らなかった!ソファの選び方で変わる健康法

リビングルームに置くソファはインテリアの主役であると同時に、家族の憩いの場としても大切な場所ですよね。でも、間違ったソファ選びをすると、腰痛だったり骨盤の歪みだったり・・・健康を損なってしまうことも!?今回は、健康から見たソファの選び方をご紹介します。
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目次
  1. 家族の憩い場リビングソファ
  2. ソファで腰痛が悪化する!?
  3. ソファの選び方4Step
  4. 注意!長時間の寄り掛かりはNG!
  5. ソファはリビングの主役であり慎重に!

家族の憩い場リビングソファ

リビングルームのソファはインテリアのポイント!デザインを重視して選ぶことも多いのではないでしょうか。

でも、ソファをデザインだけで選ぶのはStop!実は、ソファの選び方次第で健康にも大きな影響があるんです。

ソファで腰痛が悪化する!?

憧れのソファを入手したものの、ソファのせいで腰痛になったという人は意外と多いようです。

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おはようございます〜( ´ ▽ ` )ノ
いい加減ソファで寝落ちするのやめたい…orz
腰痛ぱねぇっす〜(T ^ T)
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人をダメにするソファ買ったんだけど、なにげにこれ腰痛になるわ笑 
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朝から直行でお伺いした打ち合わせ先のソファがあまりに柔らかすぎて、午前中からもう腰が爆発しそう。最近ずっと腰痛なかったのに。
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部屋暑すぎてもうロフトで眠れないからソファで寝てたら腰痛持ちになってしまった
もちろんソファで腰が楽になったという意見も多数あります。
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誕生日プレゼントにソファ買ってもらって、悩まされてた腰痛がほんとにラクになった。素敵。
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ソファきもちいい(腰痛)
一概にソファが腰痛の元というわけでもないようですね。では、腰を痛めないソファの選び方を見ていきましょう♪

ソファの選び方4Step

ソファ選びは腰への負担の有無がポイント!
ついつい見た目で選びがちなソファを選ぶ時の注意ポイントをご紹介します。

Step1. 座面の固さ

1つめにチェックしたいのは座面の固さです。

座面が柔らかいと体が座面に沈み込まれて心地よいですが、立ち上がりの際にも腰に負担がかかります。また、座った姿勢も正しい姿勢を保ち辛いので腰に負担がかかってしまいます。適度な固さのあるソファを選びましょう。
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柔らかいほうが座り心地がよく感じられますが腰が沈み、体は前傾姿勢にになやすいので、腰への負担が大きくなります。腰が沈みすぎない適度な固さが必要となります。
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理想的なソファは、基材(ベース)がしっかりしていて硬めで、身体が触れる表面(=タッチ)の部材はやわらかい、というつくり。つまり表面はやわらかいけれど座った時に沈み込まない適度な硬さが保たれていること。

Step2. 座面の広さ

座面の広さもソファの特徴の1つ。体格によってこの座面の適切な広さは異なるので注意が必要です。自分の体にフィットするサイズのソファを選びましょう。

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腰痛もちの方は、座ったときにお尻と座面に隙間ができてしまうと、腰に負担がかかってしまいます。腰部をサポートするためにもクッションを上手に使いましょう★圧力分散がポイントです。
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背中と、腰、お尻部分に隙間がある場合は、体のラインにフィットしていないので、腰に負担がかかるソファと言えます(中略)姿勢を正して出来る限りS字ラインでフィットする事が大切です。
体大きい人は、座面が広くてもソファの背もたれにフィットしますが、体の小さい人は同じ座面では背中がフィットせず、不自然な姿勢になってしまいます。不自然な姿勢は腰痛の原因にもなりますから、きちんと自分に合ったサイズかを確認しましょう。家族で使うソファの場合、一人一人の体格にあったソファを選ぶことはできませんので、クッションなどで調整できるかをチェックしましょう。

Step3. 座面の高さ

座面の高さもチェックポイントの1つです。腰痛がひどい人ほど立ち上がりに筋力が必要なローソファは負担になりかねません。膝・腰など身体にかかる負荷もチェックしましょう。

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ローソファーは座る姿勢も、立ち上がる時も腰にやさしくないソファーの代表。座面が低いことでひざが直角に曲げれず(中略)足を放り出すような座り方になり、深く腰掛けることができず腰に大きな負担がかかってしまいます。
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ローソファは視覚的に圧迫感のないソファですが、低い場所に座る時と足を曲げて座れないので、立ち上がる時に身体に負荷がかかります。
心地よい高さは人によって異なるため、立ち座りに、違和感のない高さのソファを選んで、足腰への負担を軽減しましょう。

Step4. 周囲の家具配置

どんなに体に優しいソファを使っていても周辺家具の組み合わせが悪ければ無意味です。

ソファから極端に近い位置にあるテレビや低すぎるローテーブルなど、距離や高さによっては姿勢が悪くなり、腰への負担が増大してしまいます。
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ソファとテレビとの距離は2m以上離れているのが良いでしょう。ソファとテレビとの間にテーブルなどを設置する場合は、それぞれに若干広めの空間を持たせることが出来ればベストです。
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、テーブルの高さがソファと体に対して合わない場合が多いため、ソファに座りながら、ノートパソコンをテーブル上に置いて作業をしたり、食事をする場合などには、身体に無理な負荷をかけることになってしまいます。

注意!長時間の寄り掛かりはNG!

4つのポイントでソファを選んだら、次はソファでの姿勢にも注意しましょう!

ソファに座る時、どんな姿勢で座っていますか?腰痛によいソファを購入しても、座り方が悪けれ腰痛は悪化してします。

浅く座って背もたれに寄りかかっていますか?浅く座って背もたれに寄りかかるということは、骨盤が大きく後傾しているということです。10分、20分であればその姿勢で痛みを感じることはありませんが、時間が長くなれば長くなっただけ、骨盤の歪みは大きくなり腰の痛みを生じさせます。

腰痛予防するためには浅く寄りかかるのではなく、骨盤を立たせる正しい姿勢で座ること。筋力が足りず、骨盤を立たせることができない人は、お尻の後ろ半分に座布団を入れて骨盤を立てた正しい姿勢をキープしましょう。

ソファはリビングの主役であり慎重に!

ソファはリビングの主役、家で最も時間を過ごす場所ですよね。健康のためにも、デザインと同時に、使用感も確かめて購入するようにしたいですね。

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