更新:2017.8.4 作成:2017.8.4

肌を冷やしてダイエット!?保冷剤だけでOKなダイエットの効果とは

ダイエットといえば、辛い食事制限や運動がつきものですよね。でも、できればもっと楽にダイエットしたいという方もきっと多いはず。今回は、そんな方にぴったりのお肌を冷やすだけダイエットをご紹介します♪
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目次
  1. この夏こそダイエットしたい!
  2. 保冷剤で冷やすだけで痩せるってホント!?
  3. 褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞とは
  4. 代謝アップ効果!褐色脂肪細胞燃焼には冷やすが吉
  5. 白色脂肪細胞分解にも冷却が◎
  6. 効果が高くても冷やしすぎには要注意!
  7. コスパ最強!0円ダイエットでキレイになろう♡

水着やミニスカート・ショートパンツと露出する機会が多い夏は、ダイエットしなくちゃという気分も高まりますね。

この夏こそダイエットしたい!

でも、食事制限をすると夏バテしちゃうし、猛烈な暑さの中で運動するなんて、とても無理。そんな夏のダイエットのお悩みに保冷剤ダイエットは応えます♪

保冷剤で冷やすだけで痩せるってホント!?

夏よりも冬の方が基礎代謝が高いのはご存知ですよね。冬の寒さに適応するため、脂肪を燃焼させるため代謝が上がっているんです。保冷剤ダイエットはその状態を人工的に作り出すことで行うダイエット効果が得られます♪

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手軽に痩せたいので保冷剤ダイエット始めてみる←
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今日は肩甲骨の間に、保冷剤を当てております!!
褐色細胞へ刺激⚡
冷たいし、いいかも(*´╰╯`๓)♬
保冷剤ダイエットはその名の通り保冷剤を使って行います。市販の保冷剤やケーキなどについてくる保冷剤の他、水を入れたペットボトルを凍らせたものも使えますよ。

褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞とは

保冷剤ダイエットを行うには、褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞の違いを理解することが必要です。

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褐色脂肪細胞とは、褐色をしている脂肪で、熱を作り出して体温を維持したり、食事から取り入れた余分なエネルギーを燃やしていくという働きがあります。(中略)首の後ろ、肩甲骨の下部、心臓の大動脈の周り、腎臓の周り、など
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白色脂肪細胞とは、体内に入った余分なカロリーを中性脂肪として体内に蓄積する働きがあります。(中略)特に下腹部、お尻、太もも、背中、腕の上部、内臓の回りなどに多くあります。
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褐色脂肪細胞は脂肪の燃焼を、白色脂肪細胞は蓄積を役割とし、逆の性質を持っている。近年では、褐色脂肪細胞が肥満解消やダイエットに有効であるとして注目を集めている。
同じ「脂肪細胞」と呼ばれていても、燃焼と蓄積という真逆の働きであることに注目ですね!

代謝アップ効果!褐色脂肪細胞燃焼には冷やすが吉

寒い時に脂肪を燃焼させて体温を上昇させる機能のある褐色脂肪細胞は、冷やすことで、代謝アップ効果があります。

褐色脂肪細胞が集まっている部分を冷やすことで、脳が「寒いから熱を作らなくては」と判断して脂肪を燃焼させてくれます。そのため代謝が上がり、ダイエット効果が得られるんです!

では、冷やすのにぴったりなポイントをチェックしましょう♡

① 首

首周りは、褐色脂肪細胞が集まっており、なおかつ外からの刺激で冷やすことができる部位です。

特にうなじの辺りには太い動脈が走っているので、暑い夏に保冷剤を当てるとダイエット効果と共に心地よい涼を味わえます♪

② 手

手は人体のパーツの中でも特に感覚が敏感な器官です。冷たい保冷剤や、凍らせたペットボトルなどを手に持つと、すぐに脳は熱を作り出すように指令を出し始めます。

手の保冷剤ダイエットは手で寒さを感じたところで、脳に褐色脂肪細胞のスイッチを入れるのがポイント。ずっと保冷剤を持ち続ける必要はないので、手が冷え切る前に保冷剤を離しましょう。

③ 足裏

足裏マッサージや湿布ダイエットと、足裏はダイエットに重要なポイントです。

湿布と同じく、保冷剤でも足裏を冷却して刺激を与えることが可能です。身体中の反射区がある足裏を刺激することで、褐色脂肪細胞の脂肪燃焼を促進させちゃいましょう。

白色脂肪細胞分解にも冷却が◎

痩せたいパーツに30分

プニプニが気になる白色脂肪細胞も痩せたい部分に30分ほど保冷剤をあてましょう。

血行をよくして脂肪燃焼効果を高めるというエクササイズとは真逆の行為ですが、冷やすことによる効果は絶大。白色脂肪細胞を30分間冷却することで燃えにくい脂肪である白色脂肪細胞から、燃焼する脂肪、褐色脂肪細胞に似たベージュ細胞に変化してダイエット効果がUpします。
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アメリカのケンタッキー大学医学部のフィリップ・カーン博士らが発表した研究結果によると、燃えにくい白色脂肪細胞を冷やすと、一種の褐色脂肪細胞(ベージュ脂肪細胞)に変わることが確認されたといいます。

効果が高くても冷やしすぎには要注意!

いくらダイエット効果が高く、涼を取れると言っても冷やしすぎはNG!特に腹部は内臓の働きが低下して消化不良や便秘など逆効果になってしまうこともありますよ。

一度冷やして、褐色脂肪細胞のスイッチがONになったらそのあとは温めても代謝はUpしたまま。無理して冷やし続ける必要はありません。さらに代謝を上げたい時には冷却と温めを繰り返すことにより、さらに強い効果が得られますよ♪

コスパ最強!0円ダイエットでキレイになろう♡

家にある保冷剤やペットボトルで簡単におこなるのでコストは0円。自宅で手軽に始められるのも嬉しいですね。冬は難しくても、暑い夏はその冷たさが気持ちよく感じられ、気持ちよく行えそうです。ぜひ挑戦してくださいね♡

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