体が硬い人もOK!寝ヨガで作る健康ボディ♪おすすめヨガポーズ5選

ヨガというと柔軟性の必要なポーズを思い浮かべますが、それだけではありません。ベッドの上で行える寝ヨガは、運動が苦手でゴロゴロ寝ていたいという面倒くさがりやな人にオススメのヨガエクササイズ。1回5分の寝ヨガで美ボディをゲットしましょう♡
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更新:2017.12.27 作成:2017.8.4

目次
  1. 体が硬いからヨガなんて無理!
  2. 寝ヨガってなに?
  3. 1回5分ヨガで効果あり♡
  4. 寝ヨガにチャレンジ♪おすすめヨガポーズ5選
  5. 寝ヨガは体が硬い人のヨガ入門

体が硬いからヨガなんて無理!

ヨガというと体の柔らかい人のものという気がしませんか?ブリッジのようなポーズや開脚、前屈など、体が柔らかくないとできないポーズばかりが思い浮かびますよね。

そんなヨガだからこそ、健康やダイエットに効果的なのは分かっていても、体が硬いからとてもヨガなんてできないと躊躇してきた方もきっと多いはず。そんな方にオススメなのが「寝ヨガ」なんです。

寝ヨガってなに?

その名の通り、ベッドでゴロゴロとした至福の時間に寝たまま行えるヨガのことです。起床時と就寝前で1回5分、1日2回行うとより効果的です。

腹式呼吸を意識しながらゆったりとポーズを取ることで、ダイエット効果・健康効果を高めることができます。寝転がった姿勢が基本なので、体力がない方や運動が苦手な方も手軽に始めることができますよ。

1回5分ヨガで効果あり♡

1.骨盤矯正効果

寝ヨガには腰回りの筋肉をほぐし、骨盤を整える効果があります。1回たった5分でも、続けることで骨盤矯正効果が得られ、ダイエット効果など、体に良い影響があります。

骨盤が歪んでいると、脂肪が溜まりやすく、落ちにくくなってしまいます。寝ヨガはその歪んだ骨盤を正常に整えていく効果があります。骨盤が整えられることで基礎代謝が上がって脂肪が落ちやすくなるダイエット効果が得られ、さらに肩こりや腰痛などの悩みも改善されます。
quote
骨盤の歪みが原因で痩せにくいという方も多くいます。骨盤の位置が正しいところにない場合、内臓の位置が下がってしまい、余計な脂肪が付きやすくなってしまうのです。

2.食欲抑制効果

寝ヨガで腰回りの筋肉がほぐされると重力に従って下垂していた胃が正しい位置に収まります。その結果、過剰な食欲を抑制することができます。

内臓が正しい位置にないと不必要に食欲が増進されてしまい、ついつい食べ過ぎてしまうことの原因になることも!寝ヨガで内臓を正しい位置に戻すことで食事量を適正に保つことができます。

3.便秘解消

ダイエット効果以外にも寝ヨガで嬉しい効果があります。女性の70%以上が便秘の悩みをか変えているというほどお通じの悩みも寝ヨガで解消です!

腰回りの筋肉をほぐすということは内臓にも刺激を与えることです。小腸・大腸にも刺激を与えることになるので、腸の働きが促進され、お通じの悩み解決にも一役買ってくれます。体内の老廃物除去が正常に行われるようになれば、むくみの解消も期待できますよ♡

4.集中力アップ

現代社会はストレスフル。溜まったストレスで集中力も落ちてしまいます。寝ヨガで繰り返すゆったりとした腹式呼吸は心を落ち着け、仕事の集中力を高めます。

quote
腹式呼吸を繰り返すことによって、精神的な安定をもたらしてくれます。(中略)腹式呼吸により息を吐きだすことで1日の疲れや溜まったストレスをデトックスしましょう。

寝ヨガにチャレンジ♪おすすめヨガポーズ5選

①ガス抜きのポーズ

仰向けに寝た状態から片足を曲げて両手で引き寄せるようにします。逆に足は両手を押し戻すようにします。ゆったりとした腹式呼吸をしながら行うことで下腹部への効果アップが期待できます。

寝起きのストレッチにも最適なガス抜きのポーズは、1日の終わりに全身のむくみをとるのにもぴったりなポーズです。手の自然な重みを利用して、気持ちのよい負荷をかけましょう。

②赤ちゃんのポーズ

リラックスした状態で仰向けになり、膝を立てます。ゆったりとした腹式呼吸を心がけながら膝を抱えて頭を持ち上げて5つ呼吸をし、戻します。

ヨガのポーズの中でも下腹部に気持ちのよい刺激があり、お腹全体の引き締めや整腸を促すことができます。首や肩などに無理がない範囲で気持ちよくストレッチしましょう。

③ワニのポーズ

仰向けに寝た状態から両膝を立てます。足を抱え上げ、腰をひねり足を倒します。この時目線は足とは逆側を向きます。ゆったりとした腹式呼吸を心がけ、5呼吸キープします。元に戻したら逆側も同じように行います。

ウエストを引き締め、歪んだ骨盤の隙間に詰まった脂肪を刺激して燃焼を促します。強いストレッチで呼吸を止めてしまうことがないように、腹式呼吸をゆったりと行いましょう。

④コブラ(蛇)のポーズ

うつ伏せの状態から胸の横に手をつき上体を反らします。頭を上げて胸を反らしゆっくりと腹式呼吸を繰り返し、5呼吸ほどで元に戻します。

胸をそらす際、腰や首に負担がかかり過ぎないようにゆっくりと姿勢をキープしましょう。呼吸の際に体幹を意識してしっかり腹式呼吸を行うことがポイントです。

⑤子供のポーズ

正座の状態から少しずつ前に手を出して自然に体を倒します。倒せるところまで体を倒したところで、ゆったりとした腹式呼吸をしながらリラックスします。

背中を膨らませるように腹式呼吸を行うことで、肩甲骨付近の筋肉をほぐします。ゆったりとした楽な腹式呼吸を繰り返すことでストレスの解消にも効果的です。

寝ヨガは体が硬い人のヨガ入門

どのポーズも体が硬くてもできるポーズばかりですね。寝ヨガはヨガを始めてみたい方にとっては入門編としてもぴったりです。

寝ヨガはゴロゴロしながら心も身体もキレイになれる素敵なエクササイズ。ぜひ朝晩のリラックスタイムに取り入れてみてくださいね♡
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